癌予防にきくとなれば優れものだね!

ぜひ商品化してほしい。


長野県とキリンホールディングス(HD)は、がん予防につながる成分グルコラファニンの含有量が、従来種より数十倍多いケールの新品種を共同開発した。ケールは、青汁の原料に使われるアブラナ科の野菜で、収穫量も多く、成分の大量摂取が期待できる。

 同県野菜花き試験場によると、グルコラファニンは、人の体内でスルフォラファンに変化する。スルフォラファンは、80年代に「発がん物質を無毒化する酵素を活性化させる」と発表され、ブロッコリーの発芽数日後の新芽(スプラウト)に多いことから、米国で一時ブームになった。

 各国の研究では、ケールの含有量はブロッコリー・スプラウトの40分の1以下(100グラム当たり約6ミリグラム)とされていたが、スプラウトはかいわれ大根ほどの大きさ。キリンHDは、青汁として濃縮できるケールに着目。同試験場主任研究員の芹沢啓明さん(49)に協力を依頼し、研究した。

 同試験場のケールを分析したところ、従来種を大幅に上回るグルコラファニンを含んだ種が見つかった。さらに数値の高いケール同士を掛け合わせ、ブロッコリー・スプラウトと同等の100グラム当たり約400ミリグラムを含む新品種の開発に成功したという。キリンは商品化を目指す。

この頃、本当に寒いですね。

なので、外出する時は、マフラーに手袋、それから耳あても着用して出かけます。


耳あては本当にあったかいからお勧めですよ。

ただ、周囲の音が半減するので、車や自転車などとぶつからないように気を付けてください。

21日午前1時半ごろ、島根県浜田市の沖合約40キロの日本海で、愛媛県愛南町の巻き網漁船「第38天王丸」(199トン)の船体が大きく傾いたと浜田海上保安部に連絡があり、約6時間後に沈没した。浜田海保や漁船の所有会社によると、乗組員8人は全員仲間の漁船に乗り移り、けがはなかった。


ケガ人がいなくて本当に良かった。