鹿といえば、奈良の春日大社が有名ですが
http://www.kasugataisha.or.jp/index.html

元はといえば、神様も神の使いである鹿も、
鹿島神宮と香取神宮から分けられたものなのです。

関東地方は鎌倉時代まで歴史の教科書に出てこないので、未開の地のイメージがあったのですが、(すみません(^_^;))
奈良より昔の、神話と呼ばれる時代にも登場するのはなんだか嬉しい(*^^*)

神話での天孫降臨や国譲りなんていうのも、本当は違う民族がやってきて、争いの末土地を勝ち取ったってことなのかな?
そんなことが想像できてくると、歴史って楽しいー(*^^*)

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鹿といえば
私の卒業した小学校では、ずっと鹿を飼っています。
http://www.nkc.city.narashino.chiba.jp/soden/album/sika_scl.html

鹿島神宮や香取神宮からもらったり、逆に贈ったりして、親交があるそうです。

5,6年生が鹿当番をするのですが、少子化のため当番の負担が大きくなったということで、地域住民でお手伝いをする『鹿の会』を発足したそうなんです。
http://www.kanda-zatsugaku.com/041203/1203.htm

ウチの父が、どうやら会長らしい(^_^;)
本当は面倒見の良い優しい人なのだね?
土日はどうやら鹿当番の予定優先のようです。
鹿男ならぬ、鹿おじさん。

神の使いをボランティアで世話してるというのは、大切なお役目ですね。


鹿島神宮、香取神宮の記事は以上です(*^^*)
間に合ったーニコニコ

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