イグアナの娘 (小学館文庫)/萩尾 望都
★SPELLBIND★魔法にかかったようにうっと~り、楽し~く、力強~く生きよう!-iguana
¥540
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イグアナに生まれてしまったばかりに、母親に愛されない少女のお話。


それでも愛されたくて、誕生日に鏡をプレゼントする。

「こんな高いもの買って!無駄使いするんじゃないの!(`Δ´)」

と怒られ、とうとう我慢しきれず泣いてしまうシーン


「あたしがイグアナだから、ままはあたしが嫌いなんだー」

・°・(ノД`)・°・号泣。。。


「イグアナなんて二度というんじゃありませんっ!!」ヾ(。`Д´。)ノ

ママ、わなわな打ち震えてる。娘が引いちゃうくらい。



このシーン。泣けます。。。。゚(T^T)゚。

久しぶりに読んだけどやっぱり感動するなー。


以前読んだときは娘の方の寂しさしにしか、入り込めなかったのに、

今回母親の気持ちがやっと分かった。


「イグアナな娘」でも、「娘はイグアナ」でもなく「イグアナの娘」である意味も。


。。。あまり書くとネタばれなので書きません。

ぜひ読んでみてください。



萩尾 望都さん、他の作品も大好き!


何度読んでも新たな気付きがある深い作品です。



そして、やっと久しぶりに泣けた。。。(TωT)

セラピスベイ、クリア/クリア 流されなかった涙の井戸


やはり、私にとってもテーマだったんだなー。


なんで泣きたかったのかなんて、原因は不明。

それもクリアー。


原因がはっきりしないからこそ、いつの間にか根が深く張っている。


でも流されたらすっきり、新しい新鮮な水を取り入れることができる。


水は常に流れなければよどんでしまう。


与えて、与えられて、常に循環させていたい。