day off in 別府
印度洋にて仮眠させて頂けば、印度さんに御礼を申し上げ、また逢う日まで御機嫌ようと、昭和40年会同志の再会を誓うものなり。

巨大スーパーyou me townの御惣菜コーナーにて、朝飯を物色、美味そうな刺身等目白押しなれど、山口名物たる岩国寿司、鯵フライ、切干大根を所望。岩国寿司とは、岩国蓮根、穴子、海老、人参、椎茸、山菜、玉子、おぼろ等が入りし押し寿司なり。スーパーの御惣菜とは、コンビニ弁当なんぞに比べ、大いに美味にして御得感あり。

さて本日は、別府にてオフなり。予め予約せり亀の井ホテルは、想像以上どころか大層立派なれど、料金は破格の安さ、何と4人部屋×2を以て僅か16000円、1人当たり2000円也。
チェックインも済ませれば、先ずは大浴場&露天風呂へ赴かん。Kinski御一行も大いに温泉を堪能せし様子なり。

晩酌は如何がせんと思えば、ホテル内の居酒屋が安ければ、ここは亀の井ホテルを満喫せん。我々が浴衣姿なるを見て、日本通のMatthew曰く「嗚呼、それなら浴衣を着て来ればよかった!」
当ホテルの創設者油屋熊八氏とは、別府名所「地獄巡り」をはじめ「バスガイド」「温泉マーク」の考案者とか、即ち別府を代表する名士なり。

肉食家たるKinski御一行には、当然大分名物「鳥天」「チキン南蛮」を、この2品はいつ食らいても大いに美味なり。何しろ鳥天とは、口に入れるや、ジューシーな鶏肉が溶けるが如く、何と衣の方が口に残る程なれば、究極の逸品ならん。


勿論名物「牛蒡唐揚」も頂かん。こちらもまるでスナック菓子の如くなれば、Kinski御一同も大いに気に入りし様子にして、鳥天、チキン南蛮と共に、お替わりを繰り返す始末。

「りゅうきゅう」なる代物は、所謂なめろうの如し、本来は新鮮な鯖の刺身に、酒、醤油、葱にて和える逸品、刺身は鯖ならずとも鰤なんぞでも可との事、これも大いに美味にして、素晴らしき酒の肴ならん。

刺身の盛り合わせも随分安価にして、鰤の歯応えの素晴らしさなんぞ筆舌に尽くせぬ程。

ChrisとBarrettは、大分名物「団子汁」さえ大いに気に入りし様子。曾て団子汁を食せし際、まさか団子とはきしめんの如きとは想像だにせず、大いに驚かされしものなり。

Lucyがワインを所望すれば、出されしはミニボトルにして、酒豪の彼女は思わず失笑。

東君は烏龍ハイを所望すれど、烏龍ハイなんぞ扱われておらねば、セルフにてドリンクバーより烏龍茶と氷を調達せねばならぬ有様。然れば数年前に大分の居酒屋にて、烏龍ハイを注文せし際、所謂チューハイの烏龍茶割りが出され、思わずクレームを付ければ「それが烏龍ハイですよ!それなら焼酎の烏龍割りって言って貰わないと困る」と嗜められし経緯あり。流石は焼酎のメッカ大分、烏龍茶にて割るなんぞ御法度とは云わずとも、矢張り王道にあらずか。

私と兄ぃは、芋焼酎黒霧島の水割りを所望、お替わりの度にグラスが大きくなれば、次はいよいよジョッキかと期待すれど、単にグラスが足らぬとの理由とかで、ジョッキとまでは行かず。

Barrettはデザートにアイスクリームを所望、流石は西洋人なり。

一方食通にして日本通のMatthewは、兄ぃ共々お茶漬けを啜る。彼は兎に角好奇心旺盛にして、また知識も相当なれば、我々が注文する全品に、取り敢えずは箸を出す有様。食文化こそその国や民族を知る、最も重要なる手掛かりなりとは、私も海外ツアーにて知るものなり。

気が付けばKinski御一同、Chrisは冷酒を、残る3名は黒霧島を、流石は酒豪バンドの異名を取る程にして、自分らどんだけお替わりしてんねん。されど我々も相当お替わりを繰り返しておれば、開店と同時に訪れ結局閉店まで居座りて、部屋へと戻るや即寝成仏。
片や晩酌まで待ち切れずして、外へ飯を食いに出し津山さんは、のんびり温泉を満喫せしとか。
斯くして別府の夜は更け行きし。

