攣りの辛さ(一発解消法) | An Ulterior Weblog

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自分には起きたことがほとんどないが、妻のそれはかなり酷く、何度夜中に叩き起こされたか数知れず。

多くは右脚だが左脚のときもある。相当痛いらしく、手もバタバタとのた打ち回る様子で30分とか1時間続く。脚を摩ったり、手で思いっきり指を反らしてみたり、反対の脚を脚先まで延ばしたりするのだが改善の兆しはなく時間だけが過ぎる。見ていて悲しいし歯がゆいばかりなのだが、何せ何が悪くどうすればよくなるかがさっぱりわからない。


多少はスポーツ医学を齧ったことを経験にいろいろやってみるのだが全く効果がない。血行の問題から冬が多いかというとそうでもない。暖かいときでも真夏でも起きる。ずっと調子がいいかと思うと突然に起きるし、低気圧の関係かというとそれも違うようだ。毎日、買い物では自転車を使って数キロぐらいは平気で出かけている。往復で10キロ超も珍しくないから運動不足でもない。推定では栄養バランスの問題かと思っている。妻は自分が嫌いなものは自分の分だけ作らないし、食事のバリエーションもはっきり言って広くない。ぬるぬるするものは嫌いで里芋とかなめことか絶対に買って来ないし、面倒な料理には手を出さない。それに家族のいない昼間はインスタントが多い。これで栄養十分というのは考えにくい。


家族とか親類の女性がこういう攣りを見せたことも話も聞いたことがないから、女性だからというわけでもないようだ。これほど酷い攣りの人が多いのかどうか知らないが、まとめサイトなどがあったりするぐらいなので、少なくはないのだろう。しかし、それらを読んでも夜に突然に発生する惨劇に有効な一手は見い出せない。


ある夜、また発作のようにのた打ち回り始めた。寝ぼけながら脚を摩っていたとき、ふと、いつも攣るのは寝ている間だけだということに気が付き、日中立ちまわっているときには一度もないことから、立ってみたらどうだ?と立たせてみた。あれほど寝床でのた打ち回って、こっちもレスリングみたいに脚と格闘していたのがまるで嘘のようにピタリと止んでしまった!何だ、これは?と思ったほどだ。そのまま、その後は問題なく眠れたことは言うまでもない。

以後、攣ったら立つで全て解消していて、こちらも寝不足にならずに済んでいる。

もし、同じように寝ているときによく攣って困っている人は騙されたと思って立ってみてはどうだろうか。