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このブログは、元某進学塾講師の
わが子の小学生~中学生時代の学習の記録を
中心にお届けします!
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こんにちは。夏休みもいよいよ終盤に入りましたね。
小学生のお子さんを持つ保護者の方にとって、
「新学期にちゃんと授業についていけるかな?」
「夏休みで勉強の習慣が崩れていないかな?」という心配は尽きないのではないでしょうか。
実は夏休み明けは、学力の差が一気に開くタイミングだと言われています。
長い休みの間に、学習リズムを維持できた子と、
そうでない子では新学期のスタート地点が大きく変わってしまうのです。
今日は、小学生の保護者の皆さん向けに
「夏休み明けに差をつける!今から始める新学期学習準備」というテーマで、
家庭でできる学習の工夫や生活リズムの整え方をご紹介します。
夏休み明けに差がつきやすい理由
「うちの子、夏休みに遊んでばかりで大丈夫かしら?」と不安になる保護者は多いと思います。
実際に、夏休み明けに差が出やすいのは勉強の習熟度だけでなく、習慣や自信にも関わっているのです。
生活リズムの乱れ
長期休暇では夜更かしや朝寝坊が当たり前になりがちです。
朝から頭が働かない状態で新学期を迎えると、授業の集中力に大きな影響が出てしまいます。
学習の空白期間
宿題を早々に終わらせた子や、反対に直前にまとめて仕上げる子は、
数週間まったく勉強していない状態で新学期を迎えることがあります。
この「学習の空白」が、理解度の差につながります。
自信の有無
復習をしてきた子は「これなら授業も大丈夫」と安心してスタートできますが、
勉強を後回しにしていた子は「わからない…」と不安を感じがちです。
この気持ちの差が、学習意欲の違いを生むことになるのです。
新学期に備えて今からできる準備ステップ
それでは、保護者として今からできる「学習準備」をステップごとに見ていきましょう。
ステップ1:前学期の総復習をする
夏休み明けは、前学期の学習内容を土台に授業が進みます。
特に算数や国語は基礎が抜けると後々つまずく原因になります。
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算数は計算ドリルを短時間でも毎日続ける
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国語は漢字ドリルや音読で文章理解を意識する
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理科や社会は教科書を親子で一緒に読み返す
「全部やろう」と気負わずに、1日15分から始めるのがおすすめです。
ステップ2:朝型生活に戻す
新学期に向けて、生活リズムを少しずつ調整しましょう。
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就寝時間を毎日10分ずつ早める
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朝ごはんのあとに簡単なドリルを1ページやる
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午前中に軽く体を動かして頭をスッキリさせる
生活リズムが整うと、学習の集中力も自然に戻ってきます。
ステップ3:少しだけ先取り学習をする
新学期の教科書を少しだけのぞいておくと、
授業で「これ知ってる!」と自信が持てます。
算数なら新しい単元の例題を解いてみる。
国語なら新学期に習う漢字を先にチェックしておく。
これだけで授業中の理解がぐっとスムーズになります。
ステップ4:学習環境を整える
机の上を片づけたり、新しいノートや文房具を用意したりすると、「よし、頑張ろう!」という気持ちになれます。
学習環境の整理は、親子で楽しみながら取り組むのがおすすめです。
ステップ5:親子で学習をシェアする
子どもが「今日これを勉強したよ」と話せる場をつくると、学びが定着します。
夕食のときに「今日のドリルどうだった?」と聞いてみるだけでも十分です。
親が興味を持って聞いてくれることで、子どもは「またやろう」という気持ちになります。
タブレット学習やデジタル教材の活用
最近は小学生向けのタブレット教材やオンライン学習サービスも充実しています。
苦手分野を自動で分析してくれたり、動画で解説してくれたりと、
子どもが楽しく取り組める工夫がされています。
「何から手をつけたらいいのかわからない」というときには、
こうした教材をペースメーカーにするのもおすすめです。
保護者にとっても学習の進み具合が見えるので安心できます。
先取り学習なら「RISU算数」がおすすめ。
AIが失敗や苦手を分析してくれるし、
保護者がいちいちチェックしなくても、進度をメールで教えてくれるので安心です。
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夏休み明けはリスタートの大チャンス
「夏休み遊んでばかりで大丈夫かな…」と心配する必要はありません。
むしろ新学期は、仕切り直しができる絶好のタイミングです。
大事なのは「今から始めること」。残りの数日をどう過ごすかで、新学期のスタートが大きく変わってきます。
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前学期の総復習で基礎を固める
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朝型生活に切り替える
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少しだけ先取り学習をする
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学習環境を整えて気持ちをリセットする
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親子でシェアして勉強を習慣化する
この5つを意識するだけで、夏休み明けを不安ではなくチャンスに変えられます。
まとめ
小学生の夏休み明けは、学力や生活習慣の差が広がりやすい時期です。
だからこそ、保護者のサポートがとても大切です。毎日少しの工夫で、お子さんが安心して新学期を迎えられるように準備してあげましょう。
「夏休み明けは差がつく時期」ですが、
それは裏を返せば「差をつけられるチャンス」でもあります。
ぜひ最後の1~2週間、チャンスをゲットしてみてくださいね!
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今から始める小さな一歩が、お子さんの自信と成長につながります。
夏休み終盤、何か新しいことを始めてみたいという小学生の皆さんには
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