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Point of No Return

「バイクとバンドは 俺のライフスタイル」と言い張る、不良中年【おぐさん】のブログです。

二代目の車検はちょっと前に終わっていたのですが、ついに今日から乗り始めました。
まだまだ完成には程遠いですが、初代の車検も切れてしまいましたので、とりあえず乗りながらぼちぼちイジっていこうと思います。

で、昨日から今日に掛けての作業です。
車検からあがってきてすぐに外装やらハンドルやらを外してしまいましたので、まずは乗れる状態にしなくてはいけません。
今までバーハンドル用に加工したトップブリッヂを使用していて二代目にもそのまま使用したかったのですが、せめてきれいにしてやろうということで前回書いたようにゴールドに塗りました。
その塗装のために何度も組み替えたりしていたのですが、純正のセパハンが1組しかないため2台のうちどちらかはハンドル無しの状態になってしまうのです。
二代目に乗れるようにするにまずはハンドルをつけなくてはいけないのですが、ついでにスイッチ類も交換しました。
二代目が手元に届いたときは、セルスイッチがイカレていたのか後付の変なスイッチがついておりました。
以前 オークションで入手した程度のいいスイッチが左右ありましたので、それに交換しました。
Point of No Return-左スイッチ

二代目は初めから常時点灯式のヘッドライトだったのですが、初代はライトのON/OFFスイッチつきでした。
年式も仕様地も同じはずなので、恐らく前のオーナーが常時点灯式にしていたのだと思います。
二代目は本当は85年式なのですが、前オーナーにより86年式のロスマンズカラー仕様にされております。
確か 86年式から常時点灯になっていたと思うので、前オーナーの拘りだったのでしょう。
私は常時点灯が嫌なのですが、付け替えようと思っていたスイッチも常時点灯式ではないか…
程度がいいので悩みましたが、やはりON/OFFスイッチ付がいいということで右スイッチは初代のものを使用することにしました。
Point of No Return-ライト ON-OFF付

車検が終わったときに1度だけ乗ったのですが、クラッチが繋がるのが凄く遠くて「乗りにくいなぁ~」という状態でした。
初代でステンメッシュのホースに交換していたこともあり、そのまま載せ換えることにします。
その前に、ついでにフロントスプロケットカバーも入れ替えました。
二代目も足回りを載せ換える予定ですので、メーターを取出すのにいずれ換えないといけなくなりますので…
Point of No Return-ノーマルスプロケカバー

で、画像のような感じになりました。
Point of No Return-メーター取出付スプロケカバー

とりあえずは乗り出せる状態になりました。
仕事に出かける時間が近づいてきたため、今回はここまでやって外装を戻して終わりです。
Point of No Return-いよいよ乗り換え

本日からはこいつで走ります。
Point of No Return-いよいよ乗り換え 2

ではではっ!!
なんだかんだでまた空いてしまいましたが、更新する暇がなかっただけでそれなりに作業は進めておりました。
今回はちょっと長くなるかも…ですが、一気に更新してみようと思います。

まずは、ついに二代目を車検に出しました。

二代目ではCB400SF用のボトムケースにZRX400用の6POTキャリパーという組み合わせを計画しているのですが、せっかくだから綺麗に仕上げようということでゴールドに塗ることにしました。
Point of No Return-ZRX400 6POTキャリパー

キャリパーもOHするつもりでしたので、全部バラしました。
Point of No Return-分解清掃

塗りたくない部分をマスキングして、天気がよくなるのを待ちます。(しばらく天気が悪かったもので…)
Point of No Return-マスキング

車検が終わる頃、ちょうど天気も回復しだしたので塗装作業に取り掛かります。

今回の塗装用にこんなものを製作
Point of No Return-塗装準備完了

性格的についつい厚塗りしてしまいいつも失敗してしまうのですが、今回はかなり意識して薄く薄く塗り重ねました。

天気もカラッと晴れ上がっていたのでかなり満足のいくレベルで塗ることができました。
Point of No Return-塗装

フォークスプリングは初代でも使用していたWPのものを使う予定ですので、WPのデカールを貼って さらにその上からクリアーを塗り重ねていきます。
Point of No Return-WPデカール

基本 ステッカーチューンは嫌いなのですが、これくらいのワンポイントだとさりげなくていい感じではないでしょうか?

