Reverb Lounge @ Omaha | 大ぼら一代番外地

Reverb Lounge @ Omaha

亦しても徹夜すれば、朝を迎えし。

朝飯食うべく、自然解凍されし鯰フィレー召喚するや、電子レンジ用魚焼き器ケール君へ着陣、片面5分ずつ電子レンジにて加熱調理すれば、

 

 

其の傍らにて皿にレタスと人参仕込み、ハバネロソース、ガソリンスタンドに併設される売店のホットドッグコーナーより失敬せし小袋入りマヨネーズ、日本より持参せしポン酢を施せば、真空パンクごはんも電子レンジにて加熱するや投下、焼き上がりし鯰をON! 鰻蒲焼のタレと粉山椒施し、仕上げに刻み葱そえるや、是にてインプロクッキング「ナマズ丼サラダプレート」大いに堪能せり。

 

 

午前11時にモーテルをチェックアウトするや、ネブラスカ州Omaha目指し出発せり。
相変わらず重度の坐骨神経痛に苛まされ、歩行困難どころか10秒以上の起立状態維持も困難極める有様。横臥も大いに苦悶せらるる体勢にして、更にはトイレにて用を足すも姿勢的に苦痛伴う次第、然りとて車内に於けるポジションは、皆様の計らいにて足を伸ばし得る唯一の座席なれば、この座席こそ最も痛みを感ぜざる救済の地にして、況んや最痛箇所優先の法則も、この状況に限り坐骨神経痛や腰痛が緩和抑圧される故、何とツアー出発直前に負傷せし右人指し指の傷が、均かの首位奪首される珍事ぶりかな。

 

 

アメリカの荒涼たる大地を爆走、

 

 

斯くも広大なスケールのランドスケープ臨むや、明日香の深山の狭小な空に親しむ私なんぞ、絶望感しか抱かぬ次第。

 

 

6時間のドライヴにてネブラスカ州はOmaha、今宵の会場たるReverb Loungeへ到着せり。

 

 

今宵、先鋒務められしはDoom Lagoon、90年代オルタナ風サウンドかと思われれど、如何せんボーカル&ギターの御仁が、どうにも岡山の漢前バンドKETCHの石原君に思えて仕方なし。
 

 

次鋒務められしは、ツインギター+ツインキーボードたる大編成バンドWyrmwoodにして、歌部分はNeil Young辺り想起させる御陽気さなれど、ギターソロへ突入するや一変しPink Floydかと思しき展開、これぞ現在進行形のアメリカンプログレかと思えば、公式リリースに先駆け今宵先行販売されし2枚組LP「Shelf Life」思わず衝動買いせり。

 

 

 

 

 

 

 

三番手務められしはThe Macks、今宵も全力全開大熱演、会場内も大いにヒートアップせり。

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵は90分セットを披露せり。昨日同様、90分間起立状態維持し演奏せんとすれば、どないもこないもアドレナリンの力が必須にして、序盤3曲はギターソロ弾き倒す選曲なり。坐骨神経痛の痛みもアドレナリン大噴出にて緩和されれば、後は怒涛の轟音大暴走を以て駆け抜け、砂十島劇場も幕開ければ、最前列にThe MacksのHarry発見、guitar crowd surfingにて彼にギター手渡す一幕もあり、而して大団円へ至り幕。

 

[set list]

1. Dark Star Blues

2. Santa Maria

3. La Nóvia

4. From Planet Orb With Love ~ Good-Bye Mrs. Uranus

5. OM Riff From The Melting Paraiso U.F.O. ~ Interstellar Overdrive ~ Flying Teapot

6. Pink Lady Lemonade prelude ~ Sparkling Pink Lady Lemonade

7. Cometary Orbital Drive

 

ライヴ写真ネット上にて拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂きし。悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

撤収後、2時間のドライヴを以て、アイオワ州Avocaのモーテルへチェックイン。
入室するや否や即寝成仏されしNANI君之圖。

 

 

本日の午後に立ち寄りしガソリンスタンドに併設される売店にて、アメリカ産日本酒「月桂冠」2本贖えば、独り晩酌に興じんとアテ拵えるべく、先ずは豆腐召喚、皿に着陣させるやおろし生姜と刻み葱投下、ヤマサ昆布つゆ施し、カットわかめ戻せば、ポン酢と先日仕込みしハバネロオイル投下、蛸缶召喚すれば、レタスと盛り合わせ、ハバネロソースと道中にて確保せし小袋入りマヨネーズ添え、斯くしてアテ「三種盛り」完成せり。

 

 

プチ打ち上げ堪能せり。

 

 

皿におろし生姜+ポン酢残されれば、如何せん日本の調味料勿体なくして、素麺を耐熱容器にぶち込み適量注水、電子レンジにて5分加熱すれば見事茹で上がり、素麺投下すれば〆とせり。

 

 

本日も移動の車中にて散々爆睡すれば、今宵も徹夜の予感か。

 

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