僕らはこの世界で生きていくことは放棄出来ないわけで、
どんなに面倒でも、他人の中で生きていかなければなりません。
人が集まれば、そこにビジネスが生まれます。
ってことは、その中で、自分にどんな役割を見出して、
その世界と関わって行くかが、お金を稼ぐということなのです。
「労働」という関わり方もあるし、「技術者」という関わり方、
あるいは、「相談役」という関わり方もあるでしょう。
「世界がもしも、100人の村だったら?」
という話しがありますが、その100人のうちの1人が自分なら、
どんな風に他99人と関わりますか?
それが、ビジネスなのです。
本当にシンプルなことです。
そして僕は、
「本当の意味で無価値な人間」
は、存在しないと思っています。
あなたはどんな存在ですか?
