ダイキンを見限る | An Ulterior Weblog

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我が家のエアコンはダイキンである。ダイキンと言えばエアコンの代名詞として世間では通用していると思う。

 

ダイキンのエアコンを購入して1年後、あるとき突然止まった。どうにも動かない。そこで取説を見てエラーコード「U0異常」が判明した。連絡した。女性が出た。冷媒のガスが漏れて無くなったということだという。1年を超しているのでお金がかかると言う。故障確認に人を派遣するのに派遣費用がかかる。それを払うのかどうかと迫られた。それでエアコンの故障でなければそのまま。その受答えも悪く、施工業者に非があると決めつけた言い方だった。(実はこの女性に当ったのが間違いだったことが後にわかる)

まずは確認のためにと思い、施工業者に連絡した。再度ガス充填されて動かすとたしかに動き、安心した。ところが、その翌年、使い始めにまた同じ異常。施工業者にもう一度チェックしてもらうと、配管ほかに大きなミスは見つからないので本体が疑わしいということになり、もう一度ダイキンに連絡した。

 

今度は男性で、冷媒故障は本体の可能性があり、冷媒に関しては5年保証だという。つまり、先の女性は間違っていたのである。男性は非を詫びたが彼の問題ではない。近いところの対応業者を調べて、できるだけ早くいかせるということになった。翌日来たが手持ちの部品ではどうしようもなく、後日また来るとなった。その2日後だったか、自分も早退して立ち会い、手伝いもした。その様子と全く同じなのが下の記事の詳細のとおり(配管の腐蝕が下の方の画像でよくわかる)。我が家の本体はもっとボロボロだった。

http://gigazine.net/news/20120716-aircon-repair/

つまり本体丸ごと交換に至った。対応した業者さんは仕事に真摯で作業着が汗びっしょりになっていた。実際、とても暑かった。エコな家で1台運転にするからと家族からは散々の言われようだった。

 

その後は問題がなかったが、それからたった3年後、昨日また同じことが起きた。そして、冷媒保証期間は見事に避けた結果となっている。

朝晩の低い温度で家本体を扇風機と風呂に水を貯めて冷やして凌ぎ、現在、ほかのエアコンを検討中である。明日、電気店に行って購入を決める。

 

ダイキンはいろいろな意味でおしまいの気がする。1年やそこらでいつも使えなくなるエアコンは御免である(エアコンでは暖房していない)。少なくとも我が家ではもう無い。家族皆が怒っていて納得しない。妻は微風運転でも煩いと不満でもあり、別メーカーは確実。

上の記事ではダイキンの対応を評価しているが、自身何台ものエアコンで故障経験が無いし、我が家では妻の一言が全てを表している。「見限った」。

 

 

壊れているのは本体だけではない。リモコンもそうだ。風向きを上下左右でモードを選べるのだが、左右の制御基板が壊れたのか一部の範囲に向けることができなくなっていた。こっちは保証期間外で別途購入だという。幸い、家を冷やすのに影響は出なかったが、一時はそれが全く変な方向を向いたりしてあせった。最悪の事態は避けられたが、その代わり、送風範囲が少しずれたままなのは変わらない。本体もダメならリモコンもダメというお粗末さ。これほどお粗末なエアコンはいまだかつて無い。