[新・遠過ぎる過去の記憶pt.2]「コットン来日記念ライブスペクタキュラー」@難波 Bears | 大ぼら一代番外地

[新・遠過ぎる過去の記憶pt.2]「コットン来日記念ライブスペクタキュラー」@難波 Bears

引き続き「新・遠過ぎる過去の記憶」と銘打ち、本来ならば先達てのAMT宗家ブラジル&全米ツアー出発までに投稿すべきブログ記事諸々、せめてツアー中に書き上げ投稿すべきたれど、帰国せし今更を以て未だ綴り投稿せんとす。

斯くして時系列は11週間遡り9月第2週目月曜へ。然りとて残されし写真僅かばかり、眺めれど記憶は既に朧げ概ね消失、記事内容が極薄と相成るは必至なれど、ライヴ写真成る可く多めに貼り付け、御茶濁さんとすれば、悪しからず。

 

愛息Hunter君伴い僅か5日間のみ、10年ぶりの帰国果たされしCotton Casino、先達て遥々明日香の山寺まで訪ね下されば、今宵は今回の帰国に際し唯一のライヴ「コットン来日記念ライブスペクタキュラー」行わんとすれば、会場たるBearsへ到着せり。

 

 

 

今宵Cottonのバックを務めるは、私を筆頭に、NANI君、ジョンソン、祥三君たるAMT宗家現行メンバーに加え、Cottonと共にAMT創設メンバーたりし須原君も加えてのAMT宗家新旧メンバーなり。

 

 

AMT宗家創設メンバー須原君と現行メンバーNANI君に由るリズム隊とは、実は即ちサイケ奉行のリズム隊に他ならじ。

 

 

サウンドチェックも無事完了するや、

 

 

AMT宗家現行メンバーと愉快な砂十島一家なる顔触れにて、木津市場にて前打ち上げに興じんとす。

 

 

然れば日本酒呷りつつ、突き出し「じゃこおろし」に始まり、

 

 

「刺身盛り合わせ」やら、他にもあれこれ所望せし筈なれど、凡そアホ話百花繚乱すれば、写真残されしは此処までと知れ。

 

 

今宵は、Cottonが嘗て在籍されし珠玉の女性サイケバンドMady Gula Blue Heavenの楽曲や、Cottonのソロアルバム「The Reflection」収録曲、而してAMT宗家在籍時の歌唱曲等の演奏予定せり。

 

Mady Gula Blue Heavenの敏腕ギタリストROCOちゃんのパートを、ジョンソンと2人して担当、如何せんスタジオ録音に際しギター重ねられアンサンブル組まれればこそ。加えて多種多様なエフェクトペダル駆使されしROCOちゃんの極彩色ギターサウンド解析には苦労せらるるも、概ね何とか雰囲気は捉え得しかな。

La Novia」はソロアルバム収録バージョンをベースにアレンジすれば、歌詞はオック語ならぬ英訳版、私はグリークブズーキにて伴奏務めさせて頂きし。

今宵は2部構成にして、第1部たるMady Gula Blue Heaven、ソロ楽曲、AMT宗家初期楽曲に於いては須原君がベース担い下さり、第2部たる以降のAMT楽曲に関しては祥三君へ交代、而して当時ライヴの最後を飾りし「Speed Guru」にてはツインベース炸裂、大団円へ至らんとするや、当時Beer & CigarettesとクレジットされしCottonなれば、トレードマークたりし煙草の煙大噴射、今や屋内全面禁煙たる欧米と異なり、必ずしも会場内禁煙にあらざる日本に於いてでさえ稀と思しければ、大いに懐かしき光景たりしかな。斯くして遂には大団円へ至り幕。

ライヴ写真ネット上にて拾遺叶えば、此処に無断借用転載させて頂く次第。悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

演奏の間隙を縫い、ステージ上にて私が撮影せし動画も貼り付けんとす。

 

 
 
今宵のメンバーにて記念撮影。
 
 
 
 
 
斯くして無事盛会にて終演すれば是にて散開、明後日にはアメリカへの帰路に就かれるCotton親子を見送り、愉快な砂十島一家とも名残惜しけれど、私も大阪アジトへ帰還せんとす。
 

 

[蛇足乍ら] 上の写真にて確認し得る通り、今宵ジョンソンがステージ衣装とされしは、ZAWA SHOPオリジナル「東洋之 Tシャツ」にして、遥か遠国たる四国は宿毛在住の東君は、今宵の参加叶わねばこそ、このTシャツを以て「参加」との顛末なり。

 

 

東君のみならず私「河端一」仕様もあれば、所望される御仁はこちらから。

 

 

 

因みにCottonは、御存知の通り先達てのAMT宗家@Baltimore公演にてゲスト参加されし次第。