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SHIBAHARAのブログ

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また、新成人が暴れ回ったようですね。
ま、それはさておき、1月も半分終わり、いよいよ2013年も本格的に始動しました。
またもや常々の雑多な所感をしたためたいと思います。

(「山に登る」ということ)
私は「登山」といふものがキライでございまする。
みずから重力に逆らって自分を高いところに移動させる・・・。
何という愚かな行為でしょう。◯◯ほど高いところに、とはよく言ったものです。
高い所から眺めたいならスカイツリーよろしくエレベータで展望台に昇ればいいのです。
・・・そういうと全世界の登山家を敵に回しそうです。
(私的に休日に嫁に登山に連れて行かれることを言ってます(笑))。
しかも自ら高めた位置エネルギーにより死に至る場合もある。
ただでさえそうなのに、冬になると雪山で遭難。
乗り越える困難が巨大であればあるほど克服した喜びが大きいことは容易に理解できます。
ただそれは他人に迷惑をかけない、という大前提あってのことでしょう。
テロが蔓延している国でジャーナリストが殉職した時に言われた「自己責任」とは質を異にした問題がそこにはあると思います。
しかもプロの登山家であればわかります。近年の健康ブームか何か知りませんが、ド素人が冬山に挑むなんざ自殺行為に過ぎません。
遭難しても救助は要りませんの一筆書いてのアタックくらいの心意気が必要でしょう。
私は宗教というものを基本的に信じない方ですが、古来より「山」というのは神様が鎮座するというアンタチャブルな場所なのです。ちっこい人間が容易に征服できるわけはありません。
「危機管理」という言葉を遭難された方に捧げましょう。

さて、今度の休日は久しぶりに天拝山に登ろうかなー?

(スマホ発展論)
世の中にスマホたるものが出回って久しいですね。
ほとんどの方がAppleのiPhone登場がスマートフォンの黎明とお思いかもしれませんが、
それよりかなり以前にタッチパネルのみの携帯電話はありました。
1990年代にパイオニアから発売されていたDP-211は友人が好んで使用しておりました。
単一色ではありましたが、タッチパネルのみという当時では画期的過ぎてブレイクしなかった歴史があります。
ウィルコムのWシリーズもガジェット好きにはたまらないものでした。
しかしその頃にはまだタッチパネルを採用していてもオリジナリティあふれる仕様でした。
さて、現在に話を戻すと、今や電車の中でいじっているスマホはほとんど同じスタイル。
はたと見るとiPhoneなのかその他大勢のスマホなのかわかりません。
何を言いたいのかわかりますね。はい、断言します。今のスマホはすべてiPhoneのパクリです。
指でタッチパネルをフリック、ピンチイン&アウトする時点でそれはもうiPhoneです。
日本の某メーカ達も韓国の某メーカも恥ずかしくないのでしょうか?
でしかも出荷数でAndroidはiOSを抜いた、と抜かしよる。
私が林檎党という属性を排除してもAndroid勢を毛嫌いするのはこういう理由です。
そのエポックメイキングなものづくりで世界を席巻したsonyが今や凋落して行っているのもわかる気がします。
Win8タブレットなんてiPadのパクリですよね。
日本の企業にはDP-211ほどではないにしても、時代を先取りするようなギミックを作り出して欲しいものです。

でもGALAXY、ちょっと欲しかったりして・・・。

(巷でよく叩かれる某女優)
みなさま、ランチパックについて知ってました?
一年間放置しても腐らないって。
よく買ってたんですが、これ聞いて食べるの辞めました。
そういえば、CMに出ている某女優(←??)。
ゴリ(剛力)押し、とはうまいこと言ったものですね。
そんなにみなさんが言うほど・・・、うーんやっぱ美人ではないですね。
でもダンスはうまいですよ。専門的にやってたみたいですし。

私は・・・まったく好きになれませんけどね(あれ?この締め方、前回もやりました???)

ではみなさまご機嫌よう。








今年もはじまって10日余り。激動の1年が待っていることでしょう。
年頭としまして、最近の出来事の雑多な所感を徒然なるままに綴ります。

(AKB某の写真集について)
いろいろ話題に事欠かない彼女ですね。
収録をぶっちぎったと言っても所詮あのようなバラエティ番組ですし。
例の写真集もいろんなことに鈍感になっている今のメディアでは、
注目度上げるためにはあのような手法も致し方なし。
かなりの批判を浴びているようですが、世の男衆は
彼女を非難することによって俺はマトモだぞ、との意思表示なんです。
男性諸君は本当は見たいんですよ。いくらキライだと言っても。あの画像を。
日本という国は世界でみると性交回数ダントツビリです。
ということは・・・予想できますよね。こういう図版が入手できやすい環境に
あるのですね、日本は。自分で処理しているんですね。
もう少し規制をかければ・・・。
そういうことを石原前都知事も考えていたのでしょうか?
ちょっと考え過ぎですかね?
ま、彼女もショービジネスという世界でも犠牲者の一人なんでしょう。

