Mainliner@Corsica Studio London
午前6時起床、昨夜炊きしごはんを以て朝飯とせん。鯖缶を開けごはんにON! 大根おろしを汁共投下、麺つゆひと回し、即席蜆汁にカットわかめ投下、斯くして「鯖おろし丼+わかめ入り蜆汁」食せば、激烈に美味、矢張り朝飯はごはんと味噌汁に尽きるかな。

正午出発なれば、出発直前に昼飯を食さんとす。冷や飯残党をリサイクルせんとすれば、先ず「青の器」に、千切りしレタス、調理鋏にて適当に切り落とせし人参、冷や飯、トムヤムペーストをぶち込み、其処へ熱湯を注入、玉子も割り入れれば、仕上げにハバネロオイルを垂らし、斯くして「トムヤム雑炊」完成、これがまた大いに美味なれば、トムヤムペースト万歳三唱。

今宵のLondon公演を以て、Mainliner大英帝国&アイルランド・ツアーは、千秋楽を迎えるものなれば、London在住なるタイゲン君は、終演後その侭直帰される運びなれど、今尚3袋分の食料を携えておられれば、それを眺むるチャビが思わず苦笑せし有様。さりとてツアーに於いて、食生活に配慮せんと思えば、矢張り己れ自身が食材あれこれ携え、栄養バランスを管理するしか術も無く、然れば必要充分以上に食材用意せんとするも当然至極か。況して今回のツアーに於いては、私が風邪なんぞこじらせれば、皆に見事感染させし経緯もあり、各々体調管理に苦心奮闘されれば尚の事なり。

今宵の会場Corsica Studioに到着、今やホームと呼ぶも差し障らぬ程の縁なれば、正に帰り着きしが如き安堵感さえ感ずる次第。
今回各地に貼られしポスター各種あれど、殆どが同じこの1枚のアー写を用いられれば、どれもこれも酷似せし顛末しにて、思わず苦笑せし次第、然れどそもそもアー写がこの1枚しかなければ、それも当然の結果なり。

来月には不失者も演奏されん。

サウンドチェックも済ませば、今宵の賄いは「ベビーリーフとレタスのサラダ」ポテトを崩さずほぼ丸侭和えられし「ポテトサラダ」

更にはシェフが自信たっぷりに送り出されし「ベジカレー+豆腐カレー+ジャマイカンライス」なり。カレー2種は、案の定味が希薄にして限りなく皆無なれど、そもそもインドカレーの如きは、スパイスならぬ塩こそ味の決め手にして、塩が不十分なれば味が起動せぬ仕組みなれば、御存知の通り薄味嗜好の私でさえも、インドカレーを拵える際には、相当量の塩を投入するが常なり。然れば微量の塩を投下するや、今こそ正に味が起動、カレーならではの風味も連動する仕組みにして、これならば充分過ぎる程に美味と相成れり。ジャマイカンライスが、一見赤飯の如きなれど、シェフ曰く「赤飯にインスパイアされた」との事、ナッツの代わりに小豆を使用されし代物なれど、小豆の風味いとをかし、カレー2種との相性も満更にあらずして美味なり。

食い進めれば、矢張りカレーに刺激を求め、ホットソースを投下せし次第。ラベルの絵柄より、どちらもハバネロソースなりければ、カレーの味を損なう程に投入する必要も無く、適量にて程良き辛味を確保し得し。

楽屋に用意されしビールは、本物のバドワイザーなり。

前座のバンドを観戦すれば、何とムーグ奏者が、ステージ中央に陣取られるレイアウトにして、そもそもGongもHawkwindも、シンセ奏者たるはステージ端に陣取られるが常なれば、このレイアウトこそ我等AMTが確立せしスタイルに他ならん。当初Cottonと東君に依るツインシンセを売りにすればこそ、残る我々は「宇宙音のバックバンド」たるコンセプトを掲げし次第、然れば当時は「何故シンセがステージ中央に陣取っているのか?」なんぞと質問されしも少なからねど、そのAMTスタイルも今や定番のひとつと化せしか。

