先日のNLP練習会 でもちょっとやった
リフレーミング
ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換するというもの。
自分の欠点と思うところを一言言うと、
みんなでそれはこういうことだね、ってポジティブな言葉に変換してくれるのです。
全て褒め言葉に聞こえるので、なんだかニヤニヤしてしまう~!
o(〃^▽^〃)o
実は本人の欠点と思っているところが
他人から見るとチャームポイントだったりするし、
本当はどんなできごとにも良いとか悪いなんて無くって
とらえ方次第なのですよね。
ただ、言葉にはポジティブに聞こえるものとネガティブに聞こえるものがあって、
(その印象は人によって違うのだけど)
自分も相手も気分良くなる言葉をチョイスしたいものです。
と思っても、ネガティブな言葉を選ぶ癖がついていた私なんかは、
すぐにポジティブな言葉が出てこないので、(>_<)
普段から、癖でネガティブな言葉が浮かんでしまったら
ポジティブに言い換える練習をしているのです。
どうしても適切な言葉が浮かばない時、
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ネガティブな言葉で検索すると、ポジティブな言葉が見つかります。
たとえば、
「愛想が悪い」
↓
「媚を売らない、他人に流されない」など
なんと、女子高生が考えたアプリだって。すごいなー。
ワード数はそれほど多くないので
見つからない時は、こちらも良いですよ。
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以前はこういう練習するのさえも、
嘘つきのような、不誠実のような気がしてましたが
思いやりを相手に伝えるためのスキルなんですよね。
しかも言葉は心に影響するので、
まずは自分に対しての言葉のチョイスを大切にしたいものです。
「私ったら愛想が悪い」、、、、、、って言う先には落ち込みしかないけど
「私って、自分の軸をしっかり持っている」って肯定すると
そこは良いとこだけど、少しわかってもらう努力もしてみようかな、
って発展的な発想が出てくる気がします。
リフレーミングについて、何度も同じようなこと書いている気がするけど、
一番簡単で、効果的なスキルだと私は思っているので、
きっとまた何度も書いちゃいます(*^▽^*)
あなたの口癖はネガティブではないですか?
その言葉を変換してみたら、どうなるでしょう?
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