鬱と迂闊な月曜日 -15ページ目

黒い歴史。それぞれに。

こんにちは。

最近、吉本興業の闇営業のニュースを毎日観ます。
お笑いが好きな分、残念でありません。
してしまったことよりも、その後の事に苛立ちを覚えてしまいます。
多分今に始まった事ではないでしょうが、前線に立つ先輩の実力も十分な芸人さんが、嘘をついた事が残念です。
雨上がり決死隊の宮迫が金銭のやり取りがあったにも関わらず、最初はなかったと嘘をつきました。後日訂正。ありましたと。
不倫問題のときもそうです。『オフホワイト』とふざけた言葉でやり過ごし、それを笑いに変えて、ある意味ネタとして使っていました。
いい大人の潔の悪さに呆れました。

それ以前の問題で、関係者や華族、そして何より相方である蛍ちゃんのことが頭によぎらなかったのか。
蛍ちゃんはこう言ってたそうです。
『今の俺があるのは宮迫のおかげや。俺はどうなったってしゃーないねん』と。
こんな相方思いがあるでしょうか。
相方が仕出かした事で自分が業界から消えても仕方ないと腹をくくってるんです。
宮迫は蛍ちゃんに謝ったのかな。
テレビでは互いの連絡先すら知らないって言ってたけど、直接謝ったのかな。

そして、今の気持ちはどうなんだろう。
反社会的勢力と関わってしまったこと。
お金の出所が知れた事で、被害にあった方々からの汚いお金を受け取った事。お金を返せばいいという問題ではなくて、気持ちがどこにあるんだろう。冠番組も危機に立たされてると聞きます。
その損害についてどう思ってるんだろう。
ネット上では様々な言葉が飛び交ってますが、気持ち、誠意はどこにあるのか。
公の場で生の声を発するべきじゃないのかな。
『オフホワイト』では済まされません。


そして、自分のこと。
3年ほど前の事です。
とある女性を傷つけて恐ろしい目にあわせてしまいました。
知っている方はいらっしゃるかと思いますが、あの時の未咲は犯罪者でした。
決してしてはいけないことを、一人の大人としてしてしまいました。
結果として警察にお世話になった訳ですが、罰を受けて、数年経ったからといって、その罪が消えた訳ではかりません。
一生心の中で肝に命じて生きていかなくてはならないと思っています。
未咲には10歳になる離れてすんでる子供がいます。その息子の為に真っ直ぐに生きていく様を見せられるように、そして堂々と親としての教育ができるように生きていかなければなりません。

実は先日その女性と再会することができました。
お互いに環境も変わり、良い意味で変化した二人だったのではないかと感じました。
驚いたことに、その女性は自分に責任を感じていたのです。
あの日の自分の判断は正しかったのかと。
そして涙を流してくれました。
そんなこと感じる必要なんてないのに。ずっと抱えてたんだなぁって思って。
あの日の自分を改めて恥じました。
それでも再会し、楽しく会話をし、近況報告などし。楽しかったです。
幸せになって欲しいです。絶対に。


アデュ。

未咲シキ。

大親友の結婚。そして僕は。

先週末、高校時代からの大親友が結婚式を挙げました。
彼の今までの苦労や辛い出来事を知っているだけに感慨深いものがありました。
昨年の夏に出会い、年末に籍を入れ、そして、滞りなく挙式を挙げました。
2人の満面の笑みが何よりの喜びでした。

そして未咲はというと、いよいよ社会復帰に向けて就活を始めました。
明日、ハローワークで紹介をもらう予定でさが、この年齢になるとなかなかうまくいかない事もわかっています。
落ちて当たり前と思って、前向きに頑張りたいと思っています。
未咲にも一緒になりたいひとがいるから。


アデュ。

未咲シキ。

好きなテレビですか?

ここ最近では、なんだコレミステリーです。
その中でも、社会科教員免許を持っているあばれる君の歴史のコーナーです。

悠久の時を経て、何百年前という年月を大切に保管されていた戦国時代の武将の残した甲冑や、明治維新の有志達が残した遺品などを見ていると、まだ現代でもその偉人達がいるような感じがして、胸が熱くなります。

未咲、学はありませんでした。
しかし、歴史の成績だけはよかった。あと劣等生独特のですが、体育です。

やっぱり歴史はいいです。
実際にあった事、残されている物。
それらを見たり聞いたりするのがとても好きです。
亡くなった父も好きでした。

いつか、いろんな人達に歴史に興味を持ってもらえるようにしたいと思います。


アデュ。

未咲シキ。