旅に出たら、その土地の神社に行くようにしています。
有名神社や、好きな神様の神社があれば少し足を延ばしてでも。
特にないときでも、近所の神社へ。
まずはガイドブックにも載っていた、朱色が綺麗な神社
伊佐爾波神社
(いさにわじんじゃ)
八幡宮の一種のようです。
だいぶ高いところにあったので、やめようか、、、、、、
(諏訪に行ったときに 、登るのをあきらめて麓で祈ったことあり)
でもやっぱり行きたい。がんばれ!私!
神社は綺麗だし、途中立派な木もあり、
高い場所からの眺めはいいだろうねー。って街を振り返ったら
高層の温泉旅館が邪魔である。
見晴らしの良かっただろう時代には、この神社の気ももっとすがすがしいものだったかも?
この前お城の山を下ったせいで既に筋肉痛だったので、下りもきつい。
(´_`。)
駅の方に戻る途中、別の神社もありました。
お、こっちの方が雰囲気良さそうかも?
湯神社(ゆじんじゃ)
だって。
階段を上ると、別の世界が広がってそうな予感。
鳥居が変わっています。
二本の柱の上に渡されているのは笠木ではなく、縄。
鳥居はもともと日本の木に注連縄をはったものらしいけど、
ここではどんな意味なのでしょうかね?
湯神社というのは、温泉が出なくなったときに祈祷した神社らしいです。
大己貴命(大国主命)や素盞鳴命が祀られています。
やはり、出雲との関係が強そうです。
温泉の神なので、龍との関係もあるのかもしれないです。
そして、隣にある 中嶋神社
なんの神様かわからないままお参りして、帰ろうとしたら、
寄贈された石の柵(?)にお菓子関係の会社名だらけ。
戻ってご由緒を良く見ると、
四国四縣の菓子業者が菓祖田道間守命を奉斎し創建されました。
とのこと。
カフェ計画で、スイーツについても研究中の私にとって、
タイムリーな神社です。
田道間守命
(タヂマモリ)
とは、古墳時代の人物で、大陸から橘を持ってきた菓子の神様だそうです。
当時は菓子といえば、果物だそう。
ここ愛媛も、言わずと知れたみかんの名産地なので、この神が祀られたのでしょう。
シンクロがたくさん来てます!

「柑橘」って蜜柑と橘って書くものね?
葛城王に橘姓を下賜したことにちなみ橘系の氏族が家紋として用いた。



