先日、大企業の女性役員の
ダイバーシティ・マネジメントについてのスピーチを聞く機会がありました。
ダイバーシティ・マネジメントとは?
お台場にできた、等身大ガンダムで有名な商業施設
では、ありません。(*^-^)b
ウィキペディア によると
ダイバーシティ・マネジメント(Diversity Management)とは、個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性 」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネージメントアプローチ のことである。
だとのことです。
私は、女性でも分け隔てなく働きやすくするってことかな?
どうせ、そんなの無理なんだよねー。┐( ̄ヘ ̄)┌
くらいにしか思ってませんでした。
性別だけでなく、年代、国籍、人種、宗教、障碍などなど、
あらゆる違いを受け入れよう!って事なんですね。
たとえば、男性ばかりの職場で、自分だけ女性な場合、
男性のやりかたに合わせようと思ってしまうし、
不都合があっても我慢しようと思ってしまうけど、
自分にも働きやすい方法を探すことで、
実は男性の中でも不都合に思っていた人もいることがわかったりして、
より多くの人が働きやすくなったりするのです。
ユニバーサルデザイン なんかもそうですよね。
多様性を認めるって、実はコミュニケーションの基本ですよね。
人それぞれ同じように見えても、いろんなことが違う。
能力や、好みや、常識、価値観などなど。
どちらかがどちらかに一方的に合わせるのではなく、
お互いに「私はこうしたい」ってことを提示して、
どちらかの方式を採用したり、ミックスして新しい方法を考えたり、
この部分は別行動にしようとか決めていけばいいこと。
けんかではなく、議論すればよいことなのに、議論って日本人は苦手ですよね。
(私は特に苦手だったけど)
村社会だからか、思いやりとか空気を読むからなのかな?
「村八分」にされる恐怖。っていうのもありますね。
私がドーナツ屋の店長だったころ、(10年ほど前です)
がんばりたいのに男性と同じことができなくて
自分には能力も努力も足りないのだと感じていたことがありました。
(今考えると、自分ではないものになろうとしていたのです)
こうあるべきだ!という固定観念や
善悪、上下、正誤を決めたがる価値観が
自分らしさを失わせ、辛くさせていたのでしょうね。
仕事は好きだったのに、うまくのいかなかったなー。
っていう挫折感を抱えたまま、違う道を選択したので、
解決しないまましまいこんでいた、後悔の一つでした。
しかも、悔みだけでなく、恨みもあったのかも?
男性社会だから、女性は損ばかりだ!
( ̄∩ ̄#なんてね。
確かに、一般的にまだ女性が働きづらい世の中だったけど、
自分自身が固定観念にしばられていて、
自分は駄目だとジャッジしてしまったことが、
辛さの最大の原因だったんだ!
( ̄□ ̄;)
ということが、スピーチを聞いていてスッキリ腑に落ちたのです。
ヽ(゚◇゚ )ノ
涙が出そうなほど、うれしくなりました。
( ̄▽+ ̄*)
天井が高いホールだったので、
私を守ってくれている龍ちゃんも、きっと笑顔で上空を舞っていたことでしょう。
(-^□^-)

(↑イメージ(^^)もっとかわいい笑顔なんだけど)
何かつらいことがある時
実は固定観念に縛られているだけ だってことはよくあります。
ひとりで考えていても気付かない時、
客観的に見られる方法を試してみると良いかもしれません。
オーラソーマもその一つです!
水星を始め、いくつかの星が逆行をしているこの時期、
以前の自分には解決できなかったことに、再び向き合うことになる可能性があります。
今ならきっともっと良い解決ができますよ!
多様性が認められる社会になってきて良かった!!!
ヘ(゚∀゚*)ノ
