とらじろうのバイクブログ バイク整備の覚書 -8ページ目

とらじろうのバイクブログ バイク整備の覚書

 僕のバイク整備録です。スポーツスター、CB1100K10仕様 リトルカブ 中華エンジン ジェベル Dトラ フォルッア バイクいろいろいじって楽しんでます。
ペタ コメント、質問大歓迎。無言フォロー歓迎
無言フォローごめんなさい

寒くなる前にハーレーの冬支度

 

 

デタッチャブルスクリーンを取付

 

こやつ、なかなか優れものでしてレバー操作でワンタッチで脱着可能

 

ツーリングの時は取り付けて、必要ないときは取り外しとセレクト出来る。

 

ただし、オクで買ったこのスクリーン、

少し黄ばんでいたので綺麗に磨いたのだがそれは大変で......

 

試しにブレーキクリーナーを吹き付け爪でこすると何やら取れて綺麗になる。

だげ、この面積を爪でこすると黄ばみの前に爪の方が取れてしまうので爪程の固さの何かが無いかと探したところ

 

ありましたー。

パンについてくる例のやつ

 

しかしこの黄ばみ。これは何んだろう? と剥がしたものをよく見るとなんとなくロウっぽい

(ワックス成分のカルナバロウなのかコーティングなのかわからないけど)

ならばブレーキクリーナーより熱を加えて方が良いかとお湯にチェンジ

ポットのお湯をかけてみるとサッと白くなるのですかさずパンの爪でこすって落とすの繰り返し。

綺麗に取れたところでプラ用のコンパウンドで磨いておしまいですが、まあ大変でした。

 

 

 





ETCを付けたは良いけれど本体はバックに突っ込んであるままなので、レザークラフトでケースを製作してみました。

{3460A0CD-8745-4195-A475-AC832CC3B5B1}



ETCを採寸してダンボールでETCもどきを作って
サイズ感はこれをベースとして製作していきます。

素材は厚めの革を使用。
せっかくなのでカービングしてみました。

{9B5E0CFB-7CAD-4624-A0A7-2AFB9E99DF23}

下手くそなので練習としてカービングしていますので温かい目で見てくださいね。

カービングはかなり時間がかかるので割愛します、

{4F869449-C527-4E9F-8342-6D92A8B74B6B}


だいたい仕上がった状態です。
このままの方が良かったなあー



{CA3D0E87-E752-4CE6-8400-715933AA6AA5}

ダンボールで大まかなサイズ感をつかみつつ作製

{DF513693-98BC-47F2-9FD9-23FCE37B7200}

本体には革ベルトも考えたのですが、今回は簡単にタイラップで固定します。
そのため補強の革を裏側へ貼り付けておきます。

{BF945155-EF2A-4E36-B302-AC16B09D9EC6}

染色とエイジングの為のアンティックダイを塗るのですが大失敗してしまいました。
下処理不足で色のつけたくない所まで色がついてしましました。
アンティクダイはほんと難しです。

{961C81CD-C289-4B51-8D56-358A33730E65}


こうなれば仕方ないので自然にエイジングされるのを待つのみです。

{305C5A8C-F511-467A-A8BB-82CED9E7D240}

時間をかけてカービングしても一瞬で終わっちゃいます。
自分で使うものなのでそれもまた良しなのですが。

ETCケースと三拍子




ガソリンコックの故障でセッティングが全く出なかったのは先に書き込みました、

その時、耐油性のゴムでと書いたのですが、
今回は、耐油性ゴムを使わず、天然ゴム系を使うとどうなるのか?

というお話です。

内容はとらじろうが天然ゴム系のゴム板を使って大失敗こいたー!というお話です。汗

一ヶ月程前にガソリンコックを修理したのですが、
先日、エンジンをかけようとしたら、なかなかかからず、挙句、マフラー継ぎ目から何かが垂れている!

おおーなんぢゃこりゃー!
ガソリンが漏れとるー!

なぜガソリンがそんなところからー!?
もちろんプラグはビショビショ、

まさかと思い、負圧チューブを外してみると!

なななーんと!
ガソリンが落ちてくるー!

負圧チューブにメクラをして、エンジンをかけようとすると今度は、SUキャブ.ティクラーポンプ部分から
オーバーフローしてきた。

前回の事もあり、すぐにこいつはひょっとして!
と思いつく。

そう、ゴム板が天然ゴム系なのだ。
ここまで浸潤が早いとは思わなかった。
前回は応急処置で耐油性ゴム板手配後に交換予定だったのだ。

このところの長雨でサボっていたら見事にこんななりました。

ゴム板は見事にガソリンにより浸潤変形し、負圧のせいかバラバラに崩壊していました。

{27042602-CB72-4562-AAEA-3F9FC44E4B24}
怖いですねー

こんなになっていました。

カケラもちぎったわけではなく自動的に分解バラバラになってました。

負圧取り出し口に蓋をするのを面倒だったのでホースを繋いだままにしていたので、負圧で更に傷んだようです。

天然ゴム系3mm厚のゴム板ですので、結構丈夫な感じでしたのでもう少し持つかと思っていたのですがー


結果、負圧ホースからは前回よりも更に多くのガソリンが流れ込み、分解したゴム片が詰まりオーバーフローしていた。

ガソリンホース内、及びキャブフロートを点検洗浄した所かなり大きなゴム片が出てきたのでガソリンコックの再修理。

今回は間違ってもゴム片が等が流れ込まないように
間に金属を挟み込んでみた。

{7448A4BA-A30D-404A-B551-BF98A0FD7042}

アルミ板を削って耐油性ゴム!でパッキンを作り
挟み込んでみた。

{3A7FCD07-0296-46C3-AC24-645FA008D37B}

負圧ホースは取り外し、マニホールド側にはメクラ蓋をしておいた。

ちなみに、前回はわからずコックをとりはずしたのですが、コック自体外さずに作業出来ます。コックとガソリンタンクのボルトを緩めてくるっと回して作業出来ますよー
ガソリンを抜いたり、タンクの取り外ししなくて良いので楽です。

{B9504252-C33E-4553-A4CA-916F9B8F2305}


こんな感じに裏向きに、コックオフなら漏れてきません。

コック自体はネジ4つ締めてこれにて作業終了です。

もし、負圧コックが壊れてコック改造を考えているなら、耐油性ゴム板を使って、どちらかわからなかったら使わないこと。

とらじろうのようになっちゃいますよと言うお話でしたー