翌日も快晴だったので、塗装したパーツを干しながら作業しました。

タンクを外してエアクリーナーボックスを掃除しました。

ついでにキャブクリーナーも吹いておきます。
Point of No Return-キャブ清掃

アップハンにするときのためにチョークケーブルを他車種用(5cmくらい長いと聞いていた)のものに付け替える予定だったのですが、バラしてみたら逆に5cmくらい短かったため取り回しを変更して対応することにしました。

ハンドル周りのスイッチもバラして綺麗なものに組み替えました。

炎天下の中、熱中症に気をつけながらの2日間の作業でした。

熱中症はなんとか大丈夫だったのですが、夏休みを満喫する小学生のように真っ黒に焼けた そんな夏の思い出www
Point of No Return-車検から帰ってきました
梅雨 真っ只中ということで、今日は大雨でした。
ただ 折角バイクいじりのために時間を作っていたので、なにもしないのも勿体ない。
今後の予定として、以前バラした CB400SF VTEC のボトムケースと 今回バラした VF1000R のインナーチューブを組もうと考えているのですが、とりあえず組付ける際に必要な部品のチェックをしてみました。
まずは、ボトムケースを並べて比較してみます。
Point of No Return-ボトムケース比較

画像を見ての通り、こんなにも長さが違います。
もちろん、ボトムケースの中のシリンダーも長さが違います。
Point of No Return-シリンダー比較

シリンダーも CB400SF VTEC の物を使用することになりますが、そのままでは VF1000R のインナーチューブ に入りませんでした。
シリンダー自体は大丈夫なのですが、シリンダーを通すスプリングと輪っか(名称がわかりません)が VF1000R のものより一回り大きいようです。
これに関しては、VF1000R のものを使用すればいいでしょう。
オイルシール&ダストシールは既に準備してありますので、とりあえずいつでも組める状態になりました。
ただ 計画ではボトムケース下の部分(一回り太くなっている部分)のカラーリングを変更するつもりですので、組付け出来るのはもう少し先になりそうです。
本当なら ボトムケースのその部分と前後ホイールを粉体塗装で塗ろうと思っていたのですが、コスト的に今は諦めようという結論に至りまして 自家塗装にチャレンジしてみるつもりです。
ホイールは元々きれいな状態のものを入手できましたので、このまま塗装せずにいきます。
塗装自体はそれなりに経験がありまして、今までにも何本かのギターを塗り替えたりしております。
缶スプレーですが、素人にしてはいい出来だったと思います。
天気が良くなったら取り掛かりますので、出来上がったらまたここで紹介しますねっ!

ではではっ!!
最近、オークションで手に入れたVF1000RのFフォークがあったので、またバラしてみることにしました。
ボトムケース底のボルトを外そうと六角レンチを刺してみると…
「スルッ」「スルッ」
ん!?
思いっきりなめてるではありませんか!!
それも、両方とも…
しまった こりゃ、無理だ…
ってことで 知り合いのバイク屋にお願いして、ボルトを外してもらうことにしました。
結局 ドリルでボルトの頭を落としてもらったんですが、なんとかボルトだけの被害で済みました。
で、ボルトを外してもらったフォークを持ち帰って作業を開始したのですが…
手元に届いたときに手が加えられていることは気付いていたのですが、バラしてみたら右側のフォークは中のシリンダーも別車種のものが入っていました。
Point of No Return-バラしてみると…

トップキャップなんて、裏から見たらシリコンで固めてあるし…w
Point of No Return-シリコンが…

もともと、インナーチューブだけ使えればよかったのでいいんですが、オークションの商品説明にはなんの記載も無かったよなぁ~
面倒臭いんでクレームは入れませんが、こりゃ明らかにルール違反でしょっ!?
もしかしたら前の持ち主も知らなかったのかもしれませんが、普通にFフォークを欲しいと思っていた人が落札していたらちょっとトラブルになりますよ。
気軽に出来るオークションですが、気をつけないといかんですねぇ~

ではではっ!!
最近 仕事が急に暇になったもんで、ちょこちょこと更新できるようになりました。
本日は、前回途中で作業中断になってしまったハンドルのセットをしました。
バーハンドルにするためにトップブリッジ自体を入れ替えていたのですが、車検を通すためにまたノーマルに戻しているのです。
そんなこんなで、問題なく作業終了!!
Point of No Return-ハンドルセット完了_2
Point of No Return-ハンドルセット完了

