先月まで通っていた、マクロビオティックのスクール
リマ・クッキングスクール では、
講座受講が完了したら、最後に試作への出席が必要になります。
試作会というのは、自宅で作った料理を持ち寄り、
講師に評価してもらったり、お互いに食べあったりするのです。
初級では、講座で習ったうちの指定のメニューの中から選択します。
私が選んだのは、基本中の基本「玄米ごはん」
食欲押さえる、ブルーのランチョンマットしかウチにはありませんでした。
(;^_^A
受講前は圧力をかけられる炊飯器で炊いていたのですが、
講座で習うのは「圧力なべ」か「土鍋」
どちらも持ってなかったのですが、揃えました。
美味しさが違うし、他の料理でも使えます。
蛍火を作るのに使うガスマット(写真右下)の使い方を誤り、
揚げ物用のコンロで使ったら、自動消化されていたというハプニングがありましたが、
加熱時間を延ばして調節したら、まあまあ美味しく出来上がり。
講師の方にも、加熱が少し不足してるが美味しく炊けてますとの評価をいただきました。
v(^-^)v
試作会では、初級、中級、上級、師範科が一同に会したので、
地味な初級のメニューに比べて、華やかなオリジナルレシピも見ることができます。
講師の試食の後は、参加者も試食可能。ただ、人気作品はあっという間になくなります。
あまりに素敵な作品、写真だけ使わせてください。
マクロビのイメージがきっと変わるんじゃないかな?
寿司っていっても魚も卵も使ってません。
カップケーキも美味しそう!!
初めて見かける、会長、校長、講師の方々などにお目にかかる貴重な機会でもありました。
高齢の先生がたが多くて、伝統を実感します。
伝統の中に新しいことを持ち込むためには、まず基本が大事ですよね。
初級だけでは、やっと入口に立っただけという気がします。
今はパンづくりに取り組んでいるので、マクロビはしばらく自主練として、
また時期が来たら中級以降を受講したいと思います。
カフェってオープンしたら終わりではなくて、
続けていくためにさらなる学びや研究が必要だから、
マクロビメニューの提供は数年後の目標です。
こうして、やっと初級修了証をもらッたのでした。
とても疲れました。(>_<)
料理をしてこなかったという引け目とか、不安。
知らない多くの人が集まる場特有の、緊張感。
それでも、同じ嗜好を持ち、同じ場所に集まる方々とは
やはりご縁があるのだと思うのです。
いつかどこかで一緒に何かをすることもあるかも知れない。
そんな日を楽しみにしています。(-^□^-)
講師の方々、受講仲間の皆様、ありがとうございました!!
(このブログ見てないと思うけどね(^_^;))



