クリスマスにお正月、帰省にイベントに…
親も子も、どうしても生活リズムが崩れがちですよね。
毎年この時期になると、
「冬休み、勉強どうしよう…」
「まったく何もしないのは不安」
「でもガチガチの計画は絶対ムリ」
って思いません?😂
うちもまさにそれで、
試行錯誤した結果たどり着いたのが
“頑張らないけどゼロにしない”学習スタイルでした。
年末年始に「完璧な勉強計画」はいらない理由
まず大前提として思うのが、
✔ 生活リズムが普段と違う
✔ 親も忙しい
✔ 子どもも気持ちが浮きがち
この状態で
「毎日◯時間やろう!」って決めても、
だいたい続かないんですよね…(経験談)
なので我が家では、
量より“習慣を切らさないこと”重視にしています。
我が家の年末年始・ゆる学習ルール
① 1日10〜20分でOK
長時間はやらせません。
「朝ごはんのあとに10分だけ」
「出かける前に1単元だけ」
これくらいがちょうどいい。
短いけど、
“毎日ちょっと触れる”ことが大事だなと感じてます。
大人ももちろんそうですよね。
② 親が横につかなくていい教材を使う
年末年始って、親も正直バタバタですよね。
だから我が家では
✔ 丸つけ不要
✔ 説明を読まなくていい
✔ 子ども一人で進められる
この条件を満たすものだけ使いました。
ここで活躍したのが、やっぱり RISU算数。
・間違えたら自動で戻ってくれる
・復習も勝手に入れてくれる
・進み具合があとで確認できる
親がつきっきりにならなくていいのが本当に助かりました。
③ 「やった感」が残るようにする
年末年始って、
「結局なにもやらなかった…」ってなりがちなので、
✔ 1日1問でもOK
✔ 1ステージ進んだらOK
✔ カレンダーに○つける
みたいに、
目に見える達成感を作るようにしていました。
これだけで、子どものやる気が全然違います。
年末年始は“巻き返し”より“土台づくり”
正直、この時期に無理して先取りしなくてもいいと思ってて。
それよりも、
・計算のスピードを落とさない
・苦手を放置しない
・勉強する感覚を切らさない
この3つができてたら十分◎
新学期に入ってから、
「あ、ちゃんと続けててよかったな」って思えるはずです。
まとめ:がんばらない学習が、いちばん続く
年末年始は特別な時期だからこそ、
✔ 完璧を目指さない
✔ 親もラクする
✔ 子どもが嫌にならない
これが一番大事だなと思ってます。
もし
「何か1つだけ続けられるものが欲しいな」
と思っている方は、
タブレット学習みたいな“自走型”の教材は本当に相性いいですよ◎
無理せず、ゆるっと。
それでもちゃんと力は積み重なります☺️
算数特化型タブレット「RISU」は、
クーポンコード「eed07a」入れていただくと1週間お試し可能です✨
年末年始の家庭学習にもちょうど良いかもしれません!