犠牲の上に成り立つ成長 | 就活という茶番から、そして社畜からの脱出・逃亡

就活という茶番から、そして社畜からの脱出・逃亡

日本の就職活動(いわゆる就活)の異様さ、気味悪さに嫌気が差した。日本の新卒至上主義や労働環境にもウンザリだ。
新卒の資格を放棄し既卒となったが不安は無い。ネットで稼げることを知ったから。

言いたいことはタイトルに集約されている。
主に小売・外食産業に多い傾向だと思う。アパレルもそうかな。
要はタダ働きをさせて売り上げを伸ばしているということだ。


大体そういったことをする会社ってのは二言目には、
「やりがい」「夢」「感謝」「成長」だの何だのとほざく。
美辞麗句を並べるのはいいけど、払うもんは払えよ。
某居酒屋チェーンの会長が好きだよな、こういう言葉。


やりがいがあるんだから、お給料・残業代はいらないよね♪ってか?
そういうのを「やりがい詐欺」っていうんだ。
そう、お前らは経営者なんかじゃない、詐欺師だ。それを肝に銘じろ。


日本の高度成長期も、言い換えれば犠牲の上に成り立った成長だった。
でもあの時代はリターンを期待できたから、まだ耐えることが出来た。
それでも精神を病んでいた人たちは結構いただろうけど。


さて今は?
リターン無しで精神的苦痛だけが残った。