「うちの子、本をまったく読まないんです…」
「図書室に行ってもすぐ帰ってきてしまう」
「本を読んでほしいけど、何を読ませればいいかわからない」

小学校低学年のママから、こんな声をよく聞きます。

でも、安心してください。
実は“本を読まない子”の多くは、読む力がないわけでも、能力が低いわけでもありません。

 

本当の理由はただひとつ。

「読みたいと思える本に出会えていない」だけ。

そしてこの“最初の1冊”さえ見つかれば、子どもは驚くほど読むようになります。
今日は読書が苦手な子でも無理なく読める、低学年向けのおすすめ本を5冊まとめました。

どれも“読書習慣の入口”としてぴったりです。

■子どもが本を読まない本当の理由

読書に苦手意識がある子は、こんな特徴があります。

  • 文字が多いと疲れてしまう

  • 一冊読み切る体力がない

  • 興味のあるジャンルをまだ知らない

  • 「読まされている」と感じてしまう

  • 読解力以前に“読む楽しさ”に触れていない

でも逆に言えば、
読みやすくて楽しい本さえあれば、すぐに読めるようになります。

本を読む力って、最初の成功体験がすべてなんですよね。

 

■読書嫌いでも読める!低学年におすすめの本5冊

ここから、実際に“読書嫌いの子がハマりやすい”本を紹介します。
どれもイラストが多く、ストーリーがわかりやすいので、最初の1冊にぴったりです。

①『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)

このシリーズは、動物たちの「思わず笑ってしまう欠点」をユーモラスに紹介した本です。
1ページ完結型なので、読みやすさは圧倒的。

  • 文章が短い

  • イラストが多い

  • パラパラ見ても面白い

  • 「ねぇママ知ってる?」と話題にしやすい

読書への“ハードルを下げたい”ときに最強の一冊です。

 

 

 

 

②『かいけつゾロリ』シリーズ(ポプラ社)

低学年の「初めての物語本」として絶大な人気を誇るシリーズです。

  • イラスト多めでスラスラ読める

  • 展開がわかりやすく、ギャグも豊富

  • 一冊読み切れた達成感が得られる

「うちの子、まとまった文章を読むのが苦手で…」という家庭に特におすすめ。
ストーリーを追う楽しさを思い出させてくれる一冊です。

 

 

 

③『サバイバル』シリーズ(朝日新聞出版)

漫画形式なので読みやすいのはもちろん、
理科・社会の知識が自然と身に付く“学び系エンタメ本”です。

  • 読書嫌いでも漫画は読める

  • 読み進めながら知識がどんどん増える

  • 「学ぶって楽しい!」につながる

特に男の子には絶大な人気がありますが、女の子にもハマるテーマが多数あります。

 

 

 

④『おしりたんてい』シリーズ(ポプラ社)

言わずと知れた大人気シリーズ。
ただおもしろいだけではなく、

  • 「謎解き」要素で考える力がつく

  • 注意深く絵を見るから集中力UP

  • 問題を解く達成感が得られる

ストーリー×クイズという構成なので、飽きずに読めるのが大きな魅力です。

 

 

 

⑤『10歳までに読みたい名作』シリーズ(学研)

名作を低学年向けにリライトしたシリーズで、語彙力や表現力が自然と身に付きます。

  • 言葉がやさしく、読みやすい

  • イラストが多いので理解しやすい

  • 文章に触れる時間を増やしたい家庭に最適

読書習慣をつけたい家庭には断トツでおすすめです。

 

 

 

■読書習慣がつくと、学ぶ力が一気に伸びます

本が読めるようになると、子どもは勉強全体で“伸びるスピード”が変わります。

なぜなら…

  • 語彙力が増える

  • 文章題の理解が早くなる

  • 説明を正確に聞ける

  • 自分で考える力がつく

  • 学校の授業が理解しやすくなる

とくに算数の文章題は「読めない=解けない」ケースが本当に多いです。

読書で“読む力”がつくと、学びの土台が整います。

■とはいえ…忙しい家庭では毎日読書はむずかしいですよね

仕事・家事・育児の中で、

  • 読み聞かせを毎日するのは大変

  • 子どもが興味のある本を探すのが難しい

  • 読む習慣をつけたいけど続かない

こんな悩みはとてもよくあります。

だから読書と合わせて育てたいのが、
「考える力」や「文章を読み解く力」なんです。

ここで相性が良いのが、RISU算数です。

■読書習慣 × RISU算数は“最強の組み合わせ”です

読書で「語彙力・理解力」が育ち、
RISUで「考える力・文章題に強くなる力」が育ちます。

RISU算数はAIが子どもの苦手を分析し、
必要な問題だけを自動で出してくれる仕組みです。

  • 親が教えなくていい

  • 子どもが自分で進められる

  • わからない問題は先生の動画で学べる

  • 家庭学習が“習慣化”しやすい

読書とRISUは方向性が違うようで、実は“学ぶ土台を作る”という点で完全にリンクしています。

読書で育つ力と、RISUで育つ力が合わさると、
子どもの学習は本当に安定します。

■まとめ|楽しい1冊が読書の入口。学びの土台は家庭で作れます

子どもは「読まない子」なのではなく、
ただ「読める本」「読みたい本」に出会えていないだけです。

楽しい1冊をきっかけに読書のハードルは一気に下がります。

そして、読書で“読む力”が育ったら、
次は“考える力”を伸ばしてあげることが大事です。

 

家庭で学習習慣を作りたい方は、
一度RISU算数のお試しを使ってみてください。

 

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