どんなに心を鍛錬していたとしても、

予想外の出来事に動揺して、

落ち込んでしまう時があります。

人間ですから仕方がないのですが、

落ち込んだ状態を長く引きずることは

良い事ではありません。


なぜ、自分は落ち込んでいるのか?

自分の内側ときちんと向き合い、

その出来事に「勝手な意味付け」をしてしまっている

自分の感情に気づくようにします。


つまり、出来事を冷静に見つめて、

そこには自分の感情を入れ込まずに、

「出来事」と「感情」を切り離して考えるようにします。


あなたは、無数にある感情のうち、

「落ち込む感情」を選択しているのは

自分自身だと気がつくのが大切なのです。

その上で、下記の3つの方法がオススメです。


1.読むと勇気や元気が湧いてくる本や、格言、名言を読み直す。

 (勇気や元気が出る音楽、映画、絵画でも良いです)



2.過去に困難を乗り越えた気持ちや、人に褒められた感情、感覚を思い出す。


3.これを乗り越えれば必ず成長できると自分自身を強く信じる


落ち込んだ時には、「自分の心が整う方法」や

「物」「場所」を見つけておくと、

落ち込みから早く脱出できるようになります。

もちろん、瞑想をするとういのも良い方法です。