20年に一度の神宮式年遷宮に伴い
神社関係の皆さまと一緒に
『お木曳き』の奉仕に参加いたしました

重さ6トン
850人で「エンヤー!」のかけ声と共に
外宮へ向かい綱を曳いて進みます!



まずは『二見越玉神社』で
禊の祓いを受けました


お天気に恵まれ
海が美しく
どんなに頑張っても人には作ることができない
自然に心から感謝し
今を生かされている奇跡を感じました


内宮で正式参拝


7年後、こちらに神様が遷られるのです


五十鈴川も穏やかに清らかに流れています


きやりのウケ(あいのて)


伊勢地元の神領民の皆さまが
両脇から心からの拍手と
ご挨拶でお迎えくださるなか
結団式へと向かいました

お気持ちが伝わる、温かなお迎えに
胸がいっぱいになり涙がこみ上げてきました
伊勢の神領民の皆様は
心から神宮を大切になさっているのだと
伝わってきます

そして、ご奉仕ができることに
喜びを感じましたニコニコ



『常若』の思想に基づき
日本が常に新鮮さと清浄さを保ち
神聖さを維持し若々しく続くことを目的に
神道の精神を体現する重要な儀式

国の文化と伝統を支える根幹的な活動です
大きな区切りへ向けて始まりますキラキラ