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このブログは、元某進学塾講師の

わが子の小学生~中学生時代の学習の記録を

中心にお届けします!

 

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「今日も宿題を見てあげられなかった…」
仕事から帰ってきたらヘトヘト、家事に追われて

子どもの勉強なんてとても見ていられない。

 

そんな日、ありませんか?

 

私もフルタイムで働くワーママです。
(よくSNSで「ワーママ子育て」を発信していると、

 パパは何してるの?とか言われますが、

 パパが何してるかどうかはあんまり関係なくて、

 「私自身がいま悩んでいること」「私自身がかつて悩んでいたこと」をちゃんと大事にしたいなと思っています)

 

毎日「ちゃんと宿題やったの?」と聞くだけで精一杯。声をかけても無視されるし、ついイライラしてしまって自己嫌悪になることも…。

 

でも、あるとき気づいたんです。
 

「全部見てあげなくても、子どもの勉強習慣ってつけられる」って。

 

今回は、私自身が実践して効果があった「声かけ」の工夫をご紹介します。
忙しくても大丈夫。ちょっとした言葉のかけ方が、子どものやる気と自立心を育ててくれますよ。

 

 共働き家庭の「勉強見てあげられない問題」

 

共働き家庭の多くが抱えているのが、「宿題をちゃんと見てあげられない」問題です。

  • 忙しくて帰宅が遅い

  • 下の子の世話で手が離せない

  • 自分の時間がなさすぎて余裕がない

その結果、
「宿題やったの?」「またゲームしてるの?」と小言ばかりになり、親も子もイライラ…。


でも、ここで忘れてはいけないのが、「親の関わり方ひとつで子どもは変わる」ということ。

 

特に小学生のうちは、ちょっとした声かけが、勉強習慣の土台をつくるんです。

 

 習慣化できる子に育てる「声かけ」の基本ルール

 

 

  NGな声かけ:逆効果になりやすい例

 

つい言ってしまいがちな言葉、実はやる気を削いでいるかも…。

  • 「早くやりなさい!」:命令形は反発を招きがち

  • 「なんでできないの?」:自信をなくす原因に

  • 「宿題やったの?」だけ:やらなきゃいけない、という義務感しか残らない

実は、これらの言葉って親の不安や焦りから出てしまう言葉なんですよね。

 

  効果的な声かけのコツ

 

逆に、やる気と自主性を育てる声かけはこちら。

  • 「今日はどこまで進んだ?」:結果ではなく“過程”に注目

  • 「頑張ってるね!」:努力を認めることで自己肯定感が育つ

  • 「わからなかったら聞いてね」:安心感を与えて、自分から質問できるように

ほんの少しの言い方の違いが、子どもの心に大きく影響します。

 

 声かけだけで学習習慣をつける5つの工夫

 

 

  ① 時間と場所を固定する

 

「学校から帰ったらまず宿題」「夕食前にワークを10分」など、

毎日同じ時間・場所で勉強する習慣をつけましょう。

 

子どもはルーティンが得意。
「これはやるもの」と身体にしみこませれば、親がいなくても自然と取り組めるようになります。

 

  ② 親の存在を“見える形”で残す

 

忙しくてそばにいられなくても、**「お母さんはあなたの頑張りを応援してるよ」**というメッセージを残すのは効果的。

  • メモで「今日もがんばってね!」

  • チェック表に親のサインだけ入れておく

  • LINEで「宿題できたら報告してね」など声かけ

“見守られている感”は、子どもの安心につながります。

 

  ③ 小さな成功体験を積ませる

 

「自分でできた!」という達成感が、勉強習慣を支える最大の原動力。

  • 簡単なドリルでもOK

  • 1日1ページだけでもOK

終わったら「自分でできたね!」「さすが!」と一言声をかけましょう。自己効力感が育ちます。

 

  ④ 子どもが選べる余地をつくる

 

「何時から宿題する?」「国語と算数、どっちからやる?」と聞いてみましょう。
自分で選べることが、自主性と責任感につながります。

親が全部決めると、言われなければやらない子になりがち。
選択肢を渡して、あとは任せるのがポイントです。

 

  ⑤ 勉強以外のことも“認めてほめる”

 

たとえば…

  • 靴をそろえてた

  • 朝自分で起きられた

  • ごはんを残さず食べた

こういう日常の中の“小さな成功”をほめることも、「自分はできる」という自信を育てることにつながります。
結果的に、勉強にもいい影響が出てきますよ。

 

 どうしても見てあげられない時の「外注」も選択肢

 

それでも限界があるのが現実。
共働き家庭こそ、家庭学習の「外注」もうまく使いましょう。

  • タブレット教材

  • 放課後に自習を見てくれる学童や塾

  • 親の声かけ代わりになるアプリ(スタディプラス、みんチャレなど)

「全部自分でなんとかしなきゃ」ではなく、外部の力を借りるのも立派な子育てです。

 

わが家が使っていたのは「RISU算数」というタブレット!

すきま時間に活用できるのと、

解説動画が充実していること、

学習の進捗が保護者にメールで共有されるのがとても便利でした。

 

 

 

 まとめ|できないことより、できる工夫を

 

「宿題を見てあげられない」と感じるのは、それだけお子さんを大事に思っている証拠。
でも、完璧なサポートは必要ありません。

  • ちょっとした声かけ

  • 毎日のルーティン

  • 応援しているという気持ちを伝える工夫

これだけで、子どもは少しずつ変わっていきます。

「忙しくても、私なりにできることをやってる」
そう思えるだけで、心がちょっと軽くなりますよね。

今日からぜひ、「声かけ」ひとつだけでも意識してみてください。
お子さんの小さな変化、きっと見えてくるはずです。

 

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算数特化型タブレット「RISU」は、
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1. 公式サイトで登録

RISU算数の公式サイトで無料体験を申し込みます。

 

2. タブレットが自宅に届く

申し込み後、指定の住所に専用タブレットが届きます。

 

3. アカウントを作成しスタート

届いたタブレットにアカウントを設定して、すぐに学習が始められます。

 

RISU算数の体験は、子どもの算数力を実際に試しながら伸ばせる貴重な機会になると思います。

気になったかたはまずはお試しから始めてみてください😃