携帯性のビデオ用三脚というのは、意外に悩むもの。ビデオを撮る時に重要なのは、ビデオカメラを動かす部分がいかにスムーズに動くかで綺麗な撮影ができるかどうかが決まる。このスムーズに動くかどうかというのは、雲台と言われる前後左右に動く部分にオイルが入っていることによって滑らかに動く。カメラ用雲台とは、全く異なるのだ。カメラ用であれば瞬間の構図が必要なので固定した時に動かないことを重視するが、ビデオの場合は動くときにいかにスムーズに動かすかが重要なので求められる性能が違う。あとは価格の問題だ。性能、使っている材質(プラスティック、アルミ、カーボン)で値段が異なってくる。一般的なビデオカメラで使いやすく手ごろなのを紹介します。 ①Sherpa Movie light (¥8,390) 特徴:ビデオ用雲台搭載のアルミ三脚。一般的にはビデオ用雲台と三脚が一体型のものが多いがこの三脚は、 ビデオ用雲台を使わない時は、カメラ用の雲台に交換でき常に使用できる。 折り畳んだ時小さくなって伸ばすと目線の高さまでくる。そして軽く手軽に持ち運べるのが魅力。 畳んだサイズが48cm(下記に紹介したC400は57cm)、伸ばすと152cm(下記に紹介したC400は146cm) ☆バランスの取れたビデオ用三脚でオススメ。ローアングル機構もあり地面スレスレからも撮影ができる。(主にカメラ撮影で使われる)
★アルミ三脚をお持ちで雲台を交換できるタイプの三脚をお持ちの方は、ビデオ用雲台のみ購入も可能(¥3千円程)
大きさは、3種類。PH248が最も小さいビデオ用雲台。PH358、PH368と続く。 ②C-400(¥5,920) ビデオ用雲台はPH248。三脚のボディーはプラスティックのため雲台とは一体型で取り外しは出来ない。ビデオ用三脚のスタンダードタイプ。値段が安い。
③Sony用ビデオ用三脚 VCT-60AV(¥9,450) Sony用のビデオ三脚でビデオ用雲台のハンドルにリモコンがあり、ビデオを撮りながらズームや撮影のON/OFFが手元で出来るのが魅力。プラスティック本体三脚のため三脚と雲台は一体型。ビデオ用専用三脚。
運動会、イベントで使う位ならこの一脚で充分。 5段でかなり小さくなってある程度の伸張がでるのが魅力!