
板倉峰子& Band masters @ 青山 月見ル君想フ
元Angel'in Heavy Syrupの板倉峰子女史こと峰ちゃんが、28年ぶりに本格復帰されし過ぐる3月の板倉峰子& Band masters @ 桜川 environment 0gに続き、帝都公演@青山 月見ル君想フの当日朝を迎えれば、
上京すべく新幹線に乗車せり。今回より宮本隆さんが新メンバーとして加わり六人編成となれば、渋谷の某スタジオにて初の全員揃いてのリハーサルあり、然れば出張サラリーマン風の方々にて混み合う時間帯にして、数分刻みにてのぞみ発車される時間帯の新大阪始発「のぞみ」にも関わらず、自由席はいきなり概ね満席、然りとて今回も矢張り隣は空席の儘完走すれば、最早是は私だけが目視叶わぬ何某かが座される所以か。
生憎の空模様にて富士山は裾野さえ拝み得じ。
品川駅にて山手線へ乗り継ぎ渋谷へ。幸い雨足も小雨となれば無事スタジオ到着。3月のデビューライヴ以来に集う板倉峰子& Band masters皆様に御挨拶、4時間のリハーサルも恙無く終えるや、タクシーに分乗し、今宵の会場たる月見ル君想フへ到着せり。
今回ブッキングにて御世話になりし黒瀬君を筆頭に、スタッフの方々へ御挨拶後、サウンドチェックへ。モニター環境の着地点到達に些か手間取るも、恙無く無事完了。
今宵は、3月の板倉峰子& Band masters @ 桜川 environment 0g完全収録せし限定CDRと、
僭越乍ら私が意匠務めさせて頂きし公式Tシャツも販売せんとす。
AMT宗家ツアー時は「機材班」なれば、物販の現場には全く携わらぬ私なれど、今宵は其の不肖私なんぞが物販係担当させて頂く次第。AMT宗家と異なり、扱う商品点数が僅かばかりとは云え、如何せん接客に不慣れ故、何かと不手際あるやも知れねば、悪しからず。
開場まで未だ間があれば、物販テーブルにて須原君とはじめちゃんと暫し歓談、ふと気付けばAMT宗家オリジンの4分の3が集結、いやはやAMT黎明期のライヴ以来となるこのリズム隊との演奏叶うも、是亦峰ちゃんが繋ぎ下さりし御縁なるかな。
因みに私と峰ちゃんとはじめちゃんは、嘗てHigh Riseの南條さん率いる狼の時間に同時期に在籍、当時レコーディングも行えば、後日The Seventh Sealと改名され、英AcmeよりLPリリース、及び一度のみ十三Fandangoにてライヴ(当時は未だ狼の時間名義)も行いし経緯あり。
此処は青山なれば、流石にぶらり前打ち上げに興じ得る手頃な居酒屋もあらざれど、黒瀬君より油長酒造「風の森 露葉風807」差し入れ頂けば感謝感激、どうも有り難う御座います。
今宵は、町田康氏が「心臓を素手でつかまれました。呪いと祈りが同じものであること知りました。」と絶賛されし魚住英里奈嬢との2マンにして、先鋒務め下さりし。失礼乍ら其の可憐なルックスから事前には想像し得ぬ、凄まじき緊張感を生み出される歌声に、思わず圧倒され半ば金縛りに遭うが如し。客席から曲間に全く拍手が起きぬも、成程当然かと知らしめらるる様かな。
休憩挟み我々板倉峰子& Band masters登壇と相成りし。不慣れな物販業務にてんやわんやする中、ふとステージ見れば、皆様既に楽器携え着席済み。大慌てにて物販ブースを一旦閉店し、ステージへ向かうドタバタぶり晒す顛末なり。
今宵はアンコール含め70分弱のセットにて全8曲を披露せり。満員御礼の客席見渡せば、凡そ当時からのAngel'in Heavy Syrupファンの方々と思しき方々少なからず、然ればこそ1曲毎に語られる峰ちゃんの想い等も、温かく受け止め頂きしかな。
況してAngel'in Heavy Syrup最後の帝都公演がいつたりしかは存ぜねど、久しく峰ちゃんの復活待たれればこそ、譬え其れがややこし気なアラ還オヤジ共の伴奏を以てなれど、峰ちゃんの歌声を存分に堪能下さりしかと思われる程に、今回の帝都公演も大いに盛会にて幕閉じれば、終演後に会場を包み込む多幸感を以てしても、多くの方々が峰ちゃんの復活を根気良く待ち望まれしを実感せられし。
