悪い姿勢を良い姿勢にするためには、
・背骨の弾力性を出して適切なS字カーブをつくる。
・腰と股関節周りを柔らかく使えるようにする。
・深い呼吸が自然に出来て腹圧が入る。
・頭の位置が左右股関節の真ん中にあり、

 首の力が抜けていること。
 

★立位でみぞおちの緊張を緩めて力を抜くこと

1、みぞおちを押さえたまま深呼吸を5回する。
2、みぞおちを押さえて背中をやや丸めたまま

身体を左右に捻ったり、側屈運動を5回ずつする。

※体幹の過緊張が抜けて、良い姿勢になります。
 

★前に行き過ぎた頭の位置を後方に持ってくること

★耳の上の頭皮をぐりぐり20秒程度マッサージします。

★喉の奥が広々として笑っているイメージ

※前に行き過ぎた意識や頭の位置が少し後方に戻ります。