車輪の speed trials -8ページ目

vol.401 ウォーカーマシン

今月は車の車検があります。走行距離がいつのまにか10万㌔超えてしまったけど

買い換えるのももったいないので車検を通すことにしました。 金ないし。


10万超えでまだ乗り続けるのはツーバン以来です。

それでも今回の車は乗り出してからいままで事故などトラブったことが一度もなく

快調にキテます。

いつもならカーステが先に壊れたりするんだけどそれも調子いいし。


そういえば6、7月頃は高速使うことが度々あってスタンドでタイヤのエアー点検を

やってもらっていたんだけど調整しても左の前輪がすぐにヘタッてしまってて

それでもパンクじゃなかったので暫くそのまま走ってたことがありました。


あとで知り合いのクルマ屋に見てもらうと溝に釘が刺さっててそこから少しづつ

空気が漏れてたそうなんです。

よく高速でバーストしなかったな ってなんだかゾッとしました。


そういう面からしても 「持って」いる車なのでこれからも大事に乗ろう。


頼むぜ! ウォーカーマシン


vol.400 くもり時々S

最近は仕事密度もあまり濃いとはいえずそれは同じ業界にもいえることで

品物を持ってくと必要以上に検査がキビシイ。


納品は大抵パシリのぼくの役目で特にクセのある相手先は100パー行かなければならない。

今日も曇り空の下、そんな一社へ行ってきた。

そこにもやはり曲者みたいな人がいて「やれここがダメ!」だとか

いつも難クセつけてくる嫌なタイプの人間だ。


ちなみにその人は担当者でもないのに担当者よりも偉そう(なだけ)にしていて

同じ部署の人間も何も言わないせいでますますチョーシに乗っている感じだ。

そーいうカン違い野郎はたぶんどこの会社でもいますよね。

最近はエスカレートして品物を持って帰れとか言うようになる有様で

かなりナーバスにチェックしてから持っていくようにしている。

ウチの社長もぼく任せで・・・


ぼくはその人とは年齢も近いということもあって表面上だけなんとか仲良くしている。

あくまで向こうに仕事を貰っている立場なのでわきまえてはいるつもりだ。


ぼくが行くと犬のようにこちらに駆け寄ってくる。  今日もそうだった。

少し立ち話をしてから品物を置いて帰ろうとするといきなりオレに噛み付いてきた。


「これおかしくない??」

そう言った瞬間そいつは冷たいアスファルトの上にボロ雑巾のように転がっていた――



っていうのは妄想の中だけの話で、、

妄想世界ではオレから分離した怪物がそいつを一撃で瞬殺していた。

ハロー,マイネームイズモンスターー!!

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現実はというと、、『自分で切り抜けるしかねー!』 ってか。

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こいつの場合は仕事の責任感からきてるわけじゃなくてただの業者イジメにみえて仕方ないし

ただのはけ口にしてるに過ぎないのは分かっている。 

今日は打合わせで指示が出ていたと偉いさんの名前を試しに出してやると

そいつは「あ、そう それならいいよ」だと。

やっぱ言ってみるべきだと思った。

こっちもいい加減なモノを持ってったんじゃないしいつも持って帰ってられないし。


オレもロクデナシなほうだけど仕事に対して最低限の責任感はあるつもりだから

目には目をSにはSを――でいかせて貰った。 (Sかどうかわからないけど、、

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会社に戻る途中、交差点で信号待ちをしていた。

丁度「しまむら」の前でショーウィンドウに目をやると森ガールっぽい衣装を着た

マネキンたちがズラリと並んでいた。


エンディングテーマ■真島昌利―「ルーレット」

vol.399 やっぱいいよな~



Belle And Sebastian「Tigermilk」はぼくにとってマスターピースな1枚だ。
プレイする度に表情を変えてぼくの耳に届けてくれます。

以前にもこのアルバムを紹介したときはエヴァーグリーンだとか
確か書いたような、、時季的に春か秋だったと思う。

今週は急に温度も下がってめっきり冬めいてきた。
こんなときに聴くベルセバはさわやかな風が頬を撫でるように吹き抜けていく
わけもなく冷たくひりついた風が乾いた唇に触れるとビリビリと痺れるような
感触だけを残して立ち去っていくかの様です。

でもぼくはどんなときでもこの音と正面から向き合えるくらい大好きなんですよね。
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少し早いですが来年の干支にちなんで・・・ まあたまたまっスけどね。

メロンパンアイス食いてぇ