因みに今宵のライヴに於いても、予約者優先にて、演奏予定曲の全歌詞掲載されし美装小冊子 (限定30部) 贈呈されし。
ネット上にてライヴ写真や動画拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂く次第。悪しからず。
今宵、板倉峰子& Band masters @ 月見ル君想フへ御運び下さりし皆様、どうも有り難う御座いました。
今回のCDRジャケを始め、AMTや私のソロ関連等、多岐に渡りアートワーク務め下さる依田さん、実はAngel'in Heavy Syrupの大ファンでもあられ、今宵峰ちゃんと初対面果たされれば、2ショット記念撮影之圖。
Tiliqua Records主宰されるJohna Wellence氏と28年ぶりに再開されし峰ちゃん之圖。因みにJohanはAMT宗家黎明期のメンバーでもあり、今宵須原君やはじめちゃんとも当時以来の再会果たされし。
Angel'in Heavy Syrupの2代目ドラマー高原智子さん、Alchemy RecordsのJOJO広重社長も御来場下されば、僭越乍ら記念撮影に御邪魔させて頂きし。
当時からファンたれば、高原智子さんことたかちゃんと、2ショット記念撮影に興じさせて頂きし。後日、御愛息も今回の公式Tシャツ御愛用下さりにけると伺い、意匠担当せし私は感慨一入。
JOJO広重社長が、Noteに想い綴り下されば、無断リンク張らせて頂く故、こちらより御併読頂き得る次第。
魚住英里奈嬢と共に、皆して記念撮影之圖。
一時期の尋常ならぬ高騰ぶりには及ばぬも、帝都のホテル事情は矢張り赤貧ミュージシャンには相変わらずの厳しき状況、然れば今回も時折利用させて頂く某激安老舗カプセル&サウナへ漂着せり。
精々定員5〜6名たる名ばかりの大浴場にて、旅の垢も汗も流せば、館内着は時代劇等にて馴染み深き江戸時代の囚人服なんぞ何気に想起され、己れの姿に思わず苦笑、ついぞ記念撮影に興じし。
翌日は、今や日本国内から全頭退去されし筈のパンダ共に見送られ、帰阪の途に就きし。
次回の板倉峰子& Band mastersライヴは、公式発表こそ未だなれど、11月23日(月祝)@京都UrBANGUILDに於いて行う予定なれば、公式発表を震えて御待ち頂きたし。
今回会場にて販売せし限定CDRと公式Tシャツは、残されし在庫を通販にて販売せんとすれば、会場へ御運び叶わざりし方々、会場にて買い逃されし方々、会場にて御購入下されど更にもう1枚もう1着と思われる方々、是非にチェック頂きたし。新たにネット通販ショップ立ち上げの手間や諸々の都合上、AMT国内向け通販ショップことAcid Mothers Temple Shopzone Japanにて取り扱わさせて頂く次第なれば、どうか御了承頂きたし。
特にTシャツは残部僅少、サイズ・枚数に限りあれば、売切御免早い者勝ちとさせて頂く次第。悪しからず。
特にTシャツは残部僅少、サイズ・枚数に限りあれば、売切御免早い者勝ちとさせて頂く次第。悪しからず。
限定CDRに限り、海外からの購入希望にも対応すべく、是亦僭越乍ら私個人名義のBandcampにても取り扱わさせて頂く運びとなれば、自ずからデジタルアルバムもリリースと相成りし。
https://kawabata-makoto.bandcamp.com/album/itakura-mineko-band-masters-live-in-osaka-2026
限定CDRに関せば、上記の通販以外にも、板倉峰子& Band masters各メンバーから直接購入も可能にして、其の場合は、直接各メンバーへ御問い合せ頂きたし。



















