え?私ですか?めちゃくちゃキライですよ。

(某高校の体罰問題について)
「最近の若いもんはひ弱になってからに。」
「わしの若い時は先生からぶっ叩かれることは当たり前。」
「教師が手を挙げないようになったから生徒が図に乗るんだ。」
「モンスターペアレントがどうのこうの・・・。」

いろんな意見があるでしょう。
かく言う私もはじめは、
「キャプテンなんでしょう?少しくらい叩かれたくらいで自殺するような
たまなら勝手に死ねば?」という感じでした。
しかし教師側に注目すると、やはり後のフォローアップに問題があるのでしょうね。
私ももちろん叩かれたものですが、その後のきちんとケアされてました。
その辺のさじ加減を先生方は日頃の経験より知っていたものです。
個人的には教育的指導は必ず必要だと思っています。
特に図に乗っているアホ学生には。
しかし大事なのは「怒る」と「叱る」の違いを明確に把握することです。

「最近の若いもんは・・・」教師に向かって言うべきですね。

(政権交代)
やっと自民党が政権を取り返しました。
根っからの自民党である私は嬉しい限りです。
世の中をよくしてくれるでしょう、と期待しています。

世襲の問題、政治の逆行、安倍総理の体調問題、
いろいろ言われています。
「お腹痛い痛いで政権を投げ出した人」とかメディアはひどいものです。
しかし、いろいろ文献を渉猟すればするほど期待が持てる政権です。
世の人々にはもっと自分でいろいろ調べてからモノを言って欲しいものです。
例えば、安倍さんをはじめ自民党の歴代総理が実はどのようなことを成し遂げたのか?
その経済対策、外交手腕、派閥争い(個人的には派閥政治は必要だと思います)・・・。
しかもジャーナリストが書いたものではなく、政治家が自ら執筆した書籍がとてもオススメです。
しかも引退した重鎮政治家のものをです。
ロシアへの特使をつとめる森元首相についてヤフコメでは、
「お前が行くな」などの批判があります。
私は声を大にして言いたい。
「そういうお前らが言うな」。
森元首相は就任直後まずはじめにプーチン大統領に連絡を取ったことから個人的にも親しく、
ロシアにはものすごいパイプがあります。ムネオもかなわない。存命政治家ではトップでしょうね。
そういう事情もあり、ロシア特使にはこれ以上の人選はないです。
3島返還がマスコミに流れたときも何も知らない輩は
「交渉前にそういうことを言うとおじゃんになるぞ」
とか言ってますが、すでに両国筋はそういう認識できちんと固まっているのです。

ま、個人的には「政治家にとって古きよき時代の政治」でもいいと思っています。
国防軍の創立、日銀総裁の交代、憲法改正。
安倍さん、いろんな声を突っぱねるべく頑張ってください。


おっと、気づけば長文になってしまいました。
みなさまにご多幸多き年になりますよう。

最近特に思うことがある。
脱法ハーブを吸引して死亡。
スピード出し過ぎで衝突し死亡。
ビルから飛び降りて死亡。
この人たちは死ぬべきして亡くなったのではないかということ。

ガイア理論というものがある。
地球そのものを巨大な生命体とみなす考えである。
人間の細胞もアポトーシスとネクローシスがあり、
前者はプログラムされた細胞の死、いわば決められた死である。
ひとりの人間を地球という生命体の中でのひとつの細胞とみなした時、
冒頭のことばとなるわけだ。
この地球が恒常性維持のためにこの人は不要だと判断した時・・・ということである。

私自身は特に神の存在、守護霊の存在などを信じる方ではない。
目に見えないものは信じないという理系ならではの立場である。
しかし、この世の中のニュースを見るにつれ、
このように考えるようになってきている。

決して運命とか、縁起とかをかつぐほうではないが、
要は正しい生き方をしなければいけないということだろう。
正直者がバカを見る世の中と言われて久しいが、
神様はいつもあなたを見ていますよ、
正しい行いをしていれば、報われますよ。
そしてその逆も真なり、ということであろうか。

エコが叫ばれている昨今、
ガイア理論に思いをはせると、
本当の意味で地球に優しい生き方を心がけようと思う。