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Point of No Return

「バイクとバンドは 俺のライフスタイル」と言い張る、不良中年【おぐさん】のブログです。

どもどもっ!

前回お伝えしたようにフロントフォークのOHも終わり、今日は元の状態に戻す作業です。
梅雨入りしたばかりですが、今日はまさに五月晴れ!!
外で作業するにはうってつけの日でした。
軽~く汗を流し、これまた軽~く陽にも焼け、とても気持ちよかったです。
そんなこんなで、大した苦もなく組付けは完了です。
Point of No Return-Fフォーク組付け

が、右側のよく見ると配線の取り回しが間違えているではないですか…
Point of No Return-Fフォーク組付け_2

六角を緩めてフォークをずらし、正しい状態にしてまた締め付けました。
Point of No Return-Fフォーク組付け_3

あとは、ハンドルを取り付けて…
しまったっ!! ハンドルは現在使用中だった(汗)
もともと、初代がバーハン仕様で二代目がセパハン仕様だったのですが、二代目をバーハン仕様にするつもりで今乗っている初代のトップブリッジごと外して入れ替えていたのです。
終了の時間を考えたらちょっと終わりそうになかったので、残念ながら今日はここまでということになりました。
Point of No Return-Fフォーク組付け_全体

次回の作業で、またトップブリッジを入れ替える予定です。
いやぁ~ それにしてもペースが遅いなぁ~

ではではっ!
バイクに手を付け出して「さぁ、これから…」というときに急にレコーディングの仕事が忙しくなってしまい、ジャッキアップしてフロント足周りを分解した状態のまま放置せざるを得なくなってしまいました。
先日 その仕事がやっと片付きまして、早速 作業の続きに取り掛かりました。
まずは、フロントフォークを組み立てます。
最初の予定では CB400SF のボトムケースを使用して作るつもりだったのですが、車検を通さないといけないのでとりあえずはノーマルで組むことにしました。
完全ノーマルで仕上げて、車検を通した後で色々イジっていくことにしました。

ってことで、組み上げる途中の状態Point of No Return


フロントフォークの組み立ては、特に苦もなく終了しました。
余った時間で、現在使用中の VF を久し振りに洗車してあげました。
いつの間にかシートも破けてたり、塗装も剥げてたり…
でも、最後まで大事にしてあげないとねっ!
やはり、こいつとは永いこと一緒に過ごしてきただけに愛着があります。Point of No Return
新年 明けましておめでとうございます

久し振りに更新しますが、更新をサボっていたというよりなにも更新することがなかったのです。
年末にフロントフォークの消耗部品を注文したのですが、ようやく手元に届きました。Point of No Return-NC39 シール
$Point of No Return-NC39 Cリング
ちなみにこれは、CB400SF(NC9)のオイルシールとダストシール、オイルシールのストッパーリングです。
VF1000R用のスライドメタルとかも注文してあるのですが、こちらは未だに届かず…
もう、在庫がないかもしれません。
とりあえずメタル類は再使用が可能な状態なので、もうFフォーク組立作業に取り掛かれます。



以前、オークションでVFR400RのFホイールを落札していたのですが、計画ではVTR100Fの前後ホイールを履くつもりです。Point of No Return-VFR400R Fホイール
なぜ 必要のないVFR400RのFホイールを落札したかというと、それについていたブレーキディスクが欲しかったからなのです。
そのVFR400RのFホイールには、CB1000SFのブレーキディスクが装着されていたのです。
今後の計画では KAWASAKI ZX-12Rのブレーキキャリパーを装着することになっていて出来れば320パイのディスクにしたいと思って色々調べたのですが、CB1000SF用(310パイ)ならそのままVTR1000Fのホイールにポン着け出来るうえに程度の良さそうな中古が安くで見つかるかも…ってことで計画を変更したのです。
ってことで、CB400SF用ボトムケース+VTR1000F用Fホイール+CB1000SF用ディスク+ZX-12R用キャリパーを並べてみました。Point of No Return-こんな感じ(F脚)
ただ予想していた通り、このままではボトムケースとディスクが干渉してしまいます。
ディスクを装着する面を数mmずつ削らないと取り付けは無理っぽいですねぇ~
おまけにZX-12Rのキャリパーも結構な大きさなので、ディスクが干渉しないだけ削ったとしても 今度はキャリパーがスポークに干渉するかも…(汗)
どっちみち削ったりする作業は私には不可能なので、以前にもお世話になったショップに持ち込んで相談することにしました。
で、早速今朝行ってきたのですが…
定休日でしたw
ではではっ!
現在分解したままのフロントフォークを組む前に、ステムベアリングを交換する予定です。
ノーマルはボールベアリングなんですが、ローラーベアリングに換装しようと計画しております。
で、ベアリング交換の前に、トップブリッジの組換えを行いました。
現在乗っている初代VF1000Rは、10年ほど前に足回り移植とワンオフマフラー製作、バーハン仕様への変更という内容で改造しました。
二代目でも、その時に作ってもらったエキパイとバーハンはそのまま使用する予定です。
ベアリングの交換時に一緒に出来ればいいのですが、なにぶんバイクいじりに充てられる時間が限られているためちょこっとずつしか作業できないのです。
ってことで、初代と二代目 それぞれのハンドル周りをバラして、トップブリッジを外します。
Point of No Return-初代TB外す
Point of No Return-初代TB
Point of No Return-二代目TB外す
Point of No Return-二代目TB

バーハン化でワイヤー類の取り回しが変更されていたために、少々手こずりましたがなんとか初代をノーマルのセパハン仕様に戻しました。
ここで時間切れです。
Point of No Return-久し振りのセパハン

どちらにしてもバーハン仕様のトップブリッジは塗装しなおす予定なので、二代目に組むのはもう少し先になりそうです。
次回は、ステムベアリングの換装を行う予定です。
ではではっ!
二代目のVF1000Rがジャッキアップされたままで怖いので、ここ最近は詰めて作業をしております。
で、本日はVF1000Rのフロントフォークを分解しました。
前回は電動インパクトを仕事場に持っていっててボトムケースの底の六角が外せなくて作業中断だったわけですが、今回はちゃんと作業場に持ってきて準備万端です。
早速 インパクトに六角のソケットを差し込み、ボトムケース底のボルトを外しにかかったのですが…
どんだけやってもビクともしないではないですか(汗)
中のオイルを見る限り、そんなに汚れているわけでもないので1度もオーバーホールしたことないわけではなさそうです。
恐らく、前回のオーバーホールのときに結構な力で締めちゃったのでしょう。
こりゃ、エアインパクトじゃないと無理かも…ということで、近所のバイク屋さんに駆け込んでボルトだけ緩めていただきました。
速攻で作業場に戻り、分解作業再開です。
CB400SF(NC39)のときとは違いちょっと複雑で、おまけに左右で構造が違うという作りになっております。
下調べはしていたので戸惑いはしませんでしたが、慎重に作業を進めていきました。
複雑な割りに、CB400SF(NC39)のときよりも格段にスムーズに分解できました。(最初のボルトを外す以外)Point of No Return-VFフォーク分解

使用する予定のCB400SF(NC39)のアウターチューブとVF1000Rのインナーチューブその他の部品を並べてみます。Point of No Return-使用する部品


シール類の消耗部品が揃ったら、いよいよ組み上げます。
ではではっ!!