ガンプラ作製編(HG、Zガンダム)約25年ぶりにガンプラ作製。仮組みし、ばらしたのち、サーフェイサーを塗布。乾燥したらノーベルバイオケアカラーの赤を塗布。膝下の青い部分はめんどくさくなりそのまま。墨入れをした後に全体的にウェザリングを施し、ノーベルバイオケアのロゴを入れて完成。継ぎ目消しをしてないので次回はもっとこだわりを持ちたいです。
siva essay(AとKとB)今日はタイトルそのまま、AKB48についてです。昨年夏ごろにAKBについても触れました。今だに人気下降どころか、あっちゃんが卒業を発表してからもとどまることを知らない人気です。総合プロデューサの秋元さんには羨望を通り越して尊敬までしてしまいます。嫌いですが。ビジネスモデルとして大成功をおさめたAKBのシステム。単にアイドルオタクどもがドル箱の源泉と言ってしまえばそれまでですが、多岐に渡る収益システムにも目を向けてみましょう。秋葉原の劇場もさることながら、投票券付きのCD販売、各種メディアへの露出。批判もありましょうが、やったもん勝ちなのがこの業界です。とてつもなく可愛くて、唄もうまくて、高嶺の花たるものが従来のアイドル。そうではなく、自分のクラスに一人はいそうで、愛嬌があり、自分だけのもの。その子がアイドルへの道を駆け上るのを見守っていく。そして自分らがこのキャラクターを育てていくんだというRPGにも似た感覚。これがAKB48の魅力なのは議論を待たないところではあります。秋元氏のプロデュース力の根底は何なんでしょう。いつも考えてしまいます。いわゆるオーソドックスな手法なのに、今まで気がつかなかった所を攻めてきます。訴求力という観点から述べますと、歯科医師として患者にいいものを提供する力。そして歯科器材セミナーの講師として歯科医師に製品の素晴らしさを伝える力。何かしら見習うべきものがあるはずです。そのAKB48もメンバーの体調不良が相次ぎ、イベントを欠席することも増えつつあります。酷使しすぎという批判もある中、メンバーは多数いて代わりがきく上に、ファンの心配を煽ることができる。うーん、すごいですね。さて、いろいろ述べてきました。ん?私ですか?私自身はアンチAKBですよ。ただし麻里子姐さん推しですが(笑)。
siva essay(クルマと少年と刑と)どちらも京都。どちらも若い運転手。片方はてんかんで運転を禁止され、片方は免許すらない。ここ数日でたて続けに起こった痛ましい交通事故。どちらも加害者には情状酌量の余地はない。未必の大事故である。てんかん疑いの加害者は死亡。もうひとつの事故の同乗者は事故後も応急活動をせず携帯をいじっていたというから呆れる。ネット上では「死刑だ」との声もあがる。むべなるかな。しかし流石に死刑は適応されまい。加害者は一生かけて償うしかない。問題はこのような事故が今後絶対起こらないようにしなければならないことである。時間が事故の痛ましさを風化させ、同じような事故が起こるのである。私自身が運転免許を取得して約20年。最近特に思うのが運転者の技術の問題である。私が子供のころ、そして自分が運転免許を取ったころ、そして現在、明らかにだんだんと運転が下手になっていると思う。危険を察知しての回避行動ができなくなったのではないか。それなのに高速道路などでは150km以上で平気でとばすクルマが多すぎる。そして自分も学生時代はそうであったが、若い連中にはクルマが人殺しの凶器になる、という認識がなさすぎる。暴論になるが、飲酒運転での死亡事故、無免許での死亡事故、そしててんかん患者の死亡事故、これらは殺人罪が適応されてもおかしくはない。クルマは自由に動け、とても便利なもの。しかし事故を起こした時の代償はとてつもなく大きい。私自身も学生時代に軽い追突事故を起こしたから言える。軽い事故であったが失ったものはとても大きかった。今回の事故を受けて改めて自分自身へも戒めの念を抱く。凶悪事件の年少化が叫ばれて久しい昨今。少年法については別で述べたいと思う。交通事故に関しても被害者の人権より加害者の人権が守られているようにも見受けられる日本の法制。これらの事故を受けて国民の声が高まることを期待する。