自分自身への
ご褒美の与えすぎに
気を付けなければなりません
『◯◯の秋』だから
スピーチのお話です
言葉が出ない
言葉が出にくい
自分の意見が言えない
というお悩みの方は言います
全てが世間体
そんなこと言うもんじゃない
そんなことしちゃだめだみっともない
そればっかり
親父はいつもそうだった
でもそれ違うよねと
子供の時から思っていた
その時の親の年齢になった
自分の気持ちを抑えて
気持ちを押し殺して過ごすこと
スピーチスピーチで学び
気付きをもらって
まわりも気にしないで
自分を出すことができるようになってきた
45年生きてきて
自分をストレートに出す
生き方を大事にしたいと思っている
また40代の女性は
人が怖いのは
父が原因だと気づいていました
人前でよく見せないと
ちゃんと見せないと
認めてもらえない
だから自分がしたいことより
家のことをいつも率先してしました
好かれなくてはいけない
父に反抗したりしてはいけない
お箸にはさんでいたおかずを落としたり
ご飯をこぼしたり
そんなことでも怒鳴られたり
怒られたりした
いつも、いつもビクビクしていました
皆さんに話を聴いてもらって
心にずっとあったしこりが
ほぐれていく感じがしました
利害関係がない人に話を聴いてもらったり
共感してもらうのって
生きる希望が湧いてくるんですね
最近よく
こういうスピーチがあります
40~50代のみなさんのお話ですが
昭和のお父さんからの
強い影響を受けている方もいらっしゃいます
このお話を聴いている
学生さんのなかには
生まれてから
一回も叱られたことも
怒られたことも
大きな声を出されたこともない方も
いらっしゃいますが
みんな
一緒に学びあっている教室です
話し方教室 [スピーチ🍀スピーチ] 福島三千代
