鬱と迂闊な月曜日 -120ページ目

ライブ。

いま、BISHの幕張ライブのDVDを観ています。

ベッドでは女性が眠っています。
同じ職場で働いているひとです。

この部屋で女性が眠っているのは初めてです。

そのひとは、未咲を死の際から救いの手を差し伸べてくれます。
いつも未咲を見ていてくれて、未咲が仕事で辛そうにしていると涙を流してくれます。

いつもいつも見ていてくれてます。
だから未咲も安心して部屋に呼ぶ事ができます。

忘れかけていた何かを未咲に教えてくれます。

死にたい未咲を死なせてくれません。
実は、そのひとにも希死念慮があります。
だから、未咲もそのひとを死の際から引き戻してあげたいと思うようになりました。

二人はひとつにはなれないけど、一人が一人を救う事ができます。

こんな風に毎日を過ごせたら二人とも生きていけるんだと思います。

ひとり大切なひとができました。
優しい温もり。できました。


アデュ。

未咲シキ。

YUI。

この10数年間、鬱になってから何度YUIの音楽達に助けられたかわからない。

最初に聴いた曲。
『LIFE』。

この曲にはいつも勇気をもらった。

簡単に行かないから生きていける。
って。

そうだな。って思って。

これからも聴き続けるだろう。


アデュ。

未咲シキ。

覚えていますか。

恋ってなんぞ?
どんな気持ち?

その人が気になること?

ドキドキすること?


なぁんかわからんのじゃ。

もう忘れたぞ。

なんだこの気持ちは。



アデュ。

未咲シキ。