鬱と迂闊な月曜日 -33ページ目

疲れた。ほんと。

久々にこの曲。

Mr.Children





アデュ。

未咲シキ。

精魂疲れ果てた。

保険会社とのやり取り。

まず、入院中の保健の話。
保険会社は、労災か健康保健を使ってほしいと。
言いたいことはわかる。
未咲は以前医療事務員だったから。
兄弟は現役の医療事務員。

結局のところ、保健を使わないと自費、いわゆる自由診療となり、厚労省で定められてる点数とは関係なく、病院で決められた点数で計算し、請求することができます。
そうすると損をするのは保険会社。
多額の請求がくるわけだから言い分はわかる。

でも、交通事故でしょ?未咲は被害者でしょ?
なんで自賠責じゃないの?
と、知識から疑問に思うわけで。

そうすると、保険会社は脅しにも似たような言葉でこう言ってくるのです。
もしも、今回のケガが万が一にも100%事故によるものじゃないとしたらと。
ようするに、病院からの見解と症状の提示があり、保険会社は第三者機関に診断をしてもらいます。
その結果、例えば10%未咲の体が原因でこのようなケガに至ったと判断された場合、その自費で請求された分の10%を未咲が負担しなければならないという。
これ、確実に脅しでしょ。

その万が一はないと確信してるけど。

それから、未咲はひとと関わることが出来ません。ご存知のブロ友さんはいらっしゃいますが、未咲はメンタルがやられており、もう12年ほど精神科に通院しています。
そのことで、ひととの関わりができない旨を伝えた上で、個室はあまりにも金額が高いので、準個室という部屋が入院する病院にはあり、せめてその部屋にして欲しいと相談したところ、そのような対応はしかねますと。
マニュアル通りの回答。
なので、切実に訴え、上申して欲しい旨をつたえました。
とりあえず即答で返ってきた返事が、健康保健を使っていただけたら乗らない相談でもないという駆け引きです。
未咲は最初に伝えてました。
駆け引きは嫌ですからねと。
なのに、やつは駆け引きをしかけてきた。
それには応じないと未咲。
上申して、このイレギュラーに対応するよう打診しました。

この時点で未咲の精神状態は破綻してます。

それで先程電話があり、準個室の件通りましたと。
だったら最初から快く上申するなり、掛け合ってみるなりの返事が欲しかった。

しかも、電話を切る最後に、健康保健の件、どうかご検討くださいだと。

と、いうことで、精魂疲れ果てました。
いま、放心状態です。
何も手につきません。

理不尽、不条理、怠慢。
大手保険会社のする対応かね。

実名出したいくらいだわ。


アデュ。

未咲シキ。

手術と。入院と。

肩の腱板断裂に伴い、外来での保存治療の効果が認められなかったため、今月中旬に手術をすることになりました。

入院期間はおよそ4週間から5週間。

術後は装具を付けるため、片腕が不自由になります。
未咲の場合は、利き手なので何かと苦労しそう。

術後しばらくは痛いらしいですね。
手術とか、経験ないから想像できないけど。
どれくらい痛いんだろうと思うとメンタル落ちます。

そらから、相手の損保とのやりとり。
これが非常に面倒くさい。
向こうはあくまでも保険料を払ってる側の味方だから、こちらにとんでもない提案をしてくる。
通常、事故の被害者なので、自賠責で全てを済ませるのが前提なんだけど、労災を使えないか、健康保険を使えないかと言ってくる。
実にズル賢い。
しかし、未咲含め、未咲の姉、弟夫婦と医療事務です。
だまされません。

これから相手の保険会社から電話がくるんだけど、全てを突っぱねてやろうと思っています。
しかしながら、こんなやりとりも実はメンタルに響いているのです。

正直、外来通院から二ヶ月。
やつらとのやり取りに疲れ果ててます。

何度もカミソリを手にしました。
でも、切ったら負け。

全てが終息するまで、とことん戦います。

だって、こっちは100%被害者なんだから。

事務やってたときには気づかなかったけど、こんな思いしていた患者さんがたくさんいたんだろうなぁと思うと、やり切れません。

絶対屈しません!


アデュ。

未咲シキ。