今年からモータースポーツサポートについて方針を変えました。
①Webページなどで募集内容の掲載を行わない。
なぜ掲載をしなくなったか?
本当にサポートしてほしいと願う真剣にモータースポーツに挑戦している
選手・チームを応援して宣伝活用したいので、企画書の受付は可能かどうかの打診を
するぐらいの方を選考基準にしてい行きます。今年もサポートは増えています。
モータースポーツ挑戦をコストカットにするために企画書を送って
数打ゃ~当たる~~ 「マシンガン企画書」いただくこともあり
スピードハートにサポートのメリットを感じない内容が多くあります。
選考する(社長:サカモト)のテンションが昨年まで大きく下がっています。
1度選考から漏れた二度と挑戦しないのも本当にスピードハートを使いたい!と
言う熱意を感じません。
選考から漏れたが期待できる方は理由も添えています。
「サポートは協賛であって寄付ではない」わたくしはそう考えています。
協賛:企業は見返りを求めて対価が追求します。宣伝広告と位置付けており商いの一環です。
寄付:見返りを求めないもので善意である。感謝の気持ちや寄付者の期待に応える行為。
②変更点は期日を決めた募集を撤回しました。
なぜ期日を設けなくしたか?
近年はシーズン直前まで車両の確保やパーツ確保が不安定で
必ず企画書通りのエントリーができない可能性があることを
考慮しました。
途中からでもエントリー受付できます。
ただし今シーズン他メーカーサポートからの変更は受付しません。
③未成年だけのモータースポーツサポートは受付しません。
理由は簡単です。親の思いが重すぎます。
過去にも契約違反が多く見受けられました。
またモータースポーツ挑戦にむけたコストカット感がとても強いです。
協賛と寄付を間違えている方が多いため選考いたしません。
しかしチーム所属でチームが運営している中で未成年が競技に挑戦するのは
サポート対象として考えています。
別件ですが昨年サポート選手を契約違反で契約解除が多かった。
①スポンサーへの暴力問題や2重契約など過去の累積も含めて素行の悪さが製品イメージを損ねたため契約解除。
②Wエントリーで他メーカーオイルをテストする立場の選手とエントリーしたため契約解除。
③サポート品の転売の発覚。サポート分の請求を行い契約解除。
④サポート車両にステッカー添付をしないため警告。その後報告書未提出。サポートの認識を理解できていないのでサポート分の請求と契約解除。
などなどです。
その他は警告レベルで修正いただいている方もお見えです。
以上が変更点です。
オイルをあげてやっているという上から目線ではなく
オイルを使ってもらっている。の、スタンスでスピードハートは
モータースポーツサポート活動をこれからも継続していきます。