ゴルフはじめたいなぁ


でもクラブないし。。。。

高そうだし・・・・

みんなどうやってそろえてるんだろう


年々層が厚くなる米チャンピオンズツアー。来季も注目の大物がシニアデビューを飾る。

 来季シニア入りするのは先のプレジデンツカップの米チームキャプテン、フレッド・カプルス(米)や来年ウェールズで行なわれるライダーカップの次期米チームキャプテンのコーリー・ペイビン(米)ら。マスターズチャンピオンのカプルス、全米オープンチャンピオンのペイビンはともに一時代を築いたスター選手たちである。

 50歳になった“ルーキー”を迎え撃つのが、2シーズン連続賞金王に輝いたベルンハルト・ランガー(独)やチャールズ・シュワッブ・カップの覇者ローレン・ロバーツ(米)ら。そして日本からは先月行なわれた同ツアーのQスクールを2位の好成績で突破した尾崎直道が参戦する。

 今シーズン、尾崎は同ツアー賞金ランク43位に終わりトップ30に与えられる来季のシード権を獲得することができなかった。そこで再びQスクールを受け直し、上位に食い込んで生還を果たしたというわけだ。ちなみにQスクールで今回トップ通過したのは、日本ツアーでも活躍していたピーター・シニア(豪)。独特のかち上げるようなスイングと長尺パターの使い手を覚えているゴルフファンも多いことだろう。

 Qスクールから這い上がれれるのは上位5名だけという狭き門。それを上位でクリアしたのだから来季の尾崎には期待が持てそうだ。だが本人は「このツアーは世界でもっともシードを獲るのが難しいと言われている。皆、最後に一花咲かせようと必死でかかってくるから、本当に競争が激しい」と、同ツアーに集う選手たちのゴルフに懸ける情熱に脱帽の様子。

 とはいえ尾崎にとってもアメリカでの優勝はレギュラーツアー時代からの夢。オフにしっかり休養を取り、英気を養って厳しい戦場で実力を発揮してもらいたい。

何年も続いてる難しい問題です。

解決の日は来るのかな?


【ワシントン=小川聡】ギブス米大統領報道官は9日の記者会見で、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、鳩山首相が意欲を示していたオバマ米大統領との首脳会談について、「わずか数週間前にこの問題を議論したばかりで、(両国の閣僚級による)作業部会を継続することが最良の道だ」と述べ、必要性はないとの考えを示した。

 日本政府の正式な申し入れを行っていない段階で、事実上の拒否を公表するのは「異例の対応」(日米外交筋)だ。米側が強く求める現行計画での年内決着に応じようとしない首相に対する大統領自身の厳しい姿勢を反映したものと見られる。首脳会談の実現は困難な見通しとなった。

 首相は、17~18日にコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)首脳級会合の際、大統領と会談し、普天間問題での日本政府の立場を直接説明したいとの考えを示していた。

 これに対し、ギブス報道官は「進展を図る唯一の方法は、作業部会を再開し、議論を行うことだ」と述べ、日本側の対処方針の説明は作業部会で聞く考えを示した。

 また、「作業部会で議論するのは、すでに合意した(計画の)実施についてだ」と指摘し、既存の日米合意の範囲を超えた修正協議には否定的な考えを改めて強調した。

 米政府内では、「鳩山首相は先月の首脳会談でオバマ大統領に『信用して』と言ったが、実際には普天間移設の実現に真剣ではなく、むしろ海兵隊の撤退を求めているのではないか」(政府関係筋)と、首相の対応に不快感が高まっているという。

貴重映像計31分。


高松塚古墳(奈良県明日香村、7世紀末~8世紀初め)で「飛鳥美人」などの極彩色壁画が発見された翌年(昭和48年)の調査風景を記録した8ミリフィルム映像が奈良文化財研究所内で発見され、30日、文化庁が発表した。奈文研は「高松塚古墳の当時の映像は他になく、非常に貴重」としている。

 フィルムは21巻で撮影時間は計31分。カラーだが音声はない。主に48年10月の高松塚古墳保存対策調査会の様子が記録され、イタリア国立中央修復研究所の技術者による石室内での壁画クリーニング作業や、佐藤栄作元首相の視察の様子なども映っていた。

 奈良県橿原市の奈文研の機材庫の棚で今年2月、写真専門職員の井上直夫さん(59)が袋に入った状態で発見したという。

 映像はこの日、明日香村で開かれた文化庁の高松塚古墳壁画劣化原因調査検討会で披露。当時の奈文研職員、猪熊兼勝・京都橘大名誉教授(72)が「大部分は私がメモとして撮影した」と証言した。

 また、会合では、壁画が約1300年にわたり美しい色彩を保ったのは、炭酸カルシウムを含む壁面の漆喰(しつくい)成分が再結晶化し、壁面を乳白色の膜でコーティングしたことが大きな要因とする肥塚隆保・奈文研副所長の研究成果が発表された。