今宵は千秋楽なれば、愈々以て完全燃焼玉砕し果てんと、爆音にてほたえ捲り、大いにカオス化すれば、演奏は概ね100分にも及びしや。大盛況なれば、ギター絞首刑にて幕。これを以てMainliner大英帝国&アイルランド・ツアー全日程無事終了、束の間たりし復活劇も終れば、次なる機会訪れる迄、Mainlinerは再び凍結されるものなり。

奇しくもステージ上よりMCにて「昔のMainlinerのライヴを観た事ある人は?」と問えば、会場満員御礼なれど僅か1人に留まれば、結局今宵御運び下さりし皆様とは、正に新たなファンとの証しに他ならずして、何とも有り難き限りかな。
ライヴ写真群は、ネット上より拾遺せしものなれば、無断借用転載させて頂きし次第、悪しからず。

















































パフォーマーNissaちゃんも顔を出して下されば、2ショット記念撮影。彼女とは以前、コラボレーションせし経緯もあり。

終演後、友人知人達と歓談しつつ、調子良くウイスキーなんぞ呷れば、大いに酩酊せしか、今宵の投宿先たるホステルに到着せし記憶なんぞ皆無、キッチンが明朝にならねば使用出来ぬと知り、大いに憤慨せしのみ、朧げ乍ら記憶あれど、唯一ネット接続可能たりしラウンジへ赴くや、鬱陶しきガキ共の喧噪に辟易、怒りのメッセージをfacebookへ投稿せしも、翌朝己れのウォールを開き初めて発見せし様なれば、そもそもネット接続せし事実すら全く記憶皆無にして、果たして如何にしてベッドへ漂着せしかも記憶皆無、さりとて千秋楽なればそれもまた御愛嬌。

個人的にはこれにて欧州ツアー序盤戦終了、明日はドーバーを越え再び欧州上陸すれば、明後夜にはAMT宗家のメンバー達とドイツはDresdenにて合流、愈々中盤戦たる「Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. "Space Resurrection Tour in UK & Europe 2013"」へ突入せん。
タイゲン君が綴るツアー日記ブログはこちら。タイゲン君、どうも有り難う&お疲れさまでした!先ずはゆっくり休んで下さい。ではまた来月にLondonで。

正午出発なれば、出発直前に昼飯を食さんとす。冷や飯残党をリサイクルせんとすれば、先ず「青の器」に、千切りしレタス、調理鋏にて適当に切り落とせし人参、冷や飯、トムヤムペーストをぶち込み、其処へ熱湯を注入、玉子も割り入れれば、仕上げにハバネロオイルを垂らし、斯くして「トムヤム雑炊」完成、これがまた大いに美味なれば、トムヤムペースト万歳三唱。

今宵のLondon公演を以て、Mainliner大英帝国&アイルランド・ツアーは、千秋楽を迎えるものなれば、London在住なるタイゲン君は、終演後その侭直帰される運びなれど、今尚3袋分の食料を携えておられれば、それを眺むるチャビが思わず苦笑せし有様。さりとてツアーに於いて、食生活に配慮せんと思えば、矢張り己れ自身が食材あれこれ携え、栄養バランスを管理するしか術も無く、然れば必要充分以上に食材用意せんとするも当然至極か。況して今回のツアーに於いては、私が風邪なんぞこじらせれば、皆に見事感染させし経緯もあり、各々体調管理に苦心奮闘されれば尚の事なり。

今宵の会場Corsica Studioに到着、今やホームと呼ぶも差し障らぬ程の縁なれば、正に帰り着きしが如き安堵感さえ感ずる次第。
今回各地に貼られしポスター各種あれど、殆どが同じこの1枚のアー写を用いられれば、どれもこれも酷似せし顛末しにて、思わず苦笑せし次第、然れどそもそもアー写がこの1枚しかなければ、それも当然の結果なり。

