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とらじろうのバイクブログ バイク整備の覚書

 僕のバイク整備録です。スポーツスター、CB1100K10仕様 リトルカブ 中華エンジン ジェベル Dトラ フォルッア バイクいろいろいじって楽しんでます。
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リアホイール&タイヤ交換などでリアホイール周りをイジっている時、ブレーキバンジョーアダプターがスッポ抜けてしまった。


私のDトラにはリアハンドブレーキが付いているのだが、抜けたのはそのライン。


純正ブレーキラインではない。

ハンドブレーキの性質上約2mという長さがあるので、店舗ではほぼ注文品となる為、ネットで見つけた中華製でした。


懲りない安物買いの性格を反省。


重要な部品に中華製はNGですね。


さて、今回のブレーキホースはちゃんと注文して作ってもらった国産品のちゃんとしたものですニコニコ


2mあると取り回し中、上がったり、下がったり、エアが留まるポイントが多いのでエア抜きには苦労させられます。


経験上、ラインの下側にあるキャリパー側では抜くのは難しいと思います。

色々試行錯誤した結果、この方法だと早く抜けるのでそのやり方です。



写真のように注射器を接続してキャリパー側からブレーキ液を注入するんです。

エアは上にあがりますから、マスター側からエアは抜けて行きます。


ある程度エアが抜けたら、ハンドルを動かしてマスターの位置を上下しながら細かくカチカチと動かしてマスターのエアをさらに抜きます。


なんだそんなことかよと思われると思いますが、ココからがコツなんです。


そしてキャリパー側、注射器で入れたり、抜いたりを数回繰り返すんです。

ホース内の汚れも上がって来ますよ。


キャリパー側ホースは透明なホースがおすすめです。抜けてくるエアがよく見えますから。


そしてもう一つ重要なコツがあります。



それは〜



写真のように、ブリーダープラグの元にグリスで蓋をする事なんです。




エア抜き中

連続的に上がってくるエアは緩めたブリーダープラグの隙間から入ってくるエアなんです。

グリスでエアを混入を防ぐんです。

もちろんホースバンドでしっかりとホースを止めてください。

グリスを塗るとあら不思議、あれだけ抜けていた混入エアが上がらなくなります。

クルマでもバイクでも試しましたが効果抜群です。


この注射器&グリスで2mのハンドブレーキエア抜きも15分程で終わります。


ブレーキオイルも少量で済みますよ。

私もこの方法にするまで何百ccも使っていました。



ちなみに私は高真空シールオイルコンパウンド、HIVAC-Gを使用しましたが、硬めのグリスなら大丈夫と思います。


エアが抜けなくて困ってる方はお試しあれ。


うまく行ったらイイね待ってます。





仕事仲間に林道に誘われて
Dトラッカーを林道仕様にしてみた。

Dトラッカーの小径タイヤにブロックタイヤを付けるか、KLXのタイヤホイルを新たに購入するか、悩みどころですねー。

結局KLXのタイヤホイル前後を購入する事にしました。
例の某オークションサイトでDトラッカーデジタルメーターハブの付いたKLXのタイヤホイルを見つけてしまいついポチって。
現在、KLX化の為かタイヤホイルが何故か高騰中でお高いですね。

タイヤホイル到着後タイヤを見ると結構減っていて使用出来そうもないので、タイヤは新品に。
益々高くつきますな。

フロントはハブがDトラッカーに組み替えてあるのでポン付けだけど、リアは何度やってもアクスルが取り付け出来ない。
よく見たらディスクサイズがほんの少し大きく、Dトラッカーから移植が必要でした。

なんだかんだでKLX化出来たDトラッカーですが、車高がグッと上がり短足の私は乗れんのかコレ?と不安です。


オートバイのオイル注入口ってみんな入れづらい。


直接ではこぼす確率高いし、ジョウゴ 漏斗とも言うけど、セットしても倒れてしまったり、片手で支えて両手で作業と言うのも面倒ですよねー。


そこで何かないかと百均で探してみました。



朝顔みたいですが朝顔ではない。


みたいな形のジョウゴです。


最初はちょっと大きい気がしたのですが、プラ製なので、グリグリ注入口にねじ込んでみました。


そしたらなんとプラにネジが切れてちょうどいい感じです。タップ立てたみたいにささってこれなら簡単には倒れません。

直接でもこぼさず楽チンに入れられます。



とっても入れやすくなりました口笛


と言うだけのネタでございます。


え?


そのくらいみんなやってる?


そりゃ失礼致しましたーガーン



余ったオイル入れていたら足りなくて、

色々混ぜちゃいました。





三種混合なんちゃって

真似する人は居ないと思いますが、

自己責任でっせニヤリ


またすぐにオイル交換だなこりゃ


後日早速オイル交換しました。

シフトが硬くなって足の甲が痛くなりました。

やっぱり混ぜちゃダメなようです。