熱狂で終わったラグビーW杯。
いま振り返って思うことがある。以下は昨年の試合で、イングランドが日本を攻めている場面。
これを観て、ラグビーはゴスペルで全く問題無く合う。何度か観ているうちに、日本にはこれがいいように思えた。讃美歌のように聞こえるではないか。
日本代表は『ヴィクトリーロード』を歌うが、元はアメリカの歌。ここは是非、日本の文化である演歌と行きたい。
どうでしょう?ラグビーファンや日本ラグビー協会関係者の皆さん。
因みに、イングランドラグビーのファンが黒人霊歌の Swing Low を歌うようになったのは、イングランドが低迷していたときにアイルランドから6トライを奪って勢いを戻す切っ掛けの試合、最初のトライを決めたのが途中から出場した黒人の選手で、それを受けて教会学校の生徒が歌い始め、会場全体に広まったことによる。