今月の、大宮でのNLP練習会のテーマは、
ミルトン・モデル
ミルトン・モデルとは、
催眠療法家の第一人者である、ミルトン・エリクソン のスキルを
モデリング(真似て学ぶ)したものです。
「催眠術」と呼ばれる、他人にコントロールされるような怪しい催眠ではなく、
通常の状態から、自然に催眠状態に入っていく感じです。
催眠状態というのは、睡眠の一歩手前のような状態で、
体がリラックスして、自分の内側の感覚に敏感になって、
潜在意識にアクセスしやすい状態です。
(これは、正式な定義ではなく、私の理解の範囲です。
様々な団体が、いろんな定義をしているようですよ。)
ヨガやオーラソーマなどでやる、「瞑想」と、
「催眠」は似ているけれど、何が違うのかな?と思って、
この前辞書で調べたら、
瞑想は思いを巡らせること。
催眠は、睡眠に似た状態にすること。
だ、そうです。
目指すところは、多分一緒です。
潜在意識とアクセスしやすくして、
肯定的なメッセージを、潜在意識に覚えさせたり、
(こっちが催眠療法的かな?)
潜在意識から、自分に必要なメッセージを持ってきたり。
(こっちは瞑想っぽい)
瞑想をすると、知りたかった答えが浮かんでくることが多いです。
それも、何人かで一緒にやる方が、効果的。
集中できるということもあるけど、
集合意識と結びつくのだと感じています。
瞑想後にシェアすると、同じこと考えてる人がいたりして。
繋がっているんだなー。(*^.^*)
催眠療法は普段の生活で使うことはほとんどないけど、
そのスキルの一部を、普段の会話などに取り入れて、
会話の相手に気持ち良くなってもらおう!
ということを、練習会で思い出しました。
自分のことで精いっぱいだと、
思いやりが、おろそかになるんだなー。
うん、思い出して、活性化してきた気がする!!
o(^▽^)o
練習会の模様は、ファシリテーターをしてくれている
池谷さんのブログに載っています。
http://makeitnotice.com/?p=169
今回も、有意義な時間を、ありがとうございます!!
NLPを普段の生活で使っていきたいと思う仲間が
練習をする場が、練習会です。
NLP講座に代わるものではありませんが、
初心者の方も参加しています。
参加してみたい方は、ご連絡くださいね!