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Point of No Return

「バイクとバンドは 俺のライフスタイル」と言い張る、不良中年【おぐさん】のブログです。

前回の更新で、CB400SF(NC39)のフロントフォークのアウターチューブを流用しようと、オークションで入手したフォークを分解したら右側のオイルシールが抜けず苦労したということを書きました。
ようやく外して見てみたらオイルシールがはまる部分が若干変形していて、そこで作業がストップしてしまいました。
どうしたものか…と考えて、とりあえず同じものをまたオークションで探してみました。
すると、なんと同じCB400SF(NC39)のフロントフォークの右側だけが出品されているではないですか!!
よくよく見てみると、私が落札したフォークと同じ出品者でした。
ラッキー!!
なんとか交渉して、安くで譲ってもらおうと早速連絡してみました。
さすがにタダとはいきませんでしたが、納得できるくらいの価格で交渉成立ですw
到着して速攻 分解作業に取り掛かりました。
分解してみた結果、今回のは使えそうです。$Point of No Return-3本目

計画としては、VF1000RのインナーチューブにCB400SF(NC39)のアウターを組む予定ですので、ついにVF1000Rのフロントフォーク取り外しに着手しました。Point of No Return-ジャッキアップ

作業の工程は省略しますが、VF1000Rの場合は両フォークを繋ぐエアージョイントがあるので少し手間が掛かります。
フォークを抜いたついでに、このエアージョイントはつぶす予定です。

アウターをCB400SF(NC39)に変更するのも、ルックス的なものもありますが元々はTRAC(アンチノーズダイブ機構)をキャンセルするのが目的だったのです。
今まで問題なく使用していたので別にTRACがあってもいいのですが、今後のメンテナンスのことを考えるとよりシンプルな構造にしておいた方がいいかな…という考えです。

さて、フロントホークを抜いたまでは良かったんですが、インパクトを仕事場に持って行ったことを忘れておりました。
六角の頭をなめそうになったので、今回はここで作業終了です。

今までは仕事が忙しくてほとんどバイクの手入れを出来ずにおりましたが、二代目が来てからやたらとバイクに掛ける時間が増えました。
もちろん、その分かなり仕事が疎かになっているわけです。
もうちょっとバランスよく時間配分をしないといかんなぁ~

ではではっ!!
しばらく放置しておりましたが、やっと進展があったので更新します。
昨日、プラグを磨いたり色々したのですが、ついにエンジンを掛けることに成功しました!!
これでやっと、本格的に二代目乗り換え計画が進展しそうです。

ブログを更新していなかったからといって、前の更新から今まで何もしていなかったわけではありません。
今の計画ではCB400SF用のフロントフォークのアウターチューブを組もうと思っていて、先日オークションでインナーの曲がったフォークをゲットしました。
Point of No Return-NC39フォーク
で、そのフォークの分解作業をしましたが…
片方は簡単に分解できたのに、もう片方がどんだけ頑張ってもインナーが抜けないのです。
「こりゃ、なんか中でヤバいことになってるぞ」と思い、インナーを途中でグラインダーで切断して分解することに…
インナーを落とし込んでオイルシールを外そうとしたらギチギチでした。
1時間以上チャレンジしてなんとかオイルシールを外せたのですが、よく見るとアウターチューブの一部が若干歪んでいるではないですか…
確かにアウターチューブの外側にも小さな傷がありましたが、まさかオイルシールが抜けないくらい歪んでいるとは…
アウターチューブって修正とかしたら強度的に問題あるといいますが、折角手に入れて分解までしたんだからなんとかしたいなぁ~
まぁこれは、しばらく作業中断ということで…
Point of No Return-フォーク分解
もう1つ実行した作業がフェンダーレス化です。
以前にDUCATIのモンスターとかいうバイクのナンバープレートステーを手に入れていたのですが、そいつを利用して自作でフェンダーレス化してみることにしました。
元々リアフェンダーが長くてかっこ悪いとかは思ったこともないのですが、試しにやってみようという感じで取り掛かりました。

まず、ノーマルのリアフェンダーを鋸で切り取りました。
Point of No Return-フェンダー切断

次に、グラインダーでDUCATIのナンバープレートステーを必要な大きさに切り取ります。
Point of No Return-ステー切断

ナンバープレートステーの穴に合わせてリアフェンダーにも穴を開けます。

フェンダーの切断面が白いため、黒のスプレーで塗装。

ステンのボルト&ナットで固定したら完成です。
Point of No Return-フェンダーレス

まだ車体への取り付けはしておりませんが、なかなかの出来栄えです。

次回の作業がいつになるかは不明ですが、また進展があれば報告いたしますねっ!

