RISU算数が気になって料金を調べると、
「え、思ったより高い?」
「月額2,000円台じゃないの?」
「進めば進むほど料金が上がるってどういうこと?」
となりませんか。
私も最初、料金体系が少しわかりにくいと思いました。
結論からいうと、RISU算数は「月額固定の安いタブレット教材」と比べると高く感じる可能性があります。
ただし、
・算数だけを重点的に伸ばしたい
・先取り学習をしたい
・塾に通う代わりに使いたい
という家庭では、単純に高いとは言い切れません。
この記事では、
・RISU算数は実際いくらかかるのか
・なぜ高いと言われるのか
・どんな家庭なら高くないのか
・逆におすすめしない家庭
まで、わかりやすく紹介します。
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今日はRISU算数について知りたい方向けの記事です。
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RISU算数の料金はいくら?
RISU算数の料金は、大きく分けると
・基本料
・利用料
の2つです。
基本料は年額35,376円。
月換算すると2,948円です。
ここだけを見ると、
「意外と安い!」
と思うのですが、RISU算数にはさらに学習の進み具合によって利用料がかかります。
利用料は0円〜8,778円。
つまり通常コースでは、
月換算2,948円+利用料
となります。
最大だと月11,726円になる
利用料が上限までかかった場合、
2,948円+8,778円=11,726円。
正直、
「タブレット教材で月1万円超え?」
と思いますよね。
ここがRISU算数を調べた人が「高い」と感じる一番大きな理由だと思います。
でも毎月11,726円かかるわけではない
ここはかなり大事です。
RISU算数の利用料は、毎月固定ではありません。
学習の進み方によって変わります。
たくさん先取りした月は料金が高くなることがありますが、進み方がゆっくりなら利用料も低くなります。
つまり、
「毎月必ず1万円以上かかる」
という教材ではありません。
なぜRISU算数は高いと言われるの?
理由は主に3つあると思います。
①料金体系がわかりにくい
一般的なタブレット教材は、
月額3,000円
月額4,000円
というように固定料金になっていることが多いです。
一方RISU算数は、
基本料+利用料
という仕組み。
しかも利用料が学習の進み具合によって変わります。
そのため、最初に料金だけを見ると
「結局いくらなの?」
となりやすいです。
②勉強を頑張るほど料金が上がることがある
RISU算数は無学年制なので、学年に関係なくどんどん先へ進めます。
これはRISU算数の大きなメリット。
ただし、たくさんステージを進めると利用料が上がることがあります。
親としては、
「勉強を頑張っているのに料金まで上がるの?」
と思いますよね。
ここは、入会前に絶対知っておいたほうがいいポイントです。
③他のタブレット教材と比べると高く見える
例えば、
スマイルゼミ
チャレンジタッチ
などは、複数教科を学べます。
RISU算数は基本的に算数特化。
そのため、
「算数だけなのにこの料金?」
と感じる人もいると思います。
RISU算数は本当に高いのか?
ここは何と比較するかで変わります。
一般的な通信教育と比較すると、
RISU算数は安いとは言いにくいです。
でも、
算数塾
個別指導
家庭教師
などと比較すると話は変わります。
例えば個別指導では、月1万円以上かかるケースも珍しくありません。
さらに、
・入会金
・教材費
・季節講習
・交通費
などがかかることもあります。
RISU算数を「通信教育」ではなく
算数専門の学習サービス
として考えると、見え方はかなり変わります。
私が思う、RISU算数が高くない家庭
RISU算数と相性がいいのは、
・算数が好き
・どんどん先取りしたい
・学校の授業では物足りない
・算数を得意科目にしたい
・塾にはまだ通わせたくない
という家庭。
特に先取り学習をどんどん進めたい子には、RISU算数の無学年制はかなり相性がいいと思います。
逆にRISU算数を高いと感じやすい家庭
一方で、
・算数は学校の予習復習程度でいい
・5教科をまとめて勉強したい
・月額固定の教材がいい
・料金が毎月変わるのが不安
という家庭には、RISU算数はあまり向かないと思います。
この場合は、スマイルゼミやチャレンジタッチなども比較してから決めたほうがいいです。
RISU算数で料金が高くなりすぎないためにできること
入会前に、
・基本料だけではないこと
・利用料が変動すること
・最大料金
・年間でどれくらいかかりそうか
を確認しておくことが大切です。
特に
「月2,948円くらいで使えると思っていた」
となると、後から高く感じてしまいます。
料金体系を理解したうえで始めるのがおすすめです。
まずはお試しで子どもの進み方を見るのもあり
RISU算数は、実際に子どもがどれくらい進むのかによって料金が変わります。
なので、
いきなり契約するよりも、
・子どもが楽しんで取り組めるか
・どれくらいのペースで進むのか
・親のサポートが必要か
を確認してから判断するのがおすすめです。
料金だけでなく、子どもとの相性を見ることが大切です。
結論:RISU算数は安くはない。でも高いかどうかは目的次第
RISU算数は、月額数千円の一般的な通信教育と比べると、高く感じることがあります。
特に、進度によって料金が変わる仕組みは、入会前に理解しておきたいポイント。
一方で、
・算数を重点的に伸ばしたい
・先取りさせたい
・塾代わりに使いたい
という家庭なら、十分検討する価値があります。
私なら、
「安いタブレット教材」
としてではなく、
「算数を得意にするための教材」
として考えます。
大切なのは、料金だけで決めるのではなく、
その金額を払ってでも子どもに合う教材なのか
を確認すること。
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