鬱と迂闊な月曜日 -34ページ目

東京ラブストーリー。

深夜の再放送。
観てます。

リアルタイムは中ニの時。
今でも覚えてる名作です。

鈴木保奈美演じる赤名リカが当時好きだった女の子と重なっていた事を覚えています。
懐かしいなぁ。

結末を知っているし、大人になったというのもあり、他の観点からも見れて、赤名リカがどうゆう女性なのか、そんなのとを考えながら観てます。
当時は純粋に恋愛だけを見ていたけど、登場人物の背景なんか想像しながら観るとひと味違いますね。

ほんっと懐かしい。

ジョンは?

俺が歌う!

好きだったなぁ。
最後、切ないけど。



アデュ。

未咲シキ。

柔軟さと、知識の欠如。

日本人は柔軟だ。
故に愚かだ。

ハロウィンの意味すらも知らずに、各々好きな仮装をし、我が物顔で街を練り歩く。

悪霊を払うための行事ですよ。
アメリカも関係ないし、キリストも関係ない。
ましてや、仮装はアメリカが主にやっている文化で、子供が各家を周り、お菓子をもらうためにやってるの。

日本で言うお盆みたいなもの。
意味合いが違うけども。

それがなんだよ。
露出が高いだの、逮捕者が出ただの。
恥ずかしくないの?

クリスマスだってそう。
恋人達がチャカチャカする日じゃないんだっつーの。

海外の文化を柔軟に取り入れるのはいい。
でも、ニュースとか観てたら主旨が変わっちゃってんじゃん。
なんで渋谷の街が混乱して、逮捕されちゃうひとまで出るの?

がほちゃ、くり抜いて、ランタン作ってロウソク灯して眺めてりゃいいじゃない。
悪霊いなくなれー!って。

て、ニュースみて毎年度を越すことに残念でならないのです。
騒ぎたいならさ、どっか部屋借りてパーティーでもしてなさい。
全く興味のないひと、仕事でクタクタで帰るひと、中には妊婦さんもいるかもしれない。
恥ずかしい以前に、危ない。

と、ひとりテレビのニュースを観て、肩を落としました。
痛い方の肩はかばいました。


アデュ。

未咲シキ。

長年、お疲れ様でした。

父が癌で働けなくなり、長年やってきた呉服屋をたたみ、母が五十代後半で介護士の資格を取り、十数年介護の現場で働いてきた。

父の寿命は短い。
まだ僕しか余命をしらないけど、みんななんとかくは覚悟をしている。

そして母はこの10月をもって、退職する。
父との余生を過ごすためだ。

母は本当にがんばりました。
父を支え、孫の世話もし、食事の支度をする。
毎日クタクタでした。

水曜日、ささやかながら、退職パーティーをひらこうと思っている。

姉貴は寿司と温泉を、弟はケーキと花を。
僕も考えていたのだが、なかなか決まらない。
昔母の誕生日に菊の花を送ってしまった過去がある。悪気はない。あまりにも綺麗な花だったから、プレゼントした。今でも笑い話だ。

食べもの、旅行は取られたから、なにがいいだろうか。

これといって趣味のない母なので、困ったものです。
服のセンスはわかるけど、自分で選ばせた方がいいと思うし、やっぱ現金が早いかなぁ。

迷う。迷う。迷う。
まだ時間はあるから、考えよう。


アデュ。

未咲シキ。