現在使用中の初代も、久し振りにバーハンになりました。
ワイヤー類はやっぱり長めのヤツに換えないとキツいっすねぇ~
なんとかギリギリセッティングしましたが…
今日は時間もあるし、折角だから初代のエアクリーナーボックスの中でも見てみよう…ということで、タンクを外してみることにしました。
$Point of No Return-タンクを外すと…

うわぁ~っ!
やっぱり、だいぶ凄いことになっております。
鹿児島ということで火山灰を慢性的に吸い込んでいる状態なのですが、去年くらいから噴火の頻度が上がっていて結構汚いんだろうなぁ~とは思っておりましたが…
火山灰がドロのようにこびりついておりました。
枯葉も5枚ほど…
Point of No Return-エアクリーナーを外すと…

新しいフィルターを準備していなかったので、とりあえず軽く叩いて汚れを落としました。
ボックスの中もきれいに拭きあげて、ついでにキャブクリーナもスプレーしちゃったりして…
そのときです。
ちゃんと外しておけばよかったのに、横着して180°回転させて後ろ向きにしていたガソリンタンクがズレてコンクリートの地面に落下しました。
大した被害ではなかったのですが、角が少しだけつぶれ 塗装も何箇所かはがれ ショックのあまりしばらく放心状態になってしまいました。
何年か前に全塗装して、それからずっと大事に乗ってたのに…
ちなみに、あまりにショックだったため画像を撮り忘れました。

それからしばらくしてなんとか気を取り直し作業を再開しましたが、さすがに気分は重いままです。
清掃も完了し、元に戻します。
$Point of No Return-清掃完了

すべて完了しそろそろ仕事に行かなきゃってことで、身支度をしいそいそとバイクに跨り出発する瞬間 後方からオカンが呼び止めました。
忘れ物があっただけなのですが、サイドスタンドをおろし忘れ物を受け取ったそのとき…

ガシャン!!

サイドスタンドのおろし方が不十分だったのでしょう。
振り返ると、バイクが真横に倒れておりました。
そのショックたるや、タンクを落としたときとは比べ物にもなりません。
おまけに、バイクを起こそうにもビクともしないではありませんか。
倒れた場所が少し傾斜がついているのと、2~3ヶ月前から右肩を半脱臼しているため今の私では無理そうです。
タイミングの悪いことに、親父は風呂に入ったばかりでした。
親父が風呂から上がるのを待ち 手を貸してもらいなんとか起き上がらせましたが、地面には割れた塗装の欠片がパラパラと…
カウルの割れはなさそうですが、塗装は思いっきり剥げておりました。
VFを買った直後に何度か立ちゴケしたことはありますが、思い返せば13年ぶりの倒してしまいました。
ちなみにこれも、あまりのショックで画像を撮り忘れました。

そういえば 私が作業を始めたとき親父は車を洗っていたのですが、洗車が終わって車を元の場所に動かそうとしてバックし 門柱に後ろの角をぶつけてテールランプを割るということがありました。
そのときはバカだなぁ~と思いつつも、「気にしない気にしないっ」と親父を励ましていたのですが…

こうも1日のうちに何度も悪いことが重なるものかと不安になっていたのですが、時間もないので急いで出発しました。
がしかし、300mほど走ったとき突然エンジンが止まってしまいました。
その後しばらくセルを回せどエンジンは掛からず、諦めて押して実家に戻りました。
帰り着いてセルを回すと1発でエンジンが掛かり、アイドリングも問題ないようです。
今度は大丈夫だろうとまた出発したのですが、やはり300mくらい走ったところでエンジンが止まります。
結局、諦めて車で出かけました。

これだけ車・バイクがらみで嫌なことばかり続くと、最後には事故にでも巻き込まれるんじゃないかとかなり不安になりましたが、なんとか無事に職場に着きました。
途中、国道のど真ん中でパトカーが2~3台事故処理しておりました。
車とバイクの事故のようです。
当事者には申し訳ありませんが、バイクのトラブルがなければ私が巻き込まれていた事故なのだと思うことにします。

あっ!
久し振りにバーハンドルを運転してわかったことが1つあります。
どうやら、右肩を痛めたのはセパハンが原因のようです。
バーハンのポジションがこんなにも楽だったなんて…

ではではっ!