Zebulon @ Los Angeles | 大ぼら一代番外地

Zebulon @ Los Angeles

此処まで投稿遅延されしYoutuber NANI君が、遂にツアーVlog 第1弾公開されれば、是非にチェック頂きたし。

 


午前7時起床。眠りが浅くなり来るや、腰痛&股関節痛がフェードイン、非情にも激烈な痛みを以て強制的に起こされし始末。

朝飯拵えんとキッチンへ赴き、大蒜と玉葱を炒め合わせ、適量注水するやスパゲッティー投下、冷蔵庫より失敬せし醤油とハバネロソース垂らし、所謂ワンパンスパゲッティーのレシピ踏襲、傍らにて丼へレタスとしりしりに処せし人参盛り付け、水屋より失敬せしビネガーとオリーブオイル施せば、スパゲッティー盛り合わせ、是亦調味料入れにて発見せし日本製ふりかけ投下、斯くしてインプロクッキング「通りすがりスパゲッティー&サラダ」堪能せり。如何せん腰痛&股関節痛が悪化の一途辿れば、調理の為に立つ行為さえ苦痛極まりなく、成る可く手早く終えんと思えば、所謂「料理は手間を惜しむべからず」なんぞ拷問の如きにして、味は及第点以上なれば一切不問。

 

 

椅子に座するも苦痛伴う有様にして、ソファに横になるや均かの即寝成仏、目覚めれば正午なり。ソファから起き上がらんとするや、腰痛&股関節痛に苦悶せられ、大いに往生こくばかり。

 

Peter邸に居候中なる旧友Jerryが、ブリトーを買いに行く故、序でに私の分も買うて来たろかとの申し出、然れば御品書よりチリ云々なる名称の一品所望、届けられれば先ずは其のデカさに驚愕、せやった、此処はアメリカやったがな。果たしてブリトーとは斯様なフォルムたりしか。

 

 

中身はメキシカンライス、チーズ、巨大なチリ即ち青唐辛子なれど辛味皆無、

 

 

流石にデカ過ぎ且つ肉あらざれど十分過ぎる程に超重量級なれば、2〜3度に分け食らわんとす。

 

 

今宵の会場Zebulonへ到着せり。

Philが、所用からSan Diegoへ帰り掛けの駄賃にて顔出して下されば、楽屋にて乾杯之圖。

 

 

先鋒務め下さりしThe Macks、爽やかな若さ弾けるのみならず、些か屈折気味な音楽性が妙味たらん、会場を大いにヒートアップさせる大熱演披露下さりし。

 

今宵は90分セットを披露せり。悪化の一途を辿る腰痛&股関節痛なれど、未だ演奏中に痛み感ずるレベルに至らねば安堵。相変わらずMarshallヘッドと己れのギターとのベストセッティング模索するも大いに苦戦、然りとて終演後、友人知人の皆様から大轟音たりしと伺えば、サウンドエンジニアの敏腕ぶりに救われしか。個人的には斯様に苦戦強いられるも、バンド全体としては3日目迎えればこそ即興比率も拡大、音の天極目指し怒涛の疾走晒せば、遂には大団円迎え幕。

 

[set list]

1. Santa Maria

2. Chinese Flying Saucer

3. From Planet Orb With Love ~ Good-Bye Mrs. Uranus

4. In A session Not C ~ Flying Teapot ~ OM Riff From The Melting Paraiso U.F.O.

5. Pink Lady Lemonade prelude ~ Sparkling Pink Lady Lemonade

6. Dark Star Blues

7. Cometary Orbital Drive

 

ライヴ写真ネット上にて拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂く次第。悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストパンクバンドPLUMのドラマーにして、自主制作カセットレーベルEye Vybe Records主宰されるKarissa Talanian嬢と、Chicagoの実験音楽家Rush Falknor君が、昨夜に続き二夜連続顔出して下さりし。

 

 

2013年に共に全米ツアー行いしTjutjunaのBrianが顔出して下されば、我等がGODことJustinと2ショット記念撮影之圖。

 

 

私とNANI君は機材班なれば、速やかに機材撤収。多忙極められし物販部隊も漸く今宵の業務終了を以て商品搬出せんとすれば、終演後の会場内は既に

DJナイトにてディスコと化せば、皆様思い思いに踊り狂われ、正にサタデーナイトフィーバーなるかな。

 

 

投宿先たるPeter邸へ帰還せり。飲み残せし日本酒を以て晩酌せんとするや、AMTヤングお兄さんチームのみならず、JerryやPeterも交えてのプチ打ち上げと化し、アメリカンな乱痴気ぶりも炸裂、ジョンソンが何故斯様な様を晒せしか、其れは何れNANI君やジョンソン本人の動画日記にて明かされんと思われれば、此処は敢えて割愛させて頂かんとす。悪しからず。

 

 

[追記]
NANI君のVlogアップされれば、例のPeter邸に於ける乱痴気騒ぎの様子も、具に収められし。因みに其の背景にて流れるBGMは、Jerryが私の中学時代の作品をBandcampにて購入され、テクノ仕様にせんとビートを被せられし代物なり。
 

 

斯くしてLos Angelesの夜は更け行きし。

 

アメブロ仲間NANI君のブログはこちら、今回も動画日記に挑まれるとの事なれば、Youtube「ハピネスNANIチャンネル」はこちら

ジョンソンのツアー日記はこちら、若しくはInstagramにて。

祥三君は今回Instagramのストーリーズと云う事なればこちら