「小学校入学おめでとうございます」

この言葉を聞くと、うれしい気持ちと同時に
なんとも言えない不安も込み上げてきませんか?

 

わたしは完全にそうでした。

ランドセル、体操服、上履き、文房具…。
目に見える“準備物”はチェックリストで何とかなります。

 

でも本当に悩んだのは、

  • 勉強についていけるかな

  • 朝ちゃんと起きられるかな

  • 友達できるかな

  • 先生の話、聞けるかな

こういう「見えない部分」でした。

今日はそんな実体験も交えながら、
小学校入学前に親がやってよかったことをまとめてみます。

① まず整えたいのは「生活リズム」

これ、ほんとに大事です。

入学してから急に
「毎朝7時起き・8時登校」
は、子どもにとってかなりハード。

なので我が家では、入学2か月前くらいから

  • 起床時間を固定

  • 朝ごはん→着替え→準備の流れを作る

  • 夜はなるべく同じ時間に布団へ

を意識しました。

完璧じゃなくてOK。

“平日の型”をゆるく作っておくだけで、
4月のスタートがかなり楽になります。

② ひらがな・数字は「できなくても焦らない」

よく聞くのが
「入学前にひらがな全部書けるようにしなきゃ」

 

でも実際は、

✔ 読めればOK
✔ 書けなくても学校で教えてくれる

というケースがほとんど。

 

我が家も入学前は

  • 自分の名前

  • 簡単なひらがな

  • 1〜20くらいの数字

この程度でした。

 

大切なのは
“できるか”より“嫌いにならないか”

 

ここを間違えると、
スタートから勉強=苦痛になります。

 

なので、

「ちょっとやってみる?」くらいの温度感で十分です。

③ 入学前に身につけておきたい3つの力

これは学校の先生にも言われました。

それがこの3つ。

・話を最後まで聞く力

・わからないと言える力

・自分で考える力

プリントが解けるより、
100倍大事。

特に「わからない」を言える子は伸びます。

 

家でも、

「ここどう思う?」
「どこがわからなかった?」

こんな声かけを意識すると◎。

④ 親がやりがちだけど、実は逆効果なこと

これ、過去の自分に言いたい。

  • 先取りしすぎる

  • 毎日ドリル強制

  • できないとため息

全部やってました(笑)

結果どうなったか。

算数が一気に嫌いに。

 

今ならわかります。

“できない時期”は
脳が準備してるだけ。

ここで焦ると、
芽が出る前に引っこ抜くことになります。

⑤ 我が家がたどり着いた「家庭学習の形」

いろいろ迷走した結果、
最終的に落ち着いたのが

  • 短時間

  • 毎日少し

  • 子どものペース

そして「親が教えすぎない」。

 

そこで取り入れたのが
RISU Japan が提供している
RISU算数でした。

正直、最初は

「タブレット学習ってどうなの?」

と思ってたんです。

でも使ってみたら、

  • 学年関係なく進める

  • つまずいたら自動で戻る

  • 正解するとすぐ次へ行ける

という仕組みで、

親が横につかなくても
子どもが勝手に進める。

これが本当に助かりました。

しかも、

「今日はここまでやったよ!」

と、子どもが自分から報告してくるように。

これ、地味に感動します。

 

詳しくはこちらでも書きました!

 

 

 

⑥ 入学準備で一番大事なのは「親の心の余裕」

最後にこれだけは伝えたい。

小学校入学って、
子ども以上に親が緊張します。

 

ちゃんと育てられてるかな
勉強遅れないかな
友達できるかな

 

でもね。

 

多少忘れ物しても
字が汚くても
計算間違えても

全部、成長の途中です。

 

完璧じゃなくていい。

親がどーんと構えてる方が、
子どもは安心します。

まとめ

小学校への入学準備は

✔ 生活リズム
✔ 勉強へのハードルを下げる
✔ 親が焦らない

これだけで十分。

 

もし

  • 算数でつまずかせたくない

  • 家庭学習の仕組みを作りたい

  • 親の負担を減らしたい

そう思っているなら、
RISU算数はかなり心強い選択肢です。

 

我が家は

「もっと早く知りたかった」

が本音。

 

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教材が合うかどうか、お子さんと一緒に気軽に体験できますよ。

 

算数特化型タブレット「RISU」は、
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入学前の今だからこそ、
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

新生活、親子でゆっくり進んでいきましょう🌸