毎度乍らの有り合わせクッキング顛末、時々魔界転生
愈々、新編成AMT宗家に由る国内ツアー幕開けれど、当拙ブログに於ける時系列は未だ7月末にて頓挫停滞中、本来ならばAMT限定再編部隊たるAMT荒野の4人ことAcid Mothers Temple Magnificent Fourと、四半世紀以上ぶりに共演されし天鼓さんとカムラさんに由る、水玉消防団限定再編ユニットたるM.S.U. [水玉スーパーユニット]@秋葉原Club Goodmanやハネムーンズ+山本精一@難波Bearsのツアー日記なんぞも綴るべきなれど、連日の地獄の残酷暑の前に、涼風吹く明日香の深山にて隠遁暮らしする私は、生命の危機さえ感ぜらるる屁垂れぶり露呈、そもそもこの地獄の暑さのみならず、クーラーへの耐性すら欠如、然れば肉体が全く対応し切れず、どうにも熱中症気味にて想像以上に疲労困憊疲弊摩滅状態なれば、ブログ執筆の余力もあらざる次第、悪しからず。
然りとてこれ以上の遅延は致命的なれば、執筆せんと写真のみアップ済みな記事より順次、書き殴り書き棄て書き逃げ上等を以て、投稿更新せんとすれば、悪しからず。
焼そば麺ともやしを耐熱容器「赤の器」へぶち込み、電子レンジにて3分加熱するや、香辣醤+花椒醤+ヤマサ昆布つゆを施し、玉葱、レタス、人参、更には中国産贋肉を投下、仕上げに「玉ネギ畑」岡田さんより頂戴せし絶品「葉山葵漬け」最後の残党をON! 而してインプロ空想似非ニッククッキング「四川風混ぜ麺」堪能せり。

先達てのナカタニ・タツヤ君との西日本ツアーに於いて堪能せし、萩はどんどんの「モーニング肉うどん」を再現せんと、豚切り落としを以て「肉うどん」拵えし。昆布出汁に椎茸も加えしアレンジ施しつつも、あの絶妙な甘み含む美味さ再現、我乍ら自画自賛して余りある完成誇れば、トッピングにとろろ昆布も添え、存分に堪能せり。
今年も散々真竹収穫すれど、愈々備蓄も僅かとなれば、最後は矢張り「バンブーガパオライス」にて〆れば、安定の美味さ堪能せり。今年も大量に収穫し得しに感謝しつつも、果たして海外遠征復活せんとする来年は、真竹収穫シーズンに日本滞在し得るや否や。
晩酌に興じんと回転円卓召喚之儀。
境内にて栽培中なるセロリの葉を以て「天婦羅(海老、セロリの葉、枝豆掻き揚げ)」
先達ての鯖燻製と鯵たたき残党召喚、リサイクルクッキングにて「鯖燻製カルパッチョ+鯵たたき辛味噌添え」へ魔界転生、
定番化しつつある「グリーク風サラダ」
こちらも今夏の定番と化すか「茄子の豚肉挟み焼」
「鶏の竜田揚げ+茄子と人参の胡麻油グラッセ」
「冷やしトマトのバジル添え+胡瓜と茗荷の酢和え」
更には「牡蠣の酒蒸し」も添え、
斯様な布陣にて美酒美食堪能せり。
「牡蠣の酒蒸し」堪らぬ程に濃厚なるかな。
素麺を茹で上げる傍ら、もやしと椎茸をチンマシーンにぶち込み電子レンジにて1分加熱、而して玉葱、レタス、人参、胡瓜、葱共々、素麺にON! 香辣醤+花椒醤+麻蝦醤を投下、仕上げに中国産贋肉をON! 斯くしてインプロ似非ニッククッキング「四川風混ぜ麺贋肉SP」完成、
豪快に攪拌するや、大いに堪能せり。
旬の食材たる茄子余せば、是を以て「極私的激辛激痺れ麻婆茄子」拵え、
有り合わせ野菜にて定番「胡麻ポンサラダ」やら、
「胡瓜の拳漬け」も添え、
刺激緩和剤たるごはんも盛れば、斯くして「極私的激辛激痺れ麻婆茄子セット」堪能せり。
「鯖燻製」残党リサイクルせし「鯖燻製カルパッチョ」残党を更にリサイクル、然れば「鯖燻製カルパッチョ丼」として魔界転生、
作り置き「稚鮎の煮付け」やら
「茄子の煮浸し」召喚、
「オクラ納豆」と、
「油揚げと茗荷の味噌汁」も添え、
僅かに残る「真竹の金平」「胡瓜の拳漬け」も召喚、
「鯖燻製カルパッチョ丼セット」堪能せり。
























