片付けをしていたら
とっても珍しいものが出てきました爆笑!

母校のレコード音符
卒業年度が違うので
先輩からいただいたものだと思います



折しも
一昨日、昨日の2日間は
4年ぶりに開催された伝統行事
『強行遠足』 でした!

男子は学校から長野県小諸市まで
104 km を24時間以内に踏破するという行事です

標高差1000m以上
昼夜の気温差20°cという過酷な状況の中
小諸のゴールまで歩き続ける過酷な行事

自分と向き合い精神力を鍛える機会になるといい
ますが、それはそれは大変だと思います

暗い中ひとりで泣きながら歩いた話や
仲間と励まし合いながら歩いた話
歩けなくなった同級生をおんぶしてゴールした話
など強行遠足にまつわるエピソードは
数多くあります

徹夜のお手伝いに行った同級生の
お話しですニコニコ

ゴールした生徒は 
涙を流したり、達成感に満ちた表情だったり
笑顔だったり、安心していたそうです

お手伝いに行った同級生は
力尽きた生徒を一人一人労いながら
帰りのバス乗り場まで
肩を貸して連れて行ったそうです 

ゴールの検印後、力尽きて歩けない
もう前へ進めない生徒に対し
一人一人を励ましながら
肩を貸して何往復もしたそうです

夜は冷える小諸なのに
汗だくになったそうです

徹夜のお手伝い
同級生すごい頑張ったんだと知りました

最後に
先生や同窓生、地域の方の協力などの皆さんの
応援サポートがあったから開催できました
関係者の皆さんに心から感謝しますという挨拶が
あったそうです

このスピーチに皆さんが涙腺崩壊
お手伝いをして良かったと心から感じたそうです

伝統行事の強行遠足
ずっと続いてほしいです
伝統の力は
多くの人に支えられているのだと
感動しました

徹夜のお手伝いをしてくださった
同級生を誇りに思います星