ではではっ
更新するほどの進展も無かったのですが、とりあえず書きます。
前回はタンクの切替コックの部分からガソリンが漏れてきて… という内容でしたが、今回はその続きの作業です。
以前オークションで 特に使う予定もないのに切替コック用のパッキンを手に入れていたのですが、意外に早く使われることになりました。
$Point of No Return-パッキン
とりあえず、コックを分解します。
Point of No Return-コック分解
で、パッキンを交換してもと通りに組み付けて完了です。
ガソリンをまたポンプで移してチェックしましたが、ガソリン漏れも止まり問題なく作業終了!
前回切れたメインヒューズも交換して、フル充電しておいた新品のバッテリーを積んでエンジン始動!!…といきたかったのですが、バッテリーを使い切るまで回してもエンジンに火が入ることはありませんでした。
ん~、キャブなのか燃料ポンプなのかイグニッションコイルなのか…
ただでさえ時間を作ることが難しいのに、なんとも厄介なことになってきたなぁ~
そんなこんなで、本日もほとんど進展のないまま作業終了となりました。
何も進展はないのですが、仕事のスケジュールを無理やり調整してバイクをいじる時間が作れたので一応更新しておきます。
今日も前回同様「まずはエンジンを掛けなくては…」ということで、半日くらいちょこちょこ作業してました。
前回、ガソリンを初代から何リッターかポンプで移し、生きているバッテリーを繋ぎ、セルを回したけどエンジンは掛からず…というところで時間切れでした。
とりあえずまた同じ作業から始めようとカバーを外したら…
く、臭い…(汗)
タンクの切替コックの部分からタラタラと液体が滴っております。
はい、ガソリン漏れです。Point of No Return-画像1
届いたときからコックの周りが変色していたので少なからず気にはなっていたのですが、商品説明にそんなことは一言も書いてなかったし…
とりあえずガソリンを抜かなくてはということで、初代と二代目を並べまたまたポンプでシュコシュコとやりました。Point of No Return-画像2
ガソリンをポンプで抜けるだけ抜き、精神的に落ち着きも取り戻したのでブースターケーブルを繋いでセルを回しました。
カチッと一瞬鳴ったとこで、インジケーターランプが消えました。
はい、メインヒューズが切れてしまいました(汗)
そんなこんなで、なにも進展しないどころか逆に後退した感じで本日の作業は終了です。
いつになったら乗れるだろうではなく、いつになったらエンジンを掛けられるんだろう…
仕事の都合でまったくと言っていいくらいプライベートの時間が取れないので、二代目が届いてからこんなにも時間が経ってしまいましたが、やっと時間を掛けてチェックすることが出来ました。
とりあえずエンジンを掛けてみようということで初代からガソリンを分けていただき、ブースターケーブルで繋げてみました。
届いた日にもセルスイッチを押してはみたのですが、そのときはセルモーターがピクリとも反応しなかったのです。
今回は時間も経っているので初めからブースターケーブルを繋げて回してみました。
が、しかし…
やはり、セルが回る気配すらないではないか…
商品説明に「エンジンの掛かりはいいです」と書いてあったのになぁ~

とりあえず、ホーンは鳴るしライトも点くし通電はしていました。
届いた日から「なにやら見慣れないスイッチがあるなぁ~」と思ってはいたのですが、試しにと思い恐る恐る押してみました。
なんと、セルスイッチでした。
どうやら、元々のスイッチは壊れて使えなくなっているようです。
一言、教えてくれたらいいのに…

ただ、だからといってこれでエンジンが掛かったわけではありません。
それから何回もチャレンジしたのですがダメで、初代のバッテリーを外して繋ぎ変えてみましたがそれでもダメで、そんなこんなしているうちに時間切れとなってしまいました。
キャブか、点火装置か、燃料ポンプか…
いずれにしても次の機会まで時間が空きそうですが、折角だから時間を掛けて色んなとこをチェックしてみようと思います。

画像は、仲良く並んで輸血?中の様子です。$Point of No Return-輸血?