来月には不失者も演奏されん。

サウンドチェックも済ませば、今宵の賄いは「ベビーリーフとレタスのサラダ」ポテトを崩さずほぼ丸侭和えられし「ポテトサラダ」

更にはシェフが自信たっぷりに送り出されし「ベジカレー+豆腐カレー+ジャマイカンライス」なり。カレー2種は、案の定味が希薄にして限りなく皆無なれど、そもそもインドカレーの如きは、スパイスならぬ塩こそ味の決め手にして、塩が不十分なれば味が起動せぬ仕組みなれば、御存知の通り薄味嗜好の私でさえも、インドカレーを拵える際には、相当量の塩を投入するが常なり。然れば微量の塩を投下するや、今こそ正に味が起動、カレーならではの風味も連動する仕組みにして、これならば充分過ぎる程に美味と相成れり。ジャマイカンライスが、一見赤飯の如きなれど、シェフ曰く「赤飯にインスパイアされた」との事、ナッツの代わりに小豆を使用されし代物なれど、小豆の風味いとをかし、カレー2種との相性も満更にあらずして美味なり。

食い進めれば、矢張りカレーに刺激を求め、ホットソースを投下せし次第。ラベルの絵柄より、どちらもハバネロソースなりければ、カレーの味を損なう程に投入する必要も無く、適量にて程良き辛味を確保し得し。

楽屋に用意されしビールは、本物のバドワイザーなり。

前座のバンドを観戦すれば、何とムーグ奏者が、ステージ中央に陣取られるレイアウトにして、そもそもGongもHawkwindも、シンセ奏者たるはステージ端に陣取られるが常なれば、このレイアウトこそ我等AMTが確立せしスタイルに他ならん。当初Cottonと東君に依るツインシンセを売りにすればこそ、残る我々は「宇宙音のバックバンド」たるコンセプトを掲げし次第、然れば当時は「何故シンセがステージ中央に陣取っているのか?」なんぞと質問されしも少なからねど、そのAMTスタイルも今や定番のひとつと化せしか。

今宵は千秋楽なれば、愈々以て完全燃焼玉砕し果てんと、爆音にてほたえ捲り、大いにカオス化すれば、演奏は概ね100分にも及びしや。大盛況なれば、ギター絞首刑にて幕。これを以てMainliner大英帝国&アイルランド・ツアー全日程無事終了、束の間たりし復活劇も終れば、次なる機会訪れる迄、Mainlinerは再び凍結されるものなり。

奇しくもステージ上よりMCにて「昔のMainlinerのライヴを観た事ある人は?」と問えば、会場満員御礼なれど僅か1人に留まれば、結局今宵御運び下さりし皆様とは、正に新たなファンとの証しに他ならずして、何とも有り難き限りかな。
ライヴ写真群は、ネット上より拾遺せしものなれば、無断借用転載させて頂きし次第、悪しからず。

















































パフォーマーNissaちゃんも顔を出して下されば、2ショット記念撮影。彼女とは以前、コラボレーションせし経緯もあり。

終演後、友人知人達と歓談しつつ、調子良くウイスキーなんぞ呷れば、大いに酩酊せしか、今宵の投宿先たるホステルに到着せし記憶なんぞ皆無、キッチンが明朝にならねば使用出来ぬと知り、大いに憤慨せしのみ、朧げ乍ら記憶あれど、唯一ネット接続可能たりしラウンジへ赴くや、鬱陶しきガキ共の喧噪に辟易、怒りのメッセージをfacebookへ投稿せしも、翌朝己れのウォールを開き初めて発見せし様なれば、そもそもネット接続せし事実すら全く記憶皆無にして、果たして如何にしてベッドへ漂着せしかも記憶皆無、さりとて千秋楽なればそれもまた御愛嬌。

個人的にはこれにて欧州ツアー序盤戦終了、明日はドーバーを越え再び欧州上陸すれば、明後夜にはAMT宗家のメンバー達とドイツはDresdenにて合流、愈々中盤戦たる「Acid Mothers Temple & The Melting Paraiso U.F.O. "Space Resurrection Tour in UK & Europe 2013"」へ突入せん。
タイゲン君が綴るツアー日記ブログはこちら。タイゲン君、どうも有り難う&お疲れさまでした!先ずはゆっくり休んで下さい。ではまた来月にLondonで。