RISUのインタビュー記事で、とても印象に残った言葉がありました。

それは

「この子は将来ちゃんと自分で生きていけるでしょうか」

という保護者の不安。

 

こちらの記事です

 

 

 

成績の相談から始まるけれど、
突き詰めるとこの問いに行き着くことが多いそうです。

 

これ、すごく分かります。

テストの点数とか、偏差値とか、受験とか。


表面上はそういう話をしていても、

親の本音はたぶん

「この子はちゃんと人生を歩いていけるのかな」

という不安なんですよね。

 

私も中学生の子どもを育てていて、
ふとそんなことを考える瞬間があります。

 

勉強ができるかどうかよりも、

・自分で考えられる子になるのか
・自分の人生を選べるのか
・社会でちゃんとやっていけるのか

そっちのほうが、ずっと気になる。

 

今回のインタビューで、特に印象的だったのは

大学入試はもう「スキル勝負」ではない

という話でした。

 

昔の入試は

・計算が速い
・難しい問題が解ける
・知識量が多い

こういう「スキル」で評価される部分が大きかった。

 

でも今は

「それを使って何ができるの?」

という力が問われているそうです。

 

たとえば

・数学を使って社会問題を考える
・データを読み取って意見をまとめる
・知識を組み合わせて考える

 

つまり

活用力や思考力。

 

ただ正解を出すだけではなく、

どう考えるか

が評価される時代になっているんですね。

 

だからこそ、偏差値だけを見て

「この子はできる」
「この子はダメ」

と判断するのは危ない、という話にはすごく納得しました。

 

12歳や13歳の結果って、
人生で見れば本当に途中経過。

 

それなのに

・模試の結果
・志望校判定
・順位

こういう数字に、親も子も振り回されてしまう。

 

でも本当に大事なのは

その先の人生。

 

先生が言っていた

子育てのゴール

もとても印象的でした。

 

それは

「親に聞かなくても自分で決められる子」

になること。

 

どこの学校に行くのか。
どんな仕事をするのか。

 

親や先生ではなく、

自分で選べる状態。

これが本当のゴールだと言います。

 

確かに、

大学生でも

・親が決めた学部
・親が安心する就職先

を選んでいるケースが増えているそうです。

 

一見まじめに見えるけれど、

それは

自分で人生を選べていない

状態。

 

その原因は

自分の判断基準がないこと。

 

なんとなく英検を取る。
なんとなく塾に行く。
なんとなく受験する。

 

こういう「なんとなく」の積み重ねが、
将来の迷いにつながるという話でした。

これは親としてドキッとしました。

 

私たちってつい

・これやったほうがいいよ
・この学校がいいんじゃない?
・この塾どう?

と、先回りしてしまいますよね。

 

失敗させたくないから。

でも、それをやりすぎると

子どもが自分で決める経験を失ってしまう。

 

先生の言葉で印象的だったのは

親がやるべきなのは「選択肢の提示」まで。

 

という考え方。

情報を集める。
可能性を見せる。

 

ここまではOK。

 

でも

選ぶのは子ども。

 

その経験が「自走力」になるそうです。

もう一つ、すごく共感したのが

「親が疲れたら負け」

という言葉。

 

子どもの可能性を広げたいと思うと、

つい

・習い事
・体験イベント
・塾

と予定を詰め込みたくなりますよね。

 

でも先生は

体験を増やすより、振り返りが大事

と言います。

 

例えば

・料理を一緒にした
・旅行に行った
・川で遊んだ

そのあとに

「どうだった?」
「何が楽しかった?」

と話す時間。

 

実はこういう会話が、

子どもが

自分の好き・嫌いを言語化する力

につながるそうです。

 

そして、それが

将来の選択

につながっていく。

 

さらに印象的だったのが、

子どもって意外と

「たくさんの体験」は覚えていない

という話。

 

でも

家で話したこと
一緒に笑った時間

こういうものは覚えている。

 

これを読んで、
少し肩の力が抜けました。

 

完璧な子育てをしなくてもいい。

 

大事なのは

家庭での会話。

 

それが子どもの土台になる。

そんなメッセージを感じたインタビューでした。

自分で考える力を育てる「RISU算数」

こういう話を聞くと、

「じゃあ家庭では何をすればいいの?」

と思いますよね。

 

私が実際に感じているのは、

考える経験を増やすこと

がとても大事だということ。

 

その意味で、わが家でよかったと思っている教材のひとつが
RISU算数です。

 

RISU算数の特徴は、

ただ計算を繰り返すだけではなく

思考力問題や文章題が多い

こと。

 

答えを覚えるのではなく、

「どう考えるか」

を大切にしている教材です。

 

さらに、つまずいた問題があると
東大生チューターの解説動画が届く仕組みになっています。

 

これがすごくよくて、

子どもが

自分で理解して進める

流れができるんです。

 

つまり

「やらされる勉強」ではなく
自分で考える学習に近い感覚。

 

今回の記事で出てきた

・活用力
・思考力
・自走力

こういう力の土台にもつながる教材だなと感じています。

 

もちろん教材だけですべて解決するわけではありません。

 

でも、

親がすべて教えるのではなく

子どもが自分で考える環境

を作ることは、とても大事だと思っています。

 

 

もし

・考える力を伸ばしたい
・文章題が苦手
・思考力を育てたい

そんなご家庭は、
一度RISU算数をチェックしてみてもいいかもしれません。

 

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