キリストとテンプル騎士団―スコットランドから見たダ・ヴィンチ・コードの世界/エハン デラヴィ
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以前グノーシス派 との関わりがあるのかもと書きましたが、

あれ以来グノーシス派って何なのか知りたいと思い、

あまり難しくない本が無いかなと探していたら、こんな本を見つけました。


タイトルには「グノーシス派」とは書いていないのですが、

テンプル騎士団」という言葉も良く知らないけど惹かれるものがあり、

手にとって見ると目次には「グノーシス派」と書いてあります。

引き寄せられましたねー(‐^▽^‐)

求めればくるんだナー。


人間キリスト、テンプル騎士団と、グノーシス派、王家の血筋、エジプト、

DNA、錬金術師、アセンションなどなどとの関わりが書かれています。

時々突拍子も無さ過ぎて疑わしいところもありますが、

それでもとても納得してしまう。そしてそうであって欲しい。


ただ、研究書として真偽をうんぬんするよりも、

そんな説を自分の人生にどう生かすのかが大切だと思う。


2012年にアセンション(次元の上昇)があるといわれてますが、

ぼんやり生きていてはだめで、自分のレベルを上げておかなければ。

過去にアセンションしたキリストのような意識に。



私は見ませんでしたが、映画「ダヴィンチコード」とも関わりが深いので

映画か本を見れば、もっと理解が深まるかなー?