旅に出たら、その土地の神社に行くようにしています。鳥居

有名神社や、好きな神様の神社があれば少し足を延ばしてでも。

特にないときでも、近所の神社へ。


まずはガイドブックにも載っていた、朱色が綺麗な神社


伊佐爾波神社 (いさにわじんじゃ)

photo:01

八幡宮の一種のようです。


だいぶ高いところにあったので、やめようか、、、、、、

諏訪に行ったときに 、登るのをあきらめて麓で祈ったことあり)

でもやっぱり行きたい。がんばれ!私!

photo:02

神社は綺麗だし、途中立派な木もあり、

高い場所からの眺めはいいだろうねー。って街を振り返ったら

高層の温泉旅館が邪魔である。

見晴らしの良かっただろう時代には、この神社の気ももっとすがすがしいものだったかも?


この前お城の山を下ったせいで既に筋肉痛だったので、下りもきつい。

(´_`。)



駅の方に戻る途中、別の神社もありました。

お、こっちの方が雰囲気良さそうかも?



湯神社(ゆじんじゃ)  だって。
★SPELLBIND★魔法にかかったようにうっと~り、楽し~く、力強~く生きよう!-ipodfile.jpg

階段を上ると、別の世界が広がってそうな予感。


鳥居が変わっています。

二本の柱の上に渡されているのは笠木ではなく、縄。

鳥居はもともと日本の木に注連縄をはったものらしいけど、

ここではどんな意味なのでしょうかね?


photo:03

湯神社というのは、温泉が出なくなったときに祈祷した神社らしいです。


大己貴命(大国主命)や素盞鳴命が祀られています。

やはり、出雲との関係が強そうです。


温泉の神なので、龍との関係もあるのかもしれないです。






そして、隣にある 中嶋神社

なんの神様かわからないままお参りして、帰ろうとしたら、

寄贈された石の柵(?)にお菓子関係の会社名だらけ。


戻ってご由緒を良く見ると、

四国四縣の菓子業者が菓祖田道間守命を奉斎し創建されました。

とのこと。


カフェ計画で、スイーツについても研究中の私にとって、

タイムリーな神社です。


田道間守命 (タヂマモリ)

とは、古墳時代の人物で、大陸から橘を持ってきた菓子の神様だそうです。

当時は菓子といえば、果物だそう。

ここ愛媛も、言わずと知れたみかんの名産地なので、この神が祀られたのでしょう。

photo:04


ここからは私事ですが、
ウチの父方の家紋に橘(たちばな)が使われているんです。

この前テレビに出ていた、愛媛県出身の友近さんも同じ家紋で、
「橘氏は高貴な血筋なので、家紋に橘がある人もそうである。」
と、たしか手相で有名になった島田さんが言っていて、
ちょうど前の日にそのことを姉に話してたのです。

シンクロがたくさん来てます!

橘って植物とは知っていたけど、みかんの一種だったんですね?
知らなかった、、、、
みかん
「柑橘」って蜜柑と橘って書くものね?



関係する植物はやはり「葛」だと思ってたのですが(苗字に入ってるから)
橘もだー。。。。

なんて、書きながらwikipediaなんかで調べていると、
橘紋(たちばなもん)は、
葛城王姓を下賜したことにちなみ橘系の氏族が家紋として用いた。
そうである。


それって、ご先祖様かな~。(*^.^*)

葛城王葛木王・かつらぎのおおきみ)は、
橘諸兄(たちばな の もろえ)に改名したのでした。


ま、「葛」が入ってると全てご先祖様かと思うので、
諸葛孔明もきっとご先祖様?

苗字は勝手につけるかもしれないけど、
家紋は脈々と繋がって、、、、、、たり、しないのかな?


面白い!!

いちいち調べてるとブログ書くのに時間かかってしまうのだけど、


楽しいのだから、いいのだ!(^▽^;)