巨大スーパーyou me townの御惣菜コーナーにて、朝飯を物色、美味そうな刺身等目白押しなれど、山口名物たる岩国寿司、鯵フライ、切干大根を所望。岩国寿司とは、岩国蓮根、穴子、海老、人参、椎茸、山菜、玉子、おぼろ等が入りし押し寿司なり。スーパーの御惣菜とは、コンビニ弁当なんぞに比べ、大いに美味にして御得感あり。

さて本日は、別府にてオフなり。予め予約せり亀の井ホテルは、想像以上どころか大層立派なれど、料金は破格の安さ、何と4人部屋×2を以て僅か16000円、1人当たり2000円也。
チェックインも済ませれば、先ずは大浴場&露天風呂へ赴かん。Kinski御一行も大いに温泉を堪能せし様子なり。

晩酌は如何がせんと思えば、ホテル内の居酒屋が安ければ、ここは亀の井ホテルを満喫せん。我々が浴衣姿なるを見て、日本通のMatthew曰く「嗚呼、それなら浴衣を着て来ればよかった!」
当ホテルの創設者油屋熊八氏とは、別府名所「地獄巡り」をはじめ「バスガイド」「温泉マーク」の考案者とか、即ち別府を代表する名士なり。

肉食家たるKinski御一行には、当然大分名物「鳥天」「チキン南蛮」を、この2品はいつ食らいても大いに美味なり。何しろ鳥天とは、口に入れるや、ジューシーな鶏肉が溶けるが如く、何と衣の方が口に残る程なれば、究極の逸品ならん。


勿論名物「牛蒡唐揚」も頂かん。こちらもまるでスナック菓子の如くなれば、Kinski御一同も大いに気に入りし様子にして、鳥天、チキン南蛮と共に、お替わりを繰り返す始末。

「りゅうきゅう」なる代物は、所謂なめろうの如し、本来は新鮮な鯖の刺身に、酒、醤油、葱にて和える逸品、刺身は鯖ならずとも鰤なんぞでも可との事、これも大いに美味にして、素晴らしき酒の肴ならん。

刺身の盛り合わせも随分安価にして、鰤の歯応えの素晴らしさなんぞ筆舌に尽くせぬ程。

ChrisとBarrettは、大分名物「団子汁」さえ大いに気に入りし様子。曾て団子汁を食せし際、まさか団子とはきしめんの如きとは想像だにせず、大いに驚かされしものなり。

Lucyがワインを所望すれば、出されしはミニボトルにして、酒豪の彼女は思わず失笑。

東君は烏龍ハイを所望すれど、烏龍ハイなんぞ扱われておらねば、セルフにてドリンクバーより烏龍茶と氷を調達せねばならぬ有様。然れば数年前に大分の居酒屋にて、烏龍ハイを注文せし際、所謂チューハイの烏龍茶割りが出され、思わずクレームを付ければ「それが烏龍ハイですよ!それなら焼酎の烏龍割りって言って貰わないと困る」と嗜められし経緯あり。流石は焼酎のメッカ大分、烏龍茶にて割るなんぞ御法度とは云わずとも、矢張り王道にあらずか。

私と兄ぃは、芋焼酎黒霧島の水割りを所望、お替わりの度にグラスが大きくなれば、次はいよいよジョッキかと期待すれど、単にグラスが足らぬとの理由とかで、ジョッキとまでは行かず。

Barrettはデザートにアイスクリームを所望、流石は西洋人なり。

一方食通にして日本通のMatthewは、兄ぃ共々お茶漬けを啜る。彼は兎に角好奇心旺盛にして、また知識も相当なれば、我々が注文する全品に、取り敢えずは箸を出す有様。食文化こそその国や民族を知る、最も重要なる手掛かりなりとは、私も海外ツアーにて知るものなり。

気が付けばKinski御一同、Chrisは冷酒を、残る3名は黒霧島を、流石は酒豪バンドの異名を取る程にして、自分らどんだけお替わりしてんねん。されど我々も相当お替わりを繰り返しておれば、開店と同時に訪れ結局閉店まで居座りて、部屋へと戻るや即寝成仏。
片や晩酌まで待ち切れずして、外へ飯を食いに出し津山さんは、のんびり温泉を満喫せしとか。
斯くして別府の夜は更け行きし。