神戸の後は大阪へ移動。
大阪から、関西空港に向かうあたりに用事があったので、
(仕事で行ったからー。遊びじゃないのでー(^▽^;))
前から気になっていた神社へ行ってきました。
http://www2.ocn.ne.jp/~kuzunoha/
信太森神社、通称、葛葉稲荷神社
(しのだのもり、くずのはいなり)
葛の葉というのは、
陰陽師のスパースター
安部清明の母親だという、白狐。

鎌倉に行った時の記事 に、
私が、気になっている理由など書いていました。
http://ameblo.jp/spellbinding/entry-10876428959.html
狐の父の夢の話は、今読み返しても涙ぐんでしまう。![]()
本当に強くて賢くて優しい父だったのだ(夢だけど)
そして、私を愛しているからこそ、一緒に住まないという選択をしてくれた。
(夢の話だけど~(T_T))
清明の話も、母親が狐で、正体がばれたから離れることになるのでした。
本当に狐だったわけではないでしょうね。
大和政権とは別の少数民族に「葛」がいたかもしれないという情報がありました。
もう少し近い時代で例えると、
アメリカ開拓時代のネイティブアメリカンと、白人の許されない愛のようなもの?
その土地に古くから住み、自然とのつながりの深い民族と、
自分たちの文化が優れていると思い込み、教えてやろうとする征服する民族。
どっちが優秀というわけでも、良いというわけでもないのです。違うというだけ。
ただ、時代の流れが征服する方だったので、狐は身を引くのです。
でも、違うからこそ、清明は母方の能力を使って、
父方の世界で活躍するのですよね。
今はハーフがモテる時代になって、良かったねー。
違うことを受け入れられる時代って素晴らしい。
ここにも立派な楠
かなりの雨だったこともあり、人気のない境内で
ここは故郷のひとつかもしれないと感慨にふけってしまいました。
ご縁があって、ここに来ることができたのだけど、
今回の旅は何か違和感があるところがあった。
そしてこの日は、冷たい雨。
「来てくれたのはうれしいけど、来なくても良いんだよ!」
って言われているような気がしました。
「せっかく、そっちの世界で頑張ってるんだから、
こっちのことは気にしなくても良いんだよ」、って。
それは拒絶ではなくて、親の愛なのですね。![]()
子供が巣立っていくのはさびしいけど、活躍と幸せを祈っている。
それは、私がこれから始めようとしている、
オーラソーマをコンセプトにしたカフェを始める前に来たことにも意味がありました。
スピリチュアルという閉じた世界に入っていくのではなく、
誰でもが利用できる、現実世界の中に、スピリチュアルの要素を持ってきたいのです。
それを忘れないように、地に足をつけて。
招福水晶守
金の狐が水晶を持っています。
葛の葉が森に帰ってから、訪ねてきた夫と息子に水晶と黄金の箱をあげたのだとか。
夢の中のお父さんに見えてきた。
太古の智恵を持ってやってきてくれたかも。
「ほら、これ使いな」って
(*⌒∇⌒*)
他の人が読んでも、まったく面白くないだろう、
思い込みと、妄想のお話でした~。


