小学生の家庭学習。
これ、地味に一番むずかしくないですか?

 

「勉強しなさい!」と言いたくない
でも言わないと、まったくやらない
横につけばケンカになる
放っておくと不安になる

…正直、親のほうが消耗しますよね。

 

私自身も、
「これで合ってるのかな?」
「ちゃんと力、ついてるのかな?」
と、何度も悩んできました。

 

今回は
小学生の家庭学習と、親はどこまで関わるべきか
について、実体験を交えながら書いてみます。

小学生の家庭学習で、親が悩みやすいポイント

よく聞く悩みは、だいたいこの3つです。

・毎日やらせるべき?
・どこまで教えるべき?
・口出ししない方がいい?

 

真面目な親ほど、
「ちゃんと見てあげなきゃ」
「今サボると後で困るかも」
と、責任を感じてしまうんですよね。

 

でも実は、
親が全部背負おうとすると、家庭学習はうまくいきません。

親が「先生」になると、うまくいかない理由

家庭学習がつらくなる一番の原因。
それは、親が「教える側」になりすぎることです。

・答えをすぐ言ってしまう
・やり方を細かく指示する
・間違いをその場で直す

 

これ、全部「良かれと思って」なんですよね。

 

でも子どもからすると、
「監視されている」
「できてないところを見られている」
という感覚になりやすい。

 

結果、
✔ やる気が下がる
✔ 親子ゲンカになる
✔ 勉強=イヤな時間になる

という悪循環に…。

親の役割は「教える人」ではなく「環境を整える人」

家庭学習で、親が一番やるべきこと。
それは実は、とてもシンプルです。

 

・学習の環境を整える
・学習の流れを作る
・感情の受け止め役になる

 

これだけで十分なんです。

 

たとえば、

「何時からやる?」
「どこまでやる?」
「今日はどこが難しかった?」

こうした声かけだけで、
子どもは「見てもらえている」と感じます。

 

解き方を教える必要はありません。
 

答え合わせも、できれば本人に任せてOKです。

「見守る」と「放置」は違う

よくある誤解が、
「口出ししない=何もしない」
になってしまうこと。

 

放置してしまうと、
 

✔ つまずきに気づけない
✔ 間違った理解のまま進む
✔ 勉強そのものが嫌になる

 

ということも起きがちです。

 

おすすめなのは、
結果より「プロセス」を見ること。

 

・今日は机に向かえたね
・昨日より集中してたね
・難しいのに投げなかったね

 

こういう声かけは、
子どもの自己肯定感をじわじわ育てます。

 

親が楽になると、子どもも伸びる

家庭学習で大事なのは、
「毎日完璧にやること」ではありません。

 

・ちょっとサボる日があってもいい
・理解が遅れてもいい
・嫌いになる前に立ち止まっていい

 

小学生の勉強は、長距離走です。

 

親がピリピリしていると、
その空気は必ず子どもに伝わります。

 

だからこそ、
親がラクになる仕組みを作ること
これが、実は一番の近道です。

家庭学習は「親子の関係」が土台

勉強ができる・できないよりも、
「困ったときに聞ける」
「失敗しても大丈夫」
そう思える関係性のほうが、ずっと大切です。

 

家庭学習は、
成績を上げるためだけのものではなく、
親子の信頼関係を育てる時間でもあります。

 

完璧じゃなくていい。
迷いながらでいい。

 

今日も机に向かうわが子と、
それを見守る自分を、
少しだけ認めてあげてくださいね。

 

家庭学習で悩んでいた我が家が、ひとつ楽になった理由

ここまで書いてきましたが、
正直に言うと、
「見守るだけ」「環境を整えるだけ」
それが一番いいと頭ではわかっていても、
実際にやるのはなかなか難しかったです。

 

特に算数。

 

・どこでつまずいているのかわからない
・学年が進むほど、親が教えられなくなる
・間違えたまま進んでいないか不安

このモヤモヤが、ずっとありました。

 

そんな中で出会ったのが、
RISU算数でした。

親が「教えなくていい」家庭学習という選択肢

RISU算数を使って感じたのは、
これは「親の代わりに教えてくれる教材」ではなく、
 

親が口出ししなくても回る仕組みだということ。

・つまずくと、自動で前の単元に戻る
・間違い方から、理解不足を判断してくれる
・動画解説で、親が説明しなくていい

 

だから私は、
「どこまで理解してる?」
「ちゃんと合ってる?」
と、細かく確認しなくなりました。

 

やることは、
「今日はどこまで進んだの?」
「むずかしかった?」
と聞くだけ。

 

家庭学習が、
親子バトルの時間 → 会話の時間
に変わった感覚です。

家庭学習で一番大事なのは「親の余裕」だった

今振り返ると、
家庭学習がうまくいかなかった頃の私は、
「ちゃんとやらせなきゃ」
「遅れたらどうしよう」
と、ずっと不安でした。

 

その不安が、
口出しやイライラにつながっていたんだと思います。

RISU算数を使い始めてからは、
✔ 学習内容を丸投げできる
✔ つまずきを任せられる
✔ 親が判断しなくていい

この「任せられる感覚」が、
私自身をすごく楽にしてくれました。

家庭学習に正解はない。でも、ラクになる方法はある

家庭学習って、
どの家庭も正解が違います。

 

プリントが合う子もいれば、
塾が合う子もいる。

 

でももし今、

・親が疲れている
・家庭学習がピリピリしている
・算数だけが不安

 

そんな状態なら、
「親が教えない家庭学習」
という選択肢を、一度見てみてもいいと思います。

 

無理に頑張らなくていい。
親が少し楽になると、
子どもの学びも、ちゃんと回り始めます。

 

好きなことを伸ばす第一歩は、家庭の中の小さな「楽しいね」から。
子どもの「考える力」を信じて、一緒に育てていきましょう